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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

浄化を頂いて・・・、『魂を揺り動かす』   2016年1月⑤

◎メシヤ様をずっと求めて行っていると、全てが明らかになっていく

(先生)
だから、言葉を明確に理解できる発声ができなかったのかもしれない。「おう、おう、おう」とかいう発声の世界でやっていたかもしれない。我々の中では物凄く勘違いさせられていることがある訳で、京都から二人来ているので、百歳で今でもお元気な翻訳家(川崎桃太京都外国語大学名誉教授)がいらっしゃるのですが、現代の時代劇とかの織田信長の実像、“こういう人物だった”という、ドラマを作るときの原型を作った人です。織田信長と豊臣秀吉。それはどうやって作ったかというと、ポルトガルから宣教師が来たでしょ。その宣教師が拝謁して、織田信長はかん高い声で、物凄い・・・、ありとあらゆる質問をその宣教師にして「どうなっているんだ、おぬしの国は?」ということを聞いて関心を深めたというのが、実はポルトガルの王宮図書館にその記録の写本が残っていたそうです。

なんと川崎氏が59歳の時にポルトガルに行って見付けたと。59歳。それを基に、日本の戦国時代の実像を見付けていったそうです。だけど、それを翻訳して日本で出版しようかと考えたけれど、欠落部分が幾つもあったので“これでは書籍としては完成しないな”って思ったけど、あるところは全部翻訳していこうとして、その図書館にこもってやっていた。そしたら、そこの図書館でぼや騒ぎがあって研究室を変えなければならなかったらしい。それで国立中央図書館に移ったら、その欠落部分が全部残っていた。

だから、火事によって、違う図書館に追いやられて行った先で見付けたのだから、“これはお導きでしかない”ということで全巻翻訳できた。それが戦国時代の日本人の一番トップから庶民の生活の到るまで、ドラマを作るときの土台はその翻訳された書籍から構成されて映像作りをしている。それで、40年かけて翻訳したらしいのだけれど・・・。

(参加者)
それはルイス・フロイスのことですか?

(先生)
そうそう。イエズス会宣教師フロイス。本がいっぱい出ているでしょう。そのお蔭で我々は信長像、秀吉像を把握出来るようになった。そして、部下たちは恐れ多くて書けないでしょ?それが見付かったら首をはねられてしまうこともあったわけなので、中々日本人は記録を残せなかったのだけれども、宣教師ルイス・フロイスは記録を本国に送ることで残していたという事です。

そういう学者たちがやってくれたお蔭で、我々が勘違いしていたこととか、思い違いしていた事とかが明らかになっていく。しかも、そこを導いてくれている、火事を起こして、違う図書館に移して、そこで欠落部分を見付けるという事が起きるわけです。それを、今度は、私たちはメシヤ教の中に移して考えていくと、我々もメシヤ様をずっと求めて行っていると、全てが明らかになっていくという事を言いたいためにちょっと例題を出したのですけれど・・・。

だから今三重支部を通して『天国の福音書』続篇を出そうという事で、皆様にご苦労を頂いている、この出版にむけての校正をすることによって、メシヤ様が真に進めたいと考えておられたことが、現実のものになっていく。
「その現実のものになることをより充実させるために、我が夫は浄化しているのだ」と(笑)いう風に安子さんには捉えて頂いて、感謝をもって浄霊をお取り次ぎして、お仕えしていくという風に捉えていくとね、この浄化がより一層素晴らしい浄化になっていくのではないかと思います。今だいぶん、先端から綺麗になってくるから、顔は鼻の先端から綺麗になってくるから。


浄化を頂いて・・・、『を揺り動かす』

(先生)
12月23日はいろんな所で奇蹟、御守護があったので、良かったな、と。(詳細事例は割愛)だから、御神業を進めさせて頂こうとすると、必ず浄化しないと、浄化を頂かないとそれを受け切れない部分があるので、今回根底から覆るような、『天国の福音書』続篇を次々と作っていこうという事ですから、根底から覆すようなになっていかないといけない。だから、責任者がそれだけの浄化を頂いて・・・、を揺り動かす』と書いてあるからね。

(参加者)
今までは会社を休まなくても、浄化は終わってましたが・・・。

(先生)そうね、もうそのような御神業ではないという事ですね、これからは。

(参加者)・・・(笑)

(先生)
凄いことで、こうやってね、少人数でワイワイ話しているけど、やっていることは「これから凄いことを進めるのだ」という風に受け止めて頂いて、大いに楽しみながらやっていきたいと思います。

(参加者)
よろしくお願いします。
2016年1月メシヤ講座三重


2016年1月の御教えは『文明の創造』『天国の福音書』序文「救世(メシヤ)教とは何ぞや」380ページです
<学び>
「御神業を進めさせて頂こうとすると、浄化を頂かないとそれを受け切れない部分がある」
1月、何年ぶりかでしっかりとした風邪のご浄化を頂きました。
御神業にお使いいただける1年でありたいと願います。
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タグ:浄化 ルイス・フロイス

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