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メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

“メシヤ様の御加護とお導きをひしひしと感じる”「本部建設」報告  2016年1月⑨


 “メシヤ様の御加護とお導きをひしひしと感じる”「本部建設」報告


 それから報告ですが、皆さん方から御奉仕頂いて建設を進めている・・・先ず本部の新しい御神床はですね、15㎝の框を最初に組んで其処から二間床を造り、そして其処から更に同じ框を二段重ねて表面から見ると三段の形になるような更に奥に二間床を作った訳なのですけども・・・、暮れの31日の午後こういう書院に障子を入れるのと、廊下側の明かり取りの障子が31日の午後仕上がって来ましたので、それをはめて出来上がりました。ただ漆喰が冬なので、乾きが遅いので元旦一杯迄乾きを待って、漆喰を塗る時には金の釘を先に打ち込んで、今迄の御神床の御神体と御尊影の比率の所をきちっと測ってですね、そして御尊影の後ろに又金の釘を打ち込んで、それから漆喰を塗って頂いたので非常に完璧な形で御神床が仕上がりました。

 元旦の夜にほぼ乾き切ったので、2日の日から先ず檜をヌカ袋で磨き上げまして、随分こういう(無理な)姿勢で私が磨いたので、この出張の間前半は背中から腰が非常に痛い中で動いたのですけれども・・・、磨き上げて、それから御簾を移設して、大黒様を御遷座しました。そして、3日に新年祭に併せてですね、遷座祭を執り行わせて頂いて、御神体と御尊影を御奉斎させて頂きました。写真を撮る訳にいかないので皆様方に未だお見せする事は出来ないのですけれども、非常に良い御神床が出来たというふうに思わせて頂いております。

 そして、5日の日に新しく増設する所の上棟祭を執り行わせて頂きました。別棟になるので、余り仰々しい上棟祭をする必要はないなと、神様に御守護お願いをすれば良いと思っていたのですけども、棟梁が「やはり大きい機材も使うので安全の為にも上棟祭を執り行って貰いたい」というふうに願ったので、7時半からですけれども準備を整えて外側から神様に向かってお祈りを捧げてですね、九重町(玖珠町に隣接する町)で一番良い酒を木材と八方に撒いてお浄めして、棟木が上がった段階で御神酒をかけて貰って、それで上棟祭を終えるかたちで私は出て来たのですけども、本部へお見えになった人では、今迄門と玄関が全く違う方向を向いていると思われたと思います。加えて法人化の申請の中では、玄関が二つないといけないというのが条件でですね、信者さんが自由に出入り出来る玄関と、それから其処の管理者である私達の家族が出入りする玄関が別で、そして仕切りがきちんと出来ておかないといけないという細々した条件があるので、それをクリアするように門から入った側に玄関を付けました。而も御神体や御尊影を雨に濡れずにですね、車の奉安庫に安置できるように屋根のある車寄せも付けて、その奥に玄関を付けてですね、そして草取りとかした人がそのままトイレに入れるように、玄関から靴のまま入れるトイレを左側に一つ作って、そして右側には備え付けの下駄箱を作って靴をそちらへ全部持ち込んで、収納できるように作りました。そして上がり口は八畳の部屋なのですけれども、向かって左側に又二つトイレを設置して真ん中に洗面所を作って、右側にキッチンを付けて押入れを設けております。そういうものを今急ピッチで大工とかそれぞれの業者が作業を進めてくれております。

 上棟祭の日にですね、棟梁が・・・実は予算の関係で新しく作る棟はもう杉の木だけで全部やるというふうに決めておりました。
大分県が幸いにな事に杉の名産地ですので「その良い杉を使ってやってくれ」というふうに頼んでいたのですけれども、
棟梁がですね「信者さんが入り込む最初の部屋の四隅だけは檜にさせて頂きました」というふうに私に言ったのですね。
「いやそれは予算の関係でどうなのだ」と檜の柱って結構良い檜は高いので4本も建てるとチョッと予算がオーバーするのではないかというふうに言ったのですけれども、
「これは私が奉納させて頂きたい」と。

 というのは、作業が始まってとても1月一杯で完成するという事は常識では出来ないのだけれども、今迄二畳半位の大きな石を置いた築山があって、そしてその周辺に木を植えて一つ庭を作っておりました。それを全部取らないと新しい建て増しが出来ないので、それを取る時に石を動かして、良い石だけは新たに配置換えをして、木も良い木だけは植え替えをするという方針で大工事をしました。一応こちらが「あれはそこに持って来てくれ」と又駐車場の向こう側に庭があるので其処が割と粗末な感じで作り上げているので、其処に掘り上げた土とか石を全部並べて庭らしい庭にするように一応配置を決めて動き出したらですね、パッパパッパ埋まって行くので、もう棟梁が驚いているぐらい凄いスピードで進んで行きました。そして、いざ新しい棟の基礎の為コンクリのベタ打ちをしようと思ったら12月にも拘らずですね、梅雨のような天気に三日間だけはなってですね、コンクリが乾く為には雨が降らない梅雨のような天気が一番長持ちするコンクリの張りが出来るそうで、「こんな天気は12月には絶対ない」というような天気に御神慮を頂いた、と思わざるを得ませんでした。それらの姿を見てメシヤ教に働く神様の高さというものを作業しながら感じたようです。それと同時に「それを支える信者さんが入り込む部屋は、やはり檜でないと申し訳ない」というふうに棟梁の方が言ってくれてですね、そして、その柱を使ってくれたので、本当にメシヤ様のですね、御守護とお導きというものをひしひし感じさせて頂きました。

「節分祭」「立春祭」にお参りされる方は楽しみにしてですね、お越し頂ければ有難いと思います。その様な形で順調に今工事が進んでいる事を報告申し上げて、感謝させて頂きたいと思います。
2016年1月メシヤ講座出雲

2016年1月の御教えは『文明の創造』『天国の福音書』序文「救世(メシヤ)教とは何ぞや」380ページです
<学び>
メシヤ様が聖地の建設をされたように、本部の建設も進められているように感じられるお話です。
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タグ:本部建設

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