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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

『世界救世(メシヤ)教教義』の成り立ち 2016年2月①


世界救世メシヤ教大任受命の経緯

 この世界救世教教義の成り立ちというのが今迄余り説明されてなかったのですけれども、
昭和二十五年の二月四日にメシヤ様が世界救世メシヤ教を開教された時に、それまでは通称「天国会」と「五六七(みろく)会」で二つの教団で、御神業を進めて来られました。
一つは日本観音教団という、これは中島一斎先生が主宰する教団、それから渋井総斎先生が進めておられた五六七(みろく)教、そういうもので進めておりましたけれども、
メシヤ様が愈々世界救世(メシヤ)教を開教して御自身が教主に立たれた時に、この二つの教団の教義「日本観音教団教義」と「五六七教教義」を合わせて、
この『世界救世教教義』というのを作り上げました。
この二つの教団の教義が夫々それまで有ったのですけれど、それを『世界救世教教義』で統合したという事が、
跡を継いだ人達がもう全く認識していない為に、この『世界救世(メシヤ)教教義』とは一体何かという事が、サッパリ分からないで今日を迎えてしまっているという事です。
ですから改めて『世界救世(メシヤ)教教義』というものを勉強会で取り上げることなど、中々過去の教団はしてこなかったと思います。
2016年2月メシヤ講座出雲

今月のみ教えは『入門と奥座敷』60ページ『世界救世(メシヤ)教 教義』です
<学び>
日本観音教団教義」と「五六七教教義」を合わせて、『世界救世教教義』ができたということは全く知りませんでした。前の二つの教団の教義もメシヤ様が作られたのでしょうか?・・・
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タグ:五六七教 日本観音教団 世界救世(メシヤ)教教義

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