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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

《自分の人生を振り返って整理する》  素直な神が仏に。頑固な神は龍神になった。2015年4月③

 《自分の人生を振り返って整理する》


『釈迦、阿彌陀は印度人種と言ったが、之は只観音との対照の為で
あって、根本からいへば、ヤハリ日本の神で、只霊体だけ渡られた
のである。其霊とは即ち釈迦は稚姫君命であり、阿彌陀は神素盞嗚
尊である。従ってそれ迄の印度に於ける大自在天を主としてゐた民
族こそ、真正の印度人種である事も知らねばならない。』


ここの所も非常に深いのでですね、もうそういうものなんだという
受け止めしか出来ません。しかし、そのようにお仕組みがずうっと
されて、神様方が役を担われてですね、そして、場所場所に行って
ですね、神様の使命を果たされて来られたというふうに受け止めさ
せていただきたいと思います。

それからそのことを考えていけばですね、元々は仏と言われていて
も元々は神の座にあるということです。ですから、ここには書かれ
ていませんけれども、神様が化仏して仏(ほとけ)になられたという
ことからすると、仏(ほとけ)になられた神様方は非常に素直な神々
が仏になったんだという、そういうお話をですね、御講話の中でメ
シヤ様がされておられます。

で、一方ではですね、頑固な神は仏にならなかったんだ、と。そう
いう神々は皆龍神になったんだ、というふうに教えられております
ので、そういう教えの中から、実際自分はですね・・・自分はどっ
ちの系統に所属していたのか、とか・・・。

或いは、どういうお働きの元に自分は使われていたのかとかいうこ
とを思い出しながら、実はですね、私も今年還暦を迎えましたけれ
ども・・・若い方々はそういう積み重ねをして還暦を迎えていただ
きたいと思います。

で、そういうことを積み重ねないで還暦を迎えてしまった方々は、
ちょっと遅ればせながら、その後まだ、古希とか喜寿とか、傘寿と
か米寿とか、さらにまだありますので、そういう所を迎える時に
は、そうしたことをしっかりですね、自分はどの・・・神代の時代
から指示を受けた時、すぐ素直に仏になれた部類か。

いやいやいや、私は・・・と言って龍神になった側にいるのかとい
うのをまず大きく分けていただいて、その中から龍神系の場合は、
頑固にどのようなことをいつも自分が生まれてきた時にしてきたの
か、或いは死んだ時どういう反省をして霊界生活を送って、また生
まれてくる時にどういう思いで生まれて人生を繰り返してきたの
か。

或いは仏の側に使われた者は、その素直さをどのように御神業上お
使いいただいて功績を積めたのか、或いは素直さ故に一緒になって
悪を行った場合もあるでしょうから、そういうようなことを振り返
りながら人生というのを見つめて行っていただきたいと思うんです
ね。

これが、信仰生活の時に、神様に手を合わした時にですね、自分を
見つめる大きな鏡にしておいていただきたいと思います。その鏡に
なる御論文であるというふうに今回はですね、受け止めていただい
て、しっかり読んでいただきたいと思います。
2015年4月メシヤ講座岡山


2015年4月の御教えは『文明の創造』『宗教篇』「彌勒三会」333ページです
<学び>
夜の世界に入って、素直な神が仏になり、頑固な神が龍神なったとははじめて知りました。
その辺からまず大きく分けて振り返ってみた時に見えてくるものがあるようです。
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タグ: 龍神 前世

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