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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

気付きの拡が・・・・御垂示    2016年9月⑥

気付きの拡がりそれから、もう一つ、この悪のことと合わせて、とにかく即刻私に『伝えろ。』という内容の中には、主神様が創造していたこの世の中のことを科学者が研究して、それを研究したことを明らかにしているので、明らかにしたことを私は学びつつ、主神様の創造された中身を彼らは実証して証立ててくれているということで、様々なところで資料等にまとめてきました。しかし、その実証した事の裏に、神科学があるということを...

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井上邸の御神事と役割をいただいた重い責任     2016年9月②

メシヤ様「井上邸」での『御神事』楳木代表先月報告しました様に、井上茂登吉先生のお宅で執り行われた『御神事』というのは、この主神様の御神体『ス(⦿)』という『御神体』を世に生み出す為の御神事だったのだ、と。そういう事を四人とちっちゃい子供で協力して、執り行った事なのだという事ですので、メシヤ様が昭和二十八年に、どうしてもやっておかないといけない御神事として、箱根の聖地ではなくて「井上邸」を使ってです...

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何故『夜の時代』になったのか?   2016年8月④

取り分け先月はですね、出雲支部の月次祭の時に、ご参拝をさせていただいている時にですね、この世界が何故『夜の時代』になったのかということを、真剣に求めてお祈りをさせていただいておりました。しかし、そのきっかけを作ったのは素盞嗚尊でありますので、何故素盞嗚尊が行なったことで『夜の時代』になってしまったのかということを考えている時に、出雲支部はですね、10月のことを・・・日本全体では10月はですね、神無(カンナ...

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「お守りをつくられた理由」,「世界救世(メシヤ)教」復興事業形態を御垂示 2016年7月⑤

「御守り」をつくられた理由などを御垂示楳木代表まぁ原稿を作って話そうとしたのですけれども、いろいろ飛び飛びになって話します。何故120歳まで御長命であられる予定だったメシヤ様の御肉体が散ったかというとですね、これは『天の数歌』に匹敵する内容なんですけれども、『ひと~ふた~み~よ~』という時の『ひと~』という『一』という時にはですね、『昭和初期から30年までの間は、まだその時の人々の神性が眠ったまま...

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「神界で御神業の根本システム決定」の御垂示   2016年7月④

「神界で御神業の根本システム決定」の御垂示 その1楳木代表しかし、それとは違って今回は全く別の人間を通して伝えて来るので、その伝えて来る、地上天国祭の時にはもっと厚い資料をお見せしましたけれども、それを整理したのがこれぐらいの、それでもまだこれぐらいの内容があります。それを一から考えて、“果たしてこの伝達されてきたものは邪神からのものではないか?”というのを、まず検証していかないといけないので、御教...

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仲介者のある「神界通信」   2016年7月③

学びを通して覚りの機会に楳木代表皆様、支部月次祭、誠におめでとうございます。今月は、『主神様とメシヤ様』P18の御教えから出発しようと思っていたのですが、『「はしがき」から読むように』lと、神界から御指示を賜りましたので「はしがき」から始めます。それはなぜかというとですね、この「はしがき」の中に、メシヤ様の進められようとした御神業と、御論文に対する解釈の整理がきちんとされていて、今まで偉大な先達と言わ...

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『散花結実』の本当の意味  2016年7月②

『散花結実』楳木代表そこでメシヤ様が御昇天した真の意味は何かというと、私は皆さん方に御法難があったので頭脳の拷問を受けてですね、そして脳貧血で何回もお倒れになっているので、その後遺症というのは5年後に脳溢血となって出るというのが普通の人間のサイクルですけども、メシヤ様は頭脳の使われ方が非常に激しかったので、3年半で脳溢血を起こしている、とご説明しています。ですからこの為に120歳まで御命があると仰っ...

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メシヤ様のご昇天の意味    2016年7月①

メシヤ様のご昇天の意味楳木代表宇宙の中心の主神様の御意図が太陽に届いて、その御意図が変換させられて力になって地球に届いて、地球に届くときにはちょうど良い太陽の温度となって届くのだ、と。そして、その周りを月が回っていて水素を地球に運ぶんだと。地球は土素なので、この三位一体によって地球というのが維持されているということです。そして、この地球上に地上天国を創っていく方法は次の段階になるので、それをこれか...

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ミクラタナの神様について (メシヤ様の精神を求める座談会より参照)  2010年6月

メシヤ様の精神を求める座談会より参照2010年6月23日掲載本部です。三重支部から報告された資料は非常に貴重なものです。そして、この資料を参照することにより御経綸の深奥に一歩近づく足掛かりを得ることができます。何度かに分けて補足してまいります。まず、 ここで重要視される内容は、天上の王権のシンボルとしての御頸珠(みくびたま)の御存在です。この神界の秘儀を明らかにしなくては「地上天国祭」の由来も理解...

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ミクラタナの神様の御垂示と祭典後に判明(追加の説明)   2016年地上天国祭②・2010年6月①

ミクラタナの神様の御垂示と祭典後に判明(追加の説明)6年前の地上天国祭にて「ミクラタナの神様」という御存在を明らかにしましたが、そこで、知識を得たという段階で留まっているということに対する教育であることが、編集出版部長から「代表挨拶」の文字起こし原稿が送られてきた際にようやく判りました。通信は様々な言い回しで伝えられたので道筋というものが見えてこなかったのですが、これは、私自身の肚から沸き立つもの...

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「教・論・律」について    2006年3月、7月、12月 2016年5月

メシヤ講座メシヤ講座は「教・論・律」の確立を目指して学び合いをする場です。・「教」とは、岡田茂吉教祖の全論文、全講話、全詩歌です。・「論」とは、「教」に照らして世の中を見つめ周辺に起きる事象を判断することです。・「律」とは、論に基づいてどのように生活をするかということです。メシヤ様の御教えを基にして世の中を見つめ、周辺で起きる事象を判断して自らを見つめ、どのように生きるかを求めます。メシヤ様の御存...

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メシヤ様の御神事をしっかり肚に入れさせて頂く   2015年3月⑤

メシヤ様の御神事をしっかり肚に入れさせて頂く そういう事をお願いさせて頂いて326頁に戻ってきますけども、この中で非常に奥が深いなぁ、というのはですね、今拝読した3行目の所から『処が伊都能売(いづのめ)神去り給ひし後の日本は、どうなったかといふと、其(その)弟神であったのが、彼(かの)天照天皇であって、此(この)天皇は惜しくも、何の理由もなく俄(にわか)に崩御され給ふたので、止むなく其皇后を立てて、御...

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