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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

○にチョン、主神様の御存在を知らす    2016年11月②

○にチョン、主神様の御存在を知らす楳木代表しかし、まだまだそうではない方々がいらっしゃいますので、そうしたことを認識していただくということで取り組まないといけないのですけれども、その時にですね、先月でも各支部でお話しましたように、仏教で仏壇にかかっているご本尊にお祈りする時には、様々な考え方があってもですね、仏像の後の光背をお祈りするというのが仏教の参拝する時の考え方であるということでありますので...

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仏滅というのは、仏が滅びるという事ではなくて、元の御位に戻られるということ 2016年②

仏滅というのは、仏が滅びるという事ではなくて、元の御位に戻られるということ 楳木代表しかも『之は、非常に重大な意義があり、勿論(もちろん)神の深き御旨(おぼしめし)に由(よ)るのであって、人間の意図でない事は今更言うまでもない、何時(いつ)も吾等(われら)が唱える処の、霊界に於(お)ける夜昼転換の時期に愈(いよい)よ入ったからである、之も吾等が常に言う処の仏教の救いは夜の期間中であるから夜の消滅と...

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日本人自体が日本の歴史をもう一回見直さなければいけない時期に来ている 2015年5月①

ずっと仏教についてメシヤ様が詳説して下さった内容も、今月で最後になります。最後に『仏教に於ける大乗小乗』ということで、インドで起きた仏教が日本に入ってくる時に、様々な宗派となって日本に起きてきますので、その背景をメシヤ様が御説明して下さったというわけです。三千年前に朝鮮半島から素盞鳴尊が日本に押し寄せて来て、そして当時の天皇であられた伊都能売神皇様に対して、皇位を譲るようにと迫って日本国民の命まで...

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信仰をしていく上において、心情的に一 番良い信仰状態とは  2015年4月①

《この度の「彌勒三会」の       大切な部分は・・・》代表:本日拝読させていただいた「彌勒三会」というところは、いよいよ仏教のですね、確信部分に触れてきますので、この内容はですね、仏教の中でずっと修行してきた方に話しをしても中々伝わらないところがありますし、時には反発を受ける場合もあるかと思いますけれども、メシヤ様がこうして真理を示していただきましたので、それを求めていくという姿勢をですね、持...

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観世音菩薩と観自在菩薩の違い     2015年3月⑥

○観世音菩薩と観自在菩薩の違い最終ページの332ページに行きますと伊都能売神皇様が、『印度(インド)滞在中は、自在天の世を客観してゐたので観自在といひ、今度は音姫の世を静観する事となったので、観世音と名付けられたのである。』と書かれておりますので、ここで〝観世音菩薩と観自在菩薩の違いはここにあるのだ″ということを明確に理解させていただくことができるのではないかなと思います。『菩薩は、南支那(シナ)地方民...

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◎『アバロキティシュバラ』の御名について  2015年2月④

◎『アバロキティシュバラ』の御名について(質問者)最後の箇所に『そうして観自在菩薩は、終りには観世音菩薩と御名を変へられたのである。之は梵語(ぼんご)ではアバロキティシュバラの御名であったが、後支那(シナ)に於ける鳩摩羅什(くまらじゅう)なる学者が訳され、観世音と名付けられたといふ事になってゐる。』と書かれています。このアバロキティシュバラの名について調べてみました。「アバロキティシュバラ」は「アバロキ...

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伊都能売神皇様がインドでお釈迦さまに教えた事 2015年2月③

代表先生日本に入ってきた時、五輪塔が入ってきているので、五輪塔の元は日本語の母音からできておりますので、空・風・火・水・地という形で日本語の母音が大きな働きを示してこの世の中ができあがった、とかいうようなことを根本的な話ではそういう話をしている訳です。それから日本の神話の中にですね、伊邪那岐尊、伊邪那美尊様が国づくりをする時に御柱を最初に女性の神様が回って、後で男性の神様が回ってそれは失敗しました...

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伊都能売神皇様がインドに行かれたのは、世界全体を地上天国にしていくための様々な経綸の一つ。 2015年1月①

《宗教の役割とは・・・》この内容というのはですね、約2600年くらい前にですね・・・、三千年前素盞嗚尊が朝鮮半島から日本へ上陸して、そして武力を以て日本のその当時の統治者「伊都能売神皇」様に圧力をかけて、そして「伊都能売神皇」様は絶対平和主義を貫いて、そして皇位をですね、天照天皇にお譲りになって、そして密かに日本を抜けられ、インドの方へ降られました。そして、お釈迦様がまだ悉達太子の頃にですね、この仏教...

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お墓の五輪塔は日本の母音が由来  2015年6月⑨

お釈迦様がまだ皇太子の時にですね、悉達(シッタ)太子と言われている時に訪ねて行って、伊都能売神皇様から色々教えを受けております。その教えの中身は一体何かというと、それは日本の教えをお釈迦様に教えたわけです。それが今形として残っているのが、武士などで高い地位で亡くなった人たちのお墓に五輪塔を使ったりしております。この五輪等はですね、一番上から空、風、火、水、地という意味があります。一番上の空は、一切空な...

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「意味が分からないものは、有り難い」という精神構造が出来てしまった訳 2015年6月⑥

代表先生 先祖を祀る時にもですね、この世の中に生まれないでお腹の中で死んだお子さんはですね、○○児之神霊、というふうに呼び名を付けております。それから年齢がですね、三十歳に満たないで亡くなっている人には、○○比古之神霊、あるいは○○比女之神霊、というふうに呼んで、三十歳以上を毘古之神霊、毘女之神霊というふうにして、その年齢に応じて、亡くなった時の送り名というのが変わってきている。それが根幹にあるようにで...

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縄文時代以前から、徳で治めるために日本で大事にしてきたこと「道法礼節」について 2015年6月メシヤ講座②

インドは「どうしたら徳によって治めることができるのか」というふうに悉達太子が観音様にお尋ねしたところ、その回答というのはですね、恐らく「道法礼節」で説かれていたのではないかなと思います。これは、以前のメシヤ講座でもお話しましたように、道というのは道(ミチ)ですので、何事にも道があるのだ、と。ですから、分りやすいのは、お花の生け方を習う時に「生花教室で習うよりも華道教室で習え」というふうに言われており...

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何故インド発祥の仏教が日本に定着したのか? 2015年6月①

3000年前に素戔嗚尊が押し寄せて来て、大体10万の兵を連ねて来て、そして、伊都能売神皇様に皇位を譲れというように迫った訳なのです。伊都能売神皇様は毅然とお断りになったのですけども、日本人を人質のような取り方をして、命が、日本人の命が危ぶまれたので、それで、皇位を譲る決心を伊都能売神皇様は固めて、そして、天照天皇様にお譲りになって、急遽二十八部衆のみを連れてインドへ降って行かれたのです。それで、補陀洛山...

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教えられて実践して、そして、人格を高めなければ見真実に近づいていくということはできないけなんです。2014年11月⑥

『観音は昼の世界にならんとする、其(その)境目に観音力を揮(ふる)はせ給ふのである。』  参加者 密教とか、法華経は学んだりとかしてないんでしょうかね?  代表先生 密教の祖は誰ですか? (中略)  代表先生 仏教を定着したのは弘法大師ではないので。仏教を定着させたのは奈良時代からずっと為政者がしていったので。  参加者 あ~そうなんですか。  代表先生 密教で人を救っていった訳なんです、弘法大師は。人...

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『仏法発祥の時已に誓約』とは? 2014年11月⑤

『仏法発祥の時已に誓約』  それから最後のページの3行目のところに『其境目に観音力を揮はせ給ふのである。此経綸こそ昔印度に於て、仏法発祥の時已に誓約されたものである。』ということであるので、この『誓約』というところは、もう一つ私達はですね、しっかり確認をしておかないといけないことであろうかと思います。それは、素盞鳴尊がですね、日本に武力を持って約3000年前に押し掛けて来て、そして、その当時の日本...

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日蓮上人によって「夜昼転換」の黎明期を迎えた  2014年11月④

『それから世尊は斯(こ)うも曰(い)はれた『儂(わし)は見真実によって分った事だが、今迄説いて来た多くの経文(きょうもん)は、少からず誤りがあるので、今日以後真実を説くから、よく之によって正覚を得られよ』と仰せられたので、此(この)時からの経文(きょうもん)こそ仏法の真髄である事は確実で、それが法華経二十八品(ぼん)と、法滅尽経(ほうめつじんきょう)と、彌勒出現成就経である。処が、其(その)事を発...

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