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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

阿弥陀様が観音様に変わった!? ”その御用に携わるということはそういう事  2016年1月③

阿弥陀様観音様に変わった

(参加者)
私事なんですけど、校正の御用を頂いて、私もやり方も何もわからない中、微々たる力で申し訳ないのですが、直ぐに校正してゲラを送らせて頂いたのですけど、三重支部に。そして、送らせて頂いた日の夜にちょっと不思議な夢を見たのですけど、その夢を見た朝、母が仏壇でお参りしていたら、うちは観音様をご奉斎していないのですが、
「中央の阿弥陀様観音様に変わった・・・」ってうちの母親が言い出して。
「いやいや、そんなことは起きることはない」・・・。
「確かに観音様だ」と・・・。
「髪がちりちりではなく、漆黒の直毛になって変わっていたから、阿弥陀様じゃない、観音様だ」と言いまして、
私の母親は時々御神前でも大光明の御神体の大の字がよく光ると見たりするんですけど、「お仏壇は初めてだ」と言いまして。その時期が校正を終えて速達便で三重支部に送付した翌日の朝のことなので、何か関係あるのかなって。

(先生)
それは、Sさんに教えるために、お母さんに見えたのです。仏壇とかそういうものが変わったのではなくて、この御用をするという事自体が「阿弥陀様観音様に変わる」位の、これが根底から変わるということです。メシヤ様が御在世当時、いろんな所に行かれた時に、阿弥陀様
「これからインドに帰りますので・・・」
と言って帰られた、という御事蹟があるでしょ?それと全く同じことが我が家で行われたという事。“その御用に携わるということはそういう事なのだ”という風に受け止めて頂きたいと思います。本当におめでとうございます。

(参加者)
それをきっかけに、うちの姉もメシヤ教の御教えをずっと頂いているので、母と私でそのことを話しているときに、今まで否定的であったお位牌のことを前向きに捉え始めて、
「お迎えしないといけない」と言い出しております。

(先生)
ああ、そう。

(参加者)
そう言い出してきたので、大きな変化だと思いましたね。
2016年1月メシヤ講座三重


2016年1月の御教えは『文明の創造』『天国の福音書』序文「救世(メシヤ)教とは何ぞや」380ページです

<学び>
御用にお使いいただく”ということのありがたさを、つくづく学ばさせて頂きました。
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タグ:阿弥陀様 観音様 仏壇 御用

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