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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

求道心・・・魂の輝きが進むべき道を開く  2016年1月②

《求道心・・・魂の輝きが進むべき道を開く》

参加者:世界救世教に入信して以来40年・・・本当にありがたくも恐ろしい時が来たな、と・・・自分は、『夜の時代』の思想が人より強くあったと思うので、所謂「天邪鬼」・・・そういうものが絶えず自分を支配しましたから。でもまあ、明主様一心に見つめて来さしていただいたことは、私の中で揺るぎが無かったと思います
けれども、やはり代表と4年前に初めてお目にかかって、その時もまだふざけていましたけれども(笑い)・・・ずうっとふざけていましたけれども、本当にここ2年、身震いするほどね、今後どうして自分自身がメシヤ様の御神業にお使いいただけるのかなぁ、と・・・本当に全てのものを、こう殻を脱いで新しく脱皮していくということの厳しさと、それに伴ってありがたいことが一杯起きてきます、いちいち言いませんけど・・・。

だからこの「太陽の火素が比較的弱い黄泉国にも打撃を与え得るのである。」これは幽玄力を強く応用すれば」と書かれてあるでしょ。

これは今言われたように、キリストさんと同じ力を与えられている私達が本当に強くそれを意識して、今後揺るぎのない信者に一人ずつが育っていかんと、代表先生がメシヤ様から選ばれて立ち上げられた、この「メシヤ教」・・・これは凄い世界を実現しようとされているんだなぁということを、最近つくづくと思わせていただいております。よろしくお願い致します。・・・半分は本当に生意気にね、どこかでね、信仰を・・・メシヤ様のことは本当だと思いながらも、どこかでね、あれがありましたね・・・よろしくお願い致します。

代表:これは魂が真実を求めているから、夜の癖で、まぁふざけたところが出てきても・・・真実を求めていると、そういうものに出
会えるし、そこから又新たな覚りを開いていけるということが言えるのではないかなと思いますね。

皆さん、とっぴな話をしますけど、「織田信長」という人はどういう人だったか、すぐ頭に浮かぶでしょ、織田信長・・・今歴史ドラマとかで、どのように描かれていますか。

参加者:気性の激しい・・・凄く頭のいい人で、寄れば切られる・・・そういうことが出来た人でしょ。


代表:そうですね、そして非常に甲高い声で、人に興味があることをずうっと聞き続けた人らしいのですけれども・・・この信長像を
今の我々に伝えている人は、何を基に伝えているかということを聞いたことはありませんか。

部下達は恐ろしい存在なので書き留めてないのですよ、信長像を・・・どうもこういう人だったらしいということで後世に伝えているけれども、昭和の後期から平成になってですね、信長像を作り上げた、真の信長像はこういう人だったというのが分ったのは、実はですね、ポルトガルの宣教師の筆記によって分ったのです。

だから日本人が明らかにしたわけではないのですよ。信長に拝謁した宣教師が克明に書き留めていたらしいのですよ。しかもそれを見つけたのは、今ちょうど100歳の学者なのですけれど、川崎桃太という京都のほうに住んでいる学者がいるのですけれど、その人はキリスト教の信者さんで59歳の時にポルトガル王宮図書館の古文書の中から「日本史」の写本を偶然発見したそうです。フロイスという人が書いた、日本で見聞きした、見聞したものを全部見て、これは凄い物だということで、それを翻訳に掛かろうとしたのですけれども、しかし、1549年から93年分の内83年から87年までのものが欠けていたわけなのです。

欠落している部分があるから、どうしてもこれは書籍には出来ないなと悩みながらも、ずうっと調べていたら、その図書館で小火(ぼ
や)騒ぎがあって、そこで作業できなくなったので違う国立中央図書館に作業場を移されたのです。すると、そこに欠落部分が保管されていたので・・・ですから、もうこれは神のお導きというか、イエス・キリストのお導きか、フロイスが翻訳されるのを待っていたかのように感じ・・・これは全部自分が訳す、そういう使命があるということで、今から40年前に訳して、それが現代の時代劇の信長とそれから豊臣秀吉・・・このお二人の実像は、その人が訳したことを基にして今、時代劇のドラマが作られているということらしいですけれどね。

そういうことを真に求めていっていると、文献に辿り着けるということであります。しかもその辿り着こうとした時には小火(ぼや)騒ぎがあったりして、自分の研究場所を何かによって移されることによって、そこに新たな真の文献があったりするということですので・・・私達の魂にしっかり浄霊をいただいてですね、魂を輝かせていけば、自分の進むべき道が更に開かれてくる。それから自分が"どうしても、この事だけが分からなかった”ということが、わっーと開けていくという事がありますので、これは学者の世界でも、科学者の世界でもですね、宗教家としてずうっと道を求めていく者もみんな同じであります。

その為の距離を縮めるのが"浄霊による魂の浄めだ"というふうに受け止めていただいてですね、これから一層自分自身の浄霊力を高めると共に、その浄霊の真の恩恵に与(あずか)れるような自分作りをしていっていただければですね、今年一年は、去年とは全く違う一年を過ごすことが出来るのではないかなと思います。
楽しみに浄霊をしていっていただいて・・・「今日は肩が痛いわ」というような浄霊もいいのですけれども、自分の真の魂が目覚めるようにという浄霊をですね、日々取り組んでいただければ大変ありがたいなというふうに思います。出張所でも、そういう浄霊をみんなにしていってもらいたいと思います・・・ぼーっとした浄霊をしていたら、
"何やってんの"って言って下さい。
2016年1月メシヤ講座岡山

2016年1月の御教えは『文明の創造』『天国の福音書』序文「救世(メシヤ)教とは何ぞや」380ページです


<学び>
”求めていくと・・道が開かれる”
正にそのような体験を新年早々目の当たりにさせていただきました。
浄霊による魂の浄めを意識し
この一年そのような浄霊がいただけるように取り組ませていただきたいと思います。
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タグ:浄霊 幽玄力 フロイス 魂の浄め

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