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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

教団の課題が明確になる 2009年1月①

2.教団の課題が明確になるそこで、私が関ったことを通して教団の課題を整理しておきます。私は、主之光教団の前身である「教団護持委員会」を支持して、教団改革に参画したことがあります。その際、「どうして内紛、分裂を繰り返すのか」が大命題となってゆきました。教団護持委員会の発足当時は、6億円疑惑を掛けられた中村力総長(昭和59年当時)の側近者(ほんの一握りの職員)と高知、愛媛両県の信者で構成していました。...

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「世界救世(メシヤ)教 教義」を起点に     2009年2月②

4.「世界救世(メシヤ)教 教義」を起点に検討中の御教えを手にして最も感ずることは、起点の問題です。御教え拝読が行き届いている方で初めてメシヤ講座に参加する人の中で良く出る質問がありますので、その内容を引き合いにして問題提起します。「信仰読本に掲載されている『世界救世(メシヤ)教 教義』は『岡田茂吉全集』に収録されているものと違う箇所がありますが、改竄(かいざん)では・・・」という質問です。まず最...

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教団の課題が明確になる 2009年1月①

2.教団の課題が明確になるそこで、私が関ったことを通して教団の課題を整理しておきます。私は、主之光教団の前身である「教団護持委員会」を支持して、教団改革に参画したことがあります。その際、「どうして内紛、分裂を繰り返すのか」が大命題となってゆきました。教団護持委員会の発足当時は、6億円疑惑を掛けられた中村力総長(昭和59年当時)の側近者(ほんの一握りの職員)と高知、愛媛両県の信者で構成していました。...

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