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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

『文明の創造』拝読により 本来の在り方への確信を持って 御神業に邁進 2015年御降臨祭楳木代表挨拶①

『文明の創造』拝読により本来の在り方への確信を持って御神業に邁進
 
12月度はメシヤ教を立ち上げてから初めて支部・出張所・集会所への出向をせず、皆さんに月次祭の祭行をお願いしました。そのため、今月皆さんとお目にかかるのは本日が初めてです。皆さん方から「素晴らしい祭典を執り行うことが許された」という報告を異口同音にいただきました。御守護をいただいたことに、メシヤ様にまず以て心から感謝申し上げます。

 このことに関連して、私自身も誠に御守護とお導きをいただいたことがあります。実は、古いメシヤ講座には記載しているのですが、かつてサタンに命を狙われて交通事故に遭い瀕死の状態になったことがあります。その際左手の親指にフロントガラスの欠片が二個食い込みました。お蔭でその二個とも浄霊により排出しました。ところが、11月の出張を終えてから、その親指が痛み出したのです。痛みは強いのですが神経痛や痛風のそれとは異なり、やがてそれは人差し指まで拡がったのです。この段階では指がこわばりリューマチを疑いたくなる状態でした。車のハンドルもしっかりと握れなくなり、指先で摘まむこともできなくなってしまいました。そして、ついにわずかな振動でも尋常ではない痛みを発するようになりました。当然長距離運転も出来ず、本部改装がなくとも出張には出られないところでした。長期計画を立てていなければ、皆さんへ突然ご迷惑を掛けてしまうところでした。

 その痛みの原因ですが、種々考えたところガラス片が食い込んだ際に処置した消毒薬だということに気付きました。医者はガラス片には気付かず、傷口の消毒のみを行ったのです。私は半日意識不明でしたから対応できませんでしたが、覚醒したら親指に消毒薬を塗った痕跡がありました。それがここに来て溶解したのでした。薬毒はまったくしつこいものです。しかしながら、不思議と重たい石もゆっくりとならば持ち上げることが出来、工事の手伝いや後片付けもスローながらこなせました。時期といい有り難い浄化を許されたのでした。

 しかも驚くべきことを発見したのです。それは、天井裏の棟木に幅30センチ大で長さ2メートル弱の板が打ち付けられていたのです。それには天下太平・上棟祭・施主・施工者の名前(設計士・大工・左官)が書き込まれていたのでした。それを棟梁が見つけ「持ち主が変わったので外しましょう」と教えてくれのでした。通常は上棟祭を執り行った際の御幣を載せるのですが、そうではなくて扇のついた縁起物とその板でした。それを御神前にご処置物としてお供えして朝夕お浄めいただくようにお祈りしました。そして、上棟祭を執り行った同じ日の12月17日にご処置祭場で焼却することができたのです。その日朝から雪が舞い風も強かったのですが、不思議とご処置が終わると雪が止み日が差してきたのです。そして門をくぐってすぐの両側に移し植えた松を照らしてくれたのです。

 このように何もかもが新たな形となり、現在、お蔭様で厳かな佇まいの新御神床が整い、漆喰の乾きを待つばかりとなりました。大工自身が「格の違いですね」と感嘆を漏らすほどの御神前に仕上がりました。また、御書をお掛けする場所を増やし、放送設備も完備し、あらゆる階層の方も気兼ねなくご参拝できるように進めております。初めに皆さん方の誠に対して報告を以て御礼申し上げます。
2015年御降臨祭挨拶

2016年1月の御教えは『文明の創造』『天国の福音書』序文「救世(メシヤ)教とは何ぞや」380ページです

<学び>
寸分の狂いも無い神様のお計らいによって、メシヤ教の御神業が進められている事を痛感いたします。
それにいたしましても、代表先生は寸暇も無く、お使いいただかれていらっしゃるようです・・・・。
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タグ:浄化 薬毒 御神意

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