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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

《いばるほど、人は逃げて行ってしまう》 2015年6月⑦

《いばるほど、人は逃げて行ってしまう》

代表:もっと聞きたいという所をノートに書き留めていってくれるといいと思うのですね。

だから、こういうことを知りたいと思うことを書いていくのです。
どんなことでもいいから、もっと知りたいわということを書いてみてください。

それがね、今回「いばるナ、おこるナ、はやまるナ」ということで中島一斎先生のことを麻生という作家が書いた文章をね、最後に載せていますけれども、

「いばってはいけない。いばればいばるほど、人は逃げて行ってしまう。おこればおこるほど、神は離れ去ってしまう。」

これは名言ですよね。

「そして、はやまればはやまるほど、自分の中の自分が分からなくなってしまう」

ですから、「いばるナ、おこるナ、はやまるナ」というのは、そう
いうことがメシヤ様からいつもですね、高弟の方々に教えられた中
身だということなのでね。そういうことも参考になると思って濱口
さんに抜粋してもらいました。
1015年6月岡山メシヤ講座


 「最近、ある方がネットを通じて繋がってこられました。その方は景仰に掲載されておられるメシヤ様の直弟子の平本先生からお光を拝受されたそうです。そのことをお聞きし、『明主様と先達の人々 世界救世教発行』を調べてみて驚きました。

 平成二〇年四月、三重支部の発会式で、支部責任者として挨拶をさせて頂いた『布教三訓』のお言葉をメシヤ様から直接賜った先達が平本先生だったのです。」

 そして萩といえば中島一斎先生の出身地も萩であります。中島一斎先生の本名が「中島武彦」と知り、「国武彦尊」を連想してしまいましたが、

麻生 鋭 氏の書かれた
中島一斎先生  ――その信仰と生涯――

を拝読させていただきますと、峻厳な真っ直ぐな信仰をメシヤ様に捧げた先達であったことがわかります。また、

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 いばるな。おこるな。はやまるな――先生は、又、よくこう言った。

 「いばってはいけない。いばればいばるほど、人は逃げて行ってしまう。おこればおこるほど、神は離れ去ってしまう。

 そして、はやまればはやまるほど、自分の中の自分がわからなくなってしまう」

 弟子たちは、これを、先生の「るな三訓」と言っていた。

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 「るナ三訓」は中島一斎先生の信条でもあったわけです。
2015年5月本部メシヤ講座

2015年6月の御教えは『文明の創造』宗教篇「とキリスト教」342ページです
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タグ:布教三訓

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