FC2ブログ

私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

三千年来の罪穢れ 2017年立春祭③

三千年来の罪穢れ皆様、立春祭おめでとうございます。昨日は皆様方とともに心から節分祭の祭典を執り行わせて頂きました。節分祭に先立ち、司会者から三千年来の罪穢れの一端に触れていただきました。三千年来の罪穢れとは、まず、伊都能売神皇様の皇位を狙って素戔嗚尊が武力を以て押し寄せて来ました。素戔嗚尊が押し寄せて来た時に、日本人の生命を危ぶまれた伊都能売神皇様は御自ら退位されて急遽インドの方へ下られて行きまし...

Read More

日本人自体が日本の歴史をもう一回見直さなければいけない時期に来ている 2015年5月①

ずっと仏教についてメシヤ様が詳説して下さった内容も、今月で最後になります。最後に『仏教に於ける大乗小乗』ということで、インドで起きた仏教が日本に入ってくる時に、様々な宗派となって日本に起きてきますので、その背景をメシヤ様が御説明して下さったというわけです。三千年前に朝鮮半島から素盞鳴尊が日本に押し寄せて来て、そして当時の天皇であられた伊都能売神皇様に対して、皇位を譲るようにと迫って日本国民の命まで...

Read More

霊視報告(伊都能売観音様入仏記念式典時の浄霊) 2015年11月⑧

霊視報告(伊都能売観音様入仏記念式典時の浄霊)松原出張所 高井成恵 本日は有り難うございました。御浄霊を戴いている間に霊視させて頂いた内容です。 凄まじ勢いでブーメランのような物体が飛び出しました。あるいはスピードのある鷹もしくは鷲かもしれません。 かなりのスピードなので静止した形が見て取れません。ただ怒りを帯びた感じがします。 やがて山が現れました。山から蒸気なのか煙なのか白いモヤモヤが幾筋も上...

Read More

《定山渓の伊都能売観音様の御神名について》 2015年11月①

   《メシヤ教の祭典形式について》代表:『文明の創造』の最後の締めの御論文が非常にですね、私達にとっては胸にズシッと来る内容でありました。岡山支部の場合は、ちょっと時間が少なかったかもしれませんが、「メシヤ講座・特選集を一通り読んで、このメシヤ講座に参加して下さい」とお願いしておりましたので、メシヤ講座・特選集の中の北海道での観音様御奉斎80周年記念式典の「代表挨拶」、それから、その時の浄霊で霊視...

Read More

「伊都能売観音」様入仏記念式典の意義  2008年10月①

行事の意義の再認識 そこで、本日の式典の意義というものを見つめさせていただきますと、由来の再確認ということがあります。 奥の洞窟の三十三体の観音像とも関係することですが、厳しい自然の前に犠牲者の絶えなかった工事で苦心していた地崎宇三郎氏が観音様の御力徳を耳にして、昭和10年1月7日に「伊都能売観音」様の御下付お願いに来られた、と記録にあります。メシヤ様は承諾をしてから十月十日後の同年10月17日に...

Read More

ご描画の御前に集うことの意義(「伊都能売観音」様入仏記念式典挨拶)2007年10月①

ご描画の御前に集うことの意義 皆様、おめでとうございます。本年も、「伊都能売観音」様の入仏記念式典にそれぞれの所属教団を超えてご参拝させていただきましたことを、非常に目出度く存じます。 宗教宗派というものを超えて入仏記念式典を執り行うことが許されるようになりまして二回目の式典になりますが、更に新たな志をお持ちの方が加わりまして大変喜ばしく思います。 ただ今拝読していただいた御教えの中で『神格』とい...

Read More

◎『アバロキティシュバラ』の御名について  2015年2月④

◎『アバロキティシュバラ』の御名について(質問者)最後の箇所に『そうして観自在菩薩は、終りには観世音菩薩と御名を変へられたのである。之は梵語(ぼんご)ではアバロキティシュバラの御名であったが、後支那(シナ)に於ける鳩摩羅什(くまらじゅう)なる学者が訳され、観世音と名付けられたといふ事になってゐる。』と書かれています。このアバロキティシュバラの名について調べてみました。「アバロキティシュバラ」は「アバロキ...

Read More

伊都能売神皇様がインドでお釈迦さまに教えた事 2015年2月③

代表先生日本に入ってきた時、五輪塔が入ってきているので、五輪塔の元は日本語の母音からできておりますので、空・風・火・水・地という形で日本語の母音が大きな働きを示してこの世の中ができあがった、とかいうようなことを根本的な話ではそういう話をしている訳です。それから日本の神話の中にですね、伊邪那岐尊、伊邪那美尊様が国づくりをする時に御柱を最初に女性の神様が回って、後で男性の神様が回ってそれは失敗しました...

Read More

伊都能売神皇様がインドに行かれたのは、世界全体を地上天国にしていくための様々な経綸の一つ。 2015年1月①

《宗教の役割とは・・・》この内容というのはですね、約2600年くらい前にですね・・・、三千年前素盞嗚尊が朝鮮半島から日本へ上陸して、そして武力を以て日本のその当時の統治者「伊都能売神皇」様に圧力をかけて、そして「伊都能売神皇」様は絶対平和主義を貫いて、そして皇位をですね、天照天皇にお譲りになって、そして密かに日本を抜けられ、インドの方へ降られました。そして、お釈迦様がまだ悉達太子の頃にですね、この仏教...

Read More

お墓の五輪塔は日本の母音が由来  2015年6月⑨

お釈迦様がまだ皇太子の時にですね、悉達(シッタ)太子と言われている時に訪ねて行って、伊都能売神皇様から色々教えを受けております。その教えの中身は一体何かというと、それは日本の教えをお釈迦様に教えたわけです。それが今形として残っているのが、武士などで高い地位で亡くなった人たちのお墓に五輪塔を使ったりしております。この五輪等はですね、一番上から空、風、火、水、地という意味があります。一番上の空は、一切空な...

Read More

何故インド発祥の仏教が日本に定着したのか? 2015年6月①

3000年前に素戔嗚尊が押し寄せて来て、大体10万の兵を連ねて来て、そして、伊都能売神皇様に皇位を譲れというように迫った訳なのです。伊都能売神皇様は毅然とお断りになったのですけども、日本人を人質のような取り方をして、命が、日本人の命が危ぶまれたので、それで、皇位を譲る決心を伊都能売神皇様は固めて、そして、天照天皇様にお譲りになって、急遽二十八部衆のみを連れてインドへ降って行かれたのです。それで、補陀洛山...

Read More

教えられて実践して、そして、人格を高めなければ見真実に近づいていくということはできないけなんです。2014年11月⑥

『観音は昼の世界にならんとする、其(その)境目に観音力を揮(ふる)はせ給ふのである。』  参加者 密教とか、法華経は学んだりとかしてないんでしょうかね?  代表先生 密教の祖は誰ですか? (中略)  代表先生 仏教を定着したのは弘法大師ではないので。仏教を定着させたのは奈良時代からずっと為政者がしていったので。  参加者 あ~そうなんですか。  代表先生 密教で人を救っていった訳なんです、弘法大師は。人...

Read More

『仏法発祥の時已に誓約』とは? 2014年11月⑤

『仏法発祥の時已に誓約』  それから最後のページの3行目のところに『其境目に観音力を揮はせ給ふのである。此経綸こそ昔印度に於て、仏法発祥の時已に誓約されたものである。』ということであるので、この『誓約』というところは、もう一つ私達はですね、しっかり確認をしておかないといけないことであろうかと思います。それは、素盞鳴尊がですね、日本に武力を持って約3000年前に押し掛けて来て、そして、その当時の日本...

Read More

日蓮上人によって「夜昼転換」の黎明期を迎えた  2014年11月④

『それから世尊は斯(こ)うも曰(い)はれた『儂(わし)は見真実によって分った事だが、今迄説いて来た多くの経文(きょうもん)は、少からず誤りがあるので、今日以後真実を説くから、よく之によって正覚を得られよ』と仰せられたので、此(この)時からの経文(きょうもん)こそ仏法の真髄である事は確実で、それが法華経二十八品(ぼん)と、法滅尽経(ほうめつじんきょう)と、彌勒出現成就経である。処が、其(その)事を発...

Read More