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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

脳ガン御守護報告。そして代表がメシヤ教を立ち上げようと思ったキッカケ。  2016年1月⑧

脳ガン御守ご報告

参加者
あの・・報告ですが、年末に父親とともに妹が来まして、妹は初めて来たんですが「旦那が御守護いただいたから一緒に来た」ということで、妹の旦那が脳の延髄辺りに3㎝くらいの脳腫瘍があるということで、医者は「これは危険な場所にあるので手術は出来ない」ということで、抗がん剤治療しかないということで入院したそうで、そこは関西医大という、関西では非常に専門的な大きな病院なんですね。そこで入院して本人は非常に落ち込んでいて、いずれにしても先が長くないと。それを聞いた父親がいつものようにどれどれということで、1週間ぐらいか病院に通ったそうです。抗がん剤治療は最初から決めていたので打ったそうなんです。それから再検査で撮ったら、「癌の腫瘍が消滅している」ということで、大変驚いてですね・・。医学で抗がん剤を打っていくら縮小しても良くて半分縮小ですから、医学ではあり得ないことです。そういうことで本人は・・まあ大企業の結構なポストにいるはずなんですけれども、非常に乱れた生活をして、毎日のように外食、暴飲をして、まあストレスもあったろうとは思いますが、分かっていてやっていたのを反省したようで「これから改める」ということで、それから「この命は神様にいただいたものだと捉えて、これから生活を変えて真面目に生きていく」というようなことを妹にしみじみと語ったそうです。それで本人が来れれば良かったんですけれども、・・妹がたまたま実家に帰ったときに、父親が「これから行く」というので、“そうだ御礼しなくちゃいけない、ちょうど良い“と思い、一緒に来たということで、大変ありがたい御守護であったと思います。・・実は、妹は教団浄化以降信仰からまったく離れ、結婚して、嫁ぎ先の旦那さんの実家は非常に熱心な○○学会のご家庭で、旦那さんはその気は無いのですが、親御さんたちは事ある無しに旦那さんの家庭をずっと世話してこられましたので、今回、脳ガンという事態になったことにたいして向こうは向こうで祈ったと思いますが、それで私から妹には、「本来無い命を神様から命をいただいた場合、その後私用に使ったら命が無い。」というような御言葉はまだ伝えませんでしたが、妹には「本人が神様から命を頂いたと言ったということだから旦那が神様に御礼に来るべきだったんだけどな・・、まあ、しかし神様に縁がなく命を頂けない人もいるので、命を頂いたということは旦那か妻に使命があるということなんだけどな。」とだけ話をしておきました。

代表先生
そうですね。本当によかったね。

参加者
脳の腫瘍とかになると、癌がぼやけてしまって正常な脳との境界が分からないということがよくあってですね、いろいろ難しい所にあって、命にかかわる状況はあったんですけどね。

代表先生
今の御守護報告は、消えた御守護ですけれど、私が “どうしてもメシヤ教を立ち上げて進めなければいけない”と思ったのは、教団が分裂して、主之光教団の前の教団護持委員会を拡げようとしている時に、私の直属の上司の役員がやっぱり脳にピンポン玉くらいの癌ができたのですね。それで体調を崩し始めたのですけれど、一緒に札幌にいって札幌を開拓していたので、浄霊し始めたら体毛が全部抜けていくのですね。その上司が先にシャワーを浴びて、次に私が入ると毛が一杯抜けているのですよね。これはもうインターフェロンが出ているので毛が抜け始めるのです。治療はしなくても、浄霊でインターフェロンが出始めるので、そしてその癌を小さくしていくのですけど・・・、この調子であれば、体を大事にしながら浄霊していって食生活を改めれば・・まぁ酒を相当飲んでいたので、「そうしたものを全部改めて行けば、いい方向に行くのじゃないですか」と言ったのですけれど、体力的に持たないので本部へ帰って、そして本部の上の指示で手術をして、癌をとっちゃったのですけど、やっぱりもう瞬く間に亡くなってしまいました。

それでもう、「浄霊に縋りきるか、手術をするか、という別れ目に、命をいただけるか、命を継ぎ足していただけるかの大きな境目がある」ということを、残念ながら教団の役員を通して・・しかも自分の直属であった上司を通して学びました。“こんなことをやっていては、せっかくメシヤ様との御神縁をいただきながら御守護にあふれる生活というのは許されていかない・・こんな状態では”と、そういうところからより一層教団改革に燃え上がるような、そういう気持ちになったのです。同じ脳の癌であっても、そうやって救われていく人と救われていかない人がいるので、やはりメシヤ様の御教え通りに精一杯取り組ませていただかなければいけないなぁ、と。先程木原さんから報告いただきながら、しみじみも自分も感じたところであります。より一層メシヤ様に直に繋がって、そして霊線を太くしながら私達も生活をさせていただきたいなというふうに思います。
2016年1月メシヤ講座大阪

2016年1月の御教えは『文明の創造』『天国の福音書』序文「救世(メシヤ)教とは何ぞや」380ページです



<学び>
浄霊に縋りきるか、手術をするか、という別れ目に、命をいただけるか、命を継ぎ足していただけるかの大きな境目がある
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タグ:脳ガン 浄霊

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