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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

節分祭と 立春祭 霊視報告       2009年2月①

1.節分祭本部はもとより、各支部、各家庭にて節分祭、立春祭を恙無く執り行わせていただいた報告を受け、皆さん方の信仰の深まりを感ずると共に、大変有り難く受け止めさせていただいております。ここでは、本部で厳粛に節分祭を執り行わせていただいた際のことをお伝えします。祭典終了後に、大阪から参拝にいらした高井成恵さんが「報告させていただいても良いでしょうか」と言われますので、お聞きしました。高井さんが以前所...

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「私は化けているからな」    2009年1月③

5.御神業の目的、根源また体質が変わらないでいますと、教団内外の方々への約束事があり、それを軽く見ていると、今後どのような事態が起こるかが懸念されるところです。それ故に、メシヤ様と御神縁を結ばれた人々へ本来の信仰の在り方をお伝えする働き掛けを積極的に素早くせねばならない、と決心した次第です。昭和29年2月4日の立春祭から7日までの四日間、『人間が神を押し込めた事』に関わる御講話があり、次のような問...

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教祖祭          2009年2月 ④

3.教祖祭節分祭、立春祭で心新たにする機会に恵まれ、格別な思いで「教祖祭」を執り行わせていただきました。教祖祭のご参拝をさせていただいている時に、御昇天になった時間の数字が脳裏に突き上げてまいりました。それは、『メシヤ降誕本祝典』を昭和三十年三月三日に執り行う予定が確定されていたことと重なってきたのです。(メシヤ講座・特選集96号参照)御承知のように、メシヤ様は昭和30年2月10日ご昇天になってお...

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これからの一つ一つの祭典は一発勝負       2017年メシヤ降誕本祝典記念祭②

一発勝負これからの一つ一つの祭典は一発勝負です。やり直しはききませんので、そうかと言ってあまりこういうことを言うと「そんなにしんどいことをしないといけないのなら今までの教団に帰った方が良いわ。」とか「ぬるいところにいた方が良いわ。」というように思うかもしれませんけども折角神界から御神命を頂いた私たちですので精一杯担いきって参りたいと思います。そして担い切る上において、大切なことは二月四日にいずのめ...

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三千年来の罪穢れ 2017年立春祭③

三千年来の罪穢れ皆様、立春祭おめでとうございます。昨日は皆様方とともに心から節分祭の祭典を執り行わせて頂きました。節分祭に先立ち、司会者から三千年来の罪穢れの一端に触れていただきました。三千年来の罪穢れとは、まず、伊都能売神皇様の皇位を狙って素戔嗚尊が武力を以て押し寄せて来ました。素戔嗚尊が押し寄せて来た時に、日本人の生命を危ぶまれた伊都能売神皇様は御自ら退位されて急遽インドの方へ下られて行きまし...

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3月3日と5月5日の祭典     2017年2月⑤

楳木代表それと。さっき支部長代理もお話ししてくれたように、3月3日が執り行われるのは、これは桃の花が咲く祭典なんだ、と。それで5月5日が桃の実が成る、そういう祭典なので、私の都合で、初めてこの主神様の御神体の表装が出来上がったのが、4月の20日過ぎだったのですね。ですから、御奉斎日を29日の祭日にするか、或いは5月3日にするか、5日にするかという事を考えていたのですが、5月5日は大分県の玖珠郡玖珠...

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資格 教導師第三位の付与と編集出版部長辞令交付     2016年竣成記念大祭①

資格付与初めに資格付与をさせていただきました。メシヤ教の中で助師の資格を持っている方々はたくさんいらっしゃる訳ですが、教導師第三位の資格は初めて付与いたしました。敬称も何も入れずにメシヤ様が御在世中に、付与された書式に基づいて資格者証を謹製して本日渡しました。メシヤ教はお蔭さまで、善言讃詞の奏上に象徴しますように、本部からお願いした祝詞の奏上の仕方等を真摯に取り組んでおられる方々ばかりであります。...

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霊視報告(伊都能売観音様入仏記念式典時の浄霊) 2015年11月⑧

霊視報告(伊都能売観音様入仏記念式典時の浄霊)松原出張所 高井成恵 本日は有り難うございました。御浄霊を戴いている間に霊視させて頂いた内容です。 凄まじ勢いでブーメランのような物体が飛び出しました。あるいはスピードのある鷹もしくは鷲かもしれません。 かなりのスピードなので静止した形が見て取れません。ただ怒りを帯びた感じがします。 やがて山が現れました。山から蒸気なのか煙なのか白いモヤモヤが幾筋も上...

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《定山渓の伊都能売観音様の御神名について》 2015年11月①

   《メシヤ教の祭典形式について》代表:『文明の創造』の最後の締めの御論文が非常にですね、私達にとっては胸にズシッと来る内容でありました。岡山支部の場合は、ちょっと時間が少なかったかもしれませんが、「メシヤ講座・特選集を一通り読んで、このメシヤ講座に参加して下さい」とお願いしておりましたので、メシヤ講座・特選集の中の北海道での観音様御奉斎80周年記念式典の「代表挨拶」、それから、その時の浄霊で霊視...

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『文明の創造』拝読により 『メシヤ降誕本祝典』の意義認識が深まり 神威の圧力を真正面から受ける 祭典の挙行が許される 2015年3月①

実は、本日のご参拝は非常に緊張するものがございました。“どのようなお祈りをメシヤ様に捧げさせていただければ、今日の「記念大祭」に相応しいご参拝ができるか”ということを、ズーッと考えながら御前(みまえ)に進ませていただきました。 ちょうど一日は、本部一日祭並びに月次祭でございました。その参拝を終えて・・・ホームページのリニューアルとかメシヤ講座・特選集のアップとかで月末は2日間ほど徹夜状態で過ごしまし...

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月次祭の御光たるや、凄い! 2015年10月①

◎月次祭の御光たるや、凄い(先生)まだ痒そうだね(笑)。今日は非常に涼しかったのだけれどもね、朝ね。「只今から・・・。」と行った瞬間から、暑くなっちゃった。「只今から三重支部・・・。」と言った瞬間からカッーと暑くなってきたから、“月次祭の御光たるや、凄いな”って改めて感じながら祝詞を奏上させて頂いた。(参加者)27度(先生)3度上がっている。10時5分前に見たときは23.4度だったから。今27.3度。...

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「伊都能売観音」様入仏記念式典の意義  2008年10月①

行事の意義の再認識 そこで、本日の式典の意義というものを見つめさせていただきますと、由来の再確認ということがあります。 奥の洞窟の三十三体の観音像とも関係することですが、厳しい自然の前に犠牲者の絶えなかった工事で苦心していた地崎宇三郎氏が観音様の御力徳を耳にして、昭和10年1月7日に「伊都能売観音」様の御下付お願いに来られた、と記録にあります。メシヤ様は承諾をしてから十月十日後の同年10月17日に...

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ご描画の御前に集うことの意義(「伊都能売観音」様入仏記念式典挨拶)2007年10月①

ご描画の御前に集うことの意義 皆様、おめでとうございます。本年も、「伊都能売観音」様の入仏記念式典にそれぞれの所属教団を超えてご参拝させていただきましたことを、非常に目出度く存じます。 宗教宗派というものを超えて入仏記念式典を執り行うことが許されるようになりまして二回目の式典になりますが、更に新たな志をお持ちの方が加わりまして大変喜ばしく思います。 ただ今拝読していただいた御教えの中で『神格』とい...

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