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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

日本人自体が日本の歴史をもう一回見直さなければいけない時期に来ている 2015年5月①

ずっと仏教についてメシヤ様が詳説して下さった内容も、今月で最後になります。最後に『仏教に於ける大乗小乗』ということで、インドで起きた仏教が日本に入ってくる時に、様々な宗派となって日本に起きてきますので、その背景をメシヤ様が御説明して下さったというわけです。

三千年前に朝鮮半島から素盞鳴尊が日本に押し寄せて来て、そして当時の天皇であられた伊都能売神皇様に対して、皇位を譲るようにと迫って日本国民の命まで脅かされたので、皇位を天照天皇に譲って、そしてインドの方に下って行かれて補陀洛山というところで仏教の基になる教えを垂れているところへ、お釈迦様がまだ悉達太子と言われている頃に訪ねて来て、そして日本の元々の教えをずっと教えてあげた、それが基になって仏教ができたということでありました。

 (中略)

なかなかこうした内容というのは、今までの学問体系の中では全く無い内容ですので、理解できないところがあるかと思うのです。現在の学問体系というのは三千年よりもうちょっと手前に、イエス・キリストの文化圏がアラビア諸国を征服していった時に、アラビアの学問が数学を中心に非常に素晴らしかったので、それをすべて習得して持って帰って、“アラビアの国よりもキリスト教圏の方が優位に立たなければ”ということで、学問体系を整えていって出来上がったものが今の学問体系ですので、それに都合の悪いものはすべて消して、ずっと私達は学んで来させられたという所があります。

ですから日本に三千年前に文字があったということすら、今学校では教えてないわけです。しかしこの文字があったからこそ、伊都能売神皇様がインドへ下っていった時にですね、今の五輪塔の元になる母音の意味を教えているわけですので、それが逆輸入されて日本に入って来たために日本人は仏教の教えをスーと受け入れることができたわけです。この繋がりがやはり分からないとですね、古くからの現代までの人類の歴史をすべて理解するということがなかなか難しいのではないかな、と思います。

それと昨日から奈良の方でバジルの花粉が見つかったというニュースがずっと言われているでしょ?これは平城京で見つかったバジルの花粉よりももっと古いものであったので、その頃から中国といかに交易がさかんであったかということが分かるわけですし、もっと遡って行けば縄文時代の約3500年前から6500年前の間の青森の遺跡に、新潟で取れたヒスイが発掘されているわけです。3500年前から6500年前の、そんな古い時に交易が日本の場合はさかんに行われていたということが分かるわけですし、今この時代になってですね、日本人自体が日本の歴史をもう一回見直さなければいけない時期に来ているのであります。
2015年5月メシヤ講座大阪


2015年5月の御教えは『文明の創造』『宗教篇』「仏教に於ける大乗小乗」338ページです
<学び>
今までの学問体系の中では全く無い内容をメシヤ様はみ教えで残され、それを私たちは学させて頂いている・・・・
しかし、その内容が、段々に学問で裏づけされる日も、そう遠くはないかも知れない。
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タグ:キリスト教 伊都能売神皇

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