FC2ブログ

私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

世のさまを見る!”減胎”、”デザインベイビー”、”子宮を移植して出産"、”ナノミセル”、”腸内フローラ”  2016年1月⑩

   世のさまを見る!

 新たな発信体制作り

 本日拝読させて頂いて・・・改めてこの序文『救世(メシヤ)教とは何ぞや』の冒頭部分を・・・今メシヤ教のホームページをリニューアルしておりますので、この冒頭部分をメシヤ教のホームページのトップに掲載するような形で、全体の構成を練っている所であります。大方出来上がって来たのでそういう形で進めさせて頂こうと思っております。然し11月12月とですね、12月は私が参拝に来られなかったので、皆さん方でさせて頂いたのですが、この夜叉龍神の残党の働きによってですね、取り分け11月の段階等ではですね人工妊娠の事などが非常に問題にメシヤ様は捉えあげておりましたけども、今世の中で恐ろしい事が進んでおります。

 減胎

 一つはですね、11月の末の新聞には、長野県の諏訪マタニティークリニックという所で「57件の減胎手術を実施した」というふうに、大きく見出しが出ておりました。遺伝子に問題のある事が原因で起きてくる身体上の突然変異、例えば「無脳症」とかそうした人達、それから遺伝子の異常が原因で起きてくる「ダウン症」とか、そういう胎児をですね、親と相談しながら「育てる自信がありますか」という問い掛けをして「ない」と言えばその段階で中絶をして行くという、これをですね「減胎」というふうに呼び変えて進んだ医療というふうに捉えて、そして胎児を殺す手術をして進めている訳ですね。

 デザインベイビー

 それからもう一方では、ここ数年ですねゲノムの解読が進んだ為に、このゲノムの情報を操作すれば優秀な人間が出来る可能性があると言って、今デザインベイビーなどを作ろうとしております。それはスポーツ性の非常に高い子供を作るとか、知的能力の非常に高い持ち主の子供を作るという事で、ゲノムをデザインして行くようなですね治療が、実は今年の春から中国の方では進めようとしております。そういうのを見込んで12月3日迄の三日間にですね、欧米と中国の学者達がこのゲノム編集に拘わる会議を開いて、「これを人間に当て嵌める事は避けよう」というような会議をして、一応声明を発表しました。

 然しそういう事をやらないといけないという事は、相当見えない所で進めているという事であろうかと思いますから、これは宗教界にとっては大変な問題ではあります。神の領域に医療がドンドン踏み込んで行っている訳なので、そこに絶えず宗教界は声明を発して行ってブレーキを掛けさせる。或いは、神の領域に踏み込むという、その人間が果たして神に近い人格を形成しているかという事を、問い掛けて行かないといけないのですけれども、そういう事やろうとしている教団の発表は余り読んだ事がありません。これは早急にですねメシヤ教として発信をしていかないといけない事であろうかというふうに思っております。

子宮を移植して出産

 それからもう一つ問題なのは、アメリカでこの前「子宮」を移植して、その移植した子宮で子供が出産出来たという発表をしました。この第1号が何とイスラム教徒でした。何故かというと、イスラム教の(新聞を読んでいて)教えの中では、代理出産は禁止している。アラーからマホメットが啓示を受けた時そういう治療は未だなかったと思うのですけれども、代理出産はイスラム教の教義に反するという結論を出している為に、アメリカで進んでいる代理出産は出来ない。そういう人にとっては子宮を移植して出産するという事は、問題はないという解釈をしてですね、実施したみたいです。
ですから宗教界も神意、神からの啓示を受けた内容をどのように自分達が現在に生かして行く、或いは神意に基づいた生活をして行くかという所からずれ始めて行っていますので、やはりメシヤ様が進められようとした『宗教改革』というのは、実は物凄く大きな課題があるというふうに思います。

 メシヤ様の教えに基づいて『宗教改革』というのを力強く進めて行かないと、他教団の人達が現在の科学に翻弄されながら教義が曲がって行っているような所には、やはりきちんと進言して行くという体制を、整えて行かないといけないのではないかな、というふうに思います。(中略)

 そして、勿論先ほど申し上げました様に日本人の二人に一人が「癌」という事でありますので、この癌が何故出来るかという事をですね医学を勉強した者たちは分かっているのだけれども、その分かった事を発表してしまうと経済活動がストップするので発表しないという、こういうけしからん学者達に対してですね、やはり私達はキチンと発言をして貰うような働きをして行かないといけないのではないかなと思います。

 がん細胞に薬物を届ける極小カプセル「ナノミセル

 今、東大ではですね(ご覧になった方もいらっしゃるかも知れないのですけれども)新しい抗がん剤を開発をしております。どういう抗がん剤かというと、今抗がん剤を投与すると髪の毛が抜けたりですね、それから新たな免疫不全を起こしてですね、それから嘔吐を繰り返すというような副作用が物凄く出ておりますけども、いま東大で研究している抗がん剤は、ナノレベルのカプセルに入れて服用するとですね、正常な体を通っている血管と・・・癌細胞も血管を作って、そして増殖して行く訳ですね、癌細胞に栄養を送る血管を新たに癌も形成しながら増殖して行く訳なのです。この血管と私達の正常な血管の違いは何かというと、癌の血管は急ごしらえする為に、チョッと大きい穴が開いているという訳で、私達の正常な血管よりも大きい穴が開いているのでその穴を通るカプセルを開発してですね、そのカプセルに入れる事によって、飲んでも薬の作用が未だ出てこない訳です。そして癌の傍まで行くと、癌の血管からヒューっとそのカプセルが抜けて行くので、そこで初めてですね癌細胞の所で薬が効き始めるのです。その時にカプセルを癌の細胞の核は酸性な訳なのですね、普通の細胞と違って癌の傍に行くと酸性の濃度が濃くなってくるので、その濃度に併せてカプセルが溶けるという、之も実は優秀な人が考えたので、中々良いメカニズムなので・・・もう癌の傍まで行って抗がん剤をばぁーっと撒くという所まで今開発が進んでいるという報告をしておりました。

 それだけ読むと非常に優秀なのですけれども、実は癌の核は周りを酸性にして行く、普通の細胞の核はそういう事はない。この違いは何かとかいう事を考えて行くと、実は私達が普通使わなかったものを・・・私の腰、背中の筋肉もそうなのですけども、急に使ったから其処に乳酸が溜まったので、それで痛い訳ですよね。だから人間の身体というのは、乳酸とかそういうものが溜まって来ると痛みが出来る。尿酸が溜まると痛いというのと一緒です。その酸が非常に影響しているという事が、分かっておれば人間の身体の中をどういうふうにしていけば良いかというのは、一目瞭然な訳なのですね。

 腸内フローラ

 それかもう一つは、今、腸内フローラというのが有名になっていますね。酷い話ですけれど健康な人の便をチョッと沪過して、そして腸が溶けかけている人達の中にその便を入れてあげると復元して行くというような事が、実際治療として行われております。然し、腸が何故溶けるかという話に就いては誰も触れようとしません。之は腸内フローラと言って人の便を入れると、自分の腸が良くなって行くという事は、その人の腸が本来の腸ではなくなっているという事ですね。いわゆる便の中に含まれている菌とかが腸の中で働く菌が無くなってしまっているから、腸が溶けて行ったりする訳なので、何故腸がそういうふうな菌が死んでしまうかというとを考えれば治療することもない訳です。
 
 実はコンビニ弁当とか食べ過ぎているという・・・要するに防腐剤が入った物を食べていれば、(防腐剤というものは空気中の菌とか殺してですね、そして腐って行かないようにして行く訳なのです)そういう物ばかり食べていると順番に殺菌されている訳なのです。殺菌されていると腸の中で働く菌までが無くなってくるので、そして腸自体の働きが悪くなって溶けて行く訳なのです。これは、原因は何かというと、防腐剤の入った物とか添加物の入った物を食べなければ良いはずで、腸はそういう状態にはならない訳なのです。わざわざ人の便を入れる必要がない訳なのです。然し、この新しい「腸内フローラ」という言葉で以って皆を新しい治療方法だというふうに、もう錯覚させられている訳です。元々は防腐剤とかそういう物が入ってない物を食べれば良いものを、そういう物は一方では食べておいて、そういう人の便を入れる治療をするというような・・・之はですね実は物凄い“喜劇”です。もう馬鹿々々しくてしようがない、そういう治療です(声が一段と大きくなる)之は・・・要は食べ物さえ気を付けておれば良いのです。
2016年1月メシヤ講座出雲

2016年1月の御教えは『文明の創造』『天国の福音書』序文「救世(メシヤ)教とは何ぞや」380ページです
<学び>
今、私達のさせていただく事を考えさせられるお話です。
関連記事

タグ:人工妊娠 減胎 デザインベイビー ナノミセル 腸内フローラ

Comment

Post Comments

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント