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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

『信者たるもの、常に魂を磨き、言葉を練り、上魂の人間たることを心掛けるべきである。』  2013年4月①

○『信者たるもの、常に魂を磨き、言葉を練り、上魂の人間たることを心掛けるべきである。』(先生)メシヤ様がいろいろ我々に課題をくださっていますよね。『祈りの栞に寄せて』の『信者たるもの、常に魂を磨き、言葉を練り、上魂の人間たることを心掛けるべきである。』信仰の長い人はこの御教えが身についていないといけません。もう十年もやっていたらね。【御教え】『言霊の偉力  (昭和二十五年)』より『信者は常に魂を磨き...

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お導きはハンカチを引っ張るのと同じ     2013年4月④

 《お導きはハンカチを引っ張るのと同じ》参加者:人に色々話するんですが、そうしたら向こうがそれを邪魔する言い方をするんですよ、そしたら私が駄目になっちゃうんです。代表:その時に、もう一回甘いもの食べて・・・(笑)・・・頭を働かせて、"それは自分を教育してくれている"と思わないといけない。いいことを言ったことを、それを否定するというのは。それをもう一度こちらがね、"相手に説得できる話をするために相手が言...

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浄霊の取り次ぎ方     2013年4月③

 《浄霊の取り次ぎ方》参加者:それを聞いて安心しました。主人にもと思っているんですが・・・。代表:まず、自分が一生懸命ですね、試してみて、これは絶対的に効力があるというふうに思ったら、その思いをご主人に伝えていったらいいんじゃないかと思います。参加者:それと思わないといけませんよね。代表:思うんじゃなくて、お祈りをして下さい。「メシヤ様、浄霊をさせていただきます」と、そういうふうに祈ってくれれば、...

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喘息の原因と役割 2013年4月①

《喘息の原因と役割》代表:今月は久しぶりに短い御論文で、これなら「毎日読んでくれ」と言っても非常に楽でいいんじゃないかと思うんですけど、『喘息』という御論文で最初の一行目ですね、『喘息に関しては医学では全然判ってゐないのである』というふうにここには書かれております。 これは、昭和27年当時の医学の話ですね。で、現代ではですね、大分喘息のことは理解が深まっていますので、この御論文をそのまま現代に当て嵌...

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節分祭と 立春祭 霊視報告       2009年2月①

1.節分祭本部はもとより、各支部、各家庭にて節分祭、立春祭を恙無く執り行わせていただいた報告を受け、皆さん方の信仰の深まりを感ずると共に、大変有り難く受け止めさせていただいております。ここでは、本部で厳粛に節分祭を執り行わせていただいた際のことをお伝えします。祭典終了後に、大阪から参拝にいらした高井成恵さんが「報告させていただいても良いでしょうか」と言われますので、お聞きしました。高井さんが以前所...

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教団の課題が明確になる 2009年1月①

2.教団の課題が明確になるそこで、私が関ったことを通して教団の課題を整理しておきます。私は、主之光教団の前身である「教団護持委員会」を支持して、教団改革に参画したことがあります。その際、「どうして内紛、分裂を繰り返すのか」が大命題となってゆきました。教団護持委員会の発足当時は、6億円疑惑を掛けられた中村力総長(昭和59年当時)の側近者(ほんの一握りの職員)と高知、愛媛両県の信者で構成していました。...

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「私は化けているからな」    2009年1月③

5.御神業の目的、根源また体質が変わらないでいますと、教団内外の方々への約束事があり、それを軽く見ていると、今後どのような事態が起こるかが懸念されるところです。それ故に、メシヤ様と御神縁を結ばれた人々へ本来の信仰の在り方をお伝えする働き掛けを積極的に素早くせねばならない、と決心した次第です。昭和29年2月4日の立春祭から7日までの四日間、『人間が神を押し込めた事』に関わる御講話があり、次のような問...

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