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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

《金箔ではなく金そのもののような人間に・・・》&色彩の効果   2015年4月④

《金箔ではなく金そのもののような人間に・・・》

そして本日は一番最後のページに、まだその我々が知らないことを
教えて下さっております。それは、337ページのですね、後から5
行目にですね、観音様と大仏の違いを書かれておりますね。観音様
は純金の一寸八分のものが本体でありますけれども、大仏は大きく
大きく作って、そして金箔を貼ったりしているということですね、
日本と世界との働きというのをこういうところから理解しておいて
いただきたいと思います。

で、日本の地に我々は生まれてきておりますので、日本の地に生ま
れて来た以上は日本人としてですね、同じ金であるならば、金箔で
はなくて金そのもののような人間になっていかないといけないとい
うことですね。

それからもう一つはですね、日本はは小さくても本物を目指して
いかないといけない。そして世界はそれが移って大きな形になって
いきますので、まあそういうことを最後の所ではですね、自分がこ
れからどのような生き方をしていくべきか、というところを、もう
一度見つめ直すですね、そういう場所にしておいていただきたいと
思います。

今幸いですね、輪島塗の場面を、朝八時からNHK(連続テレビ小
説「まれ」)でやっていますよね・・・輪島塗のお碗3万円、「わ
~っ!高い」とか言ったら、「分からんから高いと言っているんや
ろ!」と若い男の子が言いますよね、そして輪島塗の全工程を紹介
していましたよね。

それ見た人いますか?・・・全工程でどれ位掛かると言っていまし
たか?・・・3年掛かると言っていましたね。フタ付きのお碗を作
るのでもですね、もの凄い工程をして3年くらい掛けて作り上げる
んです。だからこういうお碗は100年使ってもですね、修理が効く
と・・・。

    《色彩による効果について》

塗るのでも漆を相当使っていますよね、この漆はですね、あのお碗
の中赤くしますよね、あれは何故赤くするかということを聞いたこ
とがありますか?・・・これは縄文時代に指定した色があるわけで
すね、縄文時代は赤というのは生命の息吹を表す色だというふうに
したので、そのお碗の中が赤いと、それにですね、何かを注いで食
べると、生命の息吹をいただくという、そういう意味があるとして
縄文時代から赤を使ってきたわけです。それを赤を表わすためには
漆がいいということで、縄文時代から漆を使ってきたんですよ。

だから今日、元気出そうと思ったら赤い物を着たり赤いパンツをは
けばいいんですよ。(笑い)だから下着を買う時も色んな色のを買っ
といて、今日は元気を出さないといけないわという時には赤いのを
はいていくという(笑い)・・・そういう効果が実は色にはあるんで
す。

それからですね、ついでの話ですけど、新潟辺りでは翡翠(ヒスイ)
が産出していましたよね。で、翡翠というのは、緑色です。それで
勾玉とかいうのは翡翠で作っていますよね。あれは何故、緑色の翡
翠を使うか?・・・緑色はですね、「再生」を意味するというふう
にして縄文時代に緑色というのは、「再生」の時に使うというふう
に・・・縄文時代ということはこの神様の時代ですよね。日本から
インドに渡ったか渡らないかという、その時までの色の使い方で
す。

それから、水色ですが、水色は実はどういう効果があるかという
と、そのもので水に流す・・・悪いことを言うと、水色を着といて
水に流してという気持ちでいると流れていきますので、色というの
は・・・。メシヤ様もですね、祭服とかを決める時に色の意味合い
をずうっとご説明されておりますけれども、その根本は縄文時代の
使い方に則して説明して下さっておりますので・・・ですから、こ
れから月次祭に着て来る服の色が難しいのではないかと思います。
(笑い)

こんな服着て行ったら代表は何て言うかなとか・・・今日は「再
生」に来ているなとか(笑い)、生命の息吹を得ようと思って来てい
るとかね・・・そんな風に、捉えられはせんかなぁとか思うかもし
れませんけど、私はそんなことは余り考えませんので・・・今日は
たまたまメシヤ講座の中で気になったのでお話しただけのことです
ので・・・。

まぁ、そうしたことをですね、メシヤ様がお説き下さっている「文
明の創造」を拝読しながら、自分の中にしっかり受け止めていただ
ければ大変ありがたいと思います。
2015年4月メシヤ講座岡山


2015年4月の御教えは『文明の創造』『宗教篇』「彌勒三会」333ページです
<学び>
日本人として生まれてきたからには金そのもののような人間を目指させていただきたいものです。
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タグ: 色彩

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