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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

『天恩地恵』 2016年7月⑥

『天恩地恵』楳木代表この季刊誌『天恩地恵』というのはですね、出雲支部から献上された御直筆の御文字です。この会報の名前を決める時に、全国の支部とそれから本部にある文字の中でどれが一番良いかとずーっと調べて見た時にですね、これが雑誌としては一番良いだろうという事で之に決めました。天の恩が地に恵みを与えるという事で、これが相応しいだろうと思って命名したのですけれども、実はこの意味も神界からすると捉え方が...

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編集出版事業は、教・論・律を明確に提示して衆生(しゅじょう)を済渡(さいと)すること  2016年5月⑮

楳木代表編集出版事業はメシヤ講座の願いと同様、教・論・律を明確に提示して衆生(しゅじょう)を済渡(さいと)することにあります。つまり時代に移写する御神意を覚ることにより、抱える問題を解決して、時代に生き生きと生きることができるように導く、という本来の宗教の役割を果たすことを目指す取り組みです。)竣成記念大祭平成28年5月楳木代表要するに、御教えとそれに関する考え方、これは「教・論・律」になってきます。...

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「天恩地恵」の季刊誌について  2016年5月⑧

「天恩地恵」の季刊誌について受講者この冊子、「天恩地恵」の創刊号が出版されましたが、この冊子について少し説明していただければと思いますが・・・。楳木代表これは何処までもですね、この支部をはじめとしてですね、既に報告している3月3日の代表挨拶とそれからその時の体験発表、報告を載せたものでありますので、既に皆さん方もう読んだり学んだりした内容なのです。こういう季刊誌を宗教団体は出していかないといけないと...

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『入門と奥座敷』と新規定についてと善言賛辞奏上の仕方について  2016年2月④

『入門と奥座敷』と新規定について代表先生2月4日から新しい御神業をスタートさせるということで、この『入門と奥座敷』という本を出版する予定でずっと進めてきたのですけれども、製本が間に合わないので、こちらに届くのはもう少し遅れます。よろしくお願いしたいと思います。この本の構成は、前半は「浄霊」という本と、その後ろに「『祈りの栞』に寄せて」を入れております。「浄霊」について読んだ後にこういう「浄霊力拝受...

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一段落をつけるために私たちは御神業を進めている。『祈りの栞』は〝節目をつけるために発刊” 2014年11月②

○一段落をつけるために私たちは御神業を進めている『そこで今私が言はんとする処は、世界の大転換に関する主なる点であって何よりも先づ大転換の時期であるが、それは1931年6月15日から始まってをり、1961年6月15日迄の、三十年間で一段落がつく事になってゐる。』  先生 続いて読んでいきますと『従って其(その)転換毎(ごと)に、人類世界にも反映するので、それが霊界の方では絶対正確であるにも拘(かか)はらず、現界へ移...

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『文明の創造』の発刊が何故これほどまでに遅れたのか?  2014年11月①

本日拝読をさせていただいた『霊界に於ける昼夜の転換』というのは、この世界救世(メシヤ)教が開教され、またメシヤ様御自身が最初の創業である大日本観音教団を立教された時、そうしたことに深く関わることでありますし、仏教界からすれば、これは大変問題になる御論文でもあります。そのためにですね、『文明の創造』を最初にお作りなった○○先生は、これを仏教界にお見せになって、この部分の一部を削られております。バチカン...

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