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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

『世界救世(メシヤ)教教義』を自分に当てはめて読む  2016年2月⑥

<三重支部メシヤ講座から引用>

(先生)
それと同時に、過去のメシヤ講座・特選集の中で取り上げているように、この『世界救世(メシヤ)教教義』は同時にですね、自分に当てはめて読んで貰いたいという風にしております。

今日Sさんから相談を受けた内容からすると、それに当てはめて考えていくとすると非常に分かり易いと思うね。

「抑々S家の初代先祖はこのS家を天国にすべく初代から家庭を営んできたのであることを私は信ずるのである。」という認識に立って、物事を考えて行って頂きたい。初代がわからないので、今系図を作くり始めたということ。その系図ができれば、S家の初代はという風に考えることができる訳なのだけれど、系図がなければどうなんだろう?ということになるので・・・、今月のこの勉強にぴったり合っているようにS家の先祖が動いているという風に受け止めて頂きたいと思いますね。今日はS家に照らして全部読んでいくと、『これに対して人間を神の代行者とされ給うと共に』なので、これに対して、私を先祖の代行者、私というのはSさん自身のことね。

代行者、先祖の代行者とされ給うと共に、一切万有はSさんの為に造られたものである。先祖がやった事なのだけれど、Sさんが関わっている。さっきのね、戸籍の事も、全部自分に関わっているという事は、自分が先祖の代行者になっているという事。物事を整えていく、そういう風に受け止めて頂きたいと思います。


『故に今日までの人類史はその為の準備工作に外ならない事を信ずるのである。』ということなので、「故に今日までS家の歴史というのは、今Sさんが整えようとする準備工作に外ならないのだ」と。そういう事を信じていくのだということ。『従って、神はその時代々々に必要なる人間と』という事なので、S家の歴史の中で、必要なる人間と必要なる宗教に関係しながら、それぞれの使命を果たして来たのだ。過去色んなことあったのですが、全てはS家を天国にするために起きてきた事なので、自分がその役割を担っていければ天国になっていくのだ、という風に受け止めて頂いてね。


しかし、今や、S家の情勢は混沌としてということだから、混沌としていることもいくつかあるよね。これを、この時に際し、次はメシヤ様がSさんにS家の救世主になる様に大任を下し給い、S家の救済の聖業を達成せしめ給うを信ずると共に、S家の三大災厄かは分からんけど、S家にある病貧争を根絶する、ということ。



【御教え】
世界救世(メシヤ)教教義 (『救世』五三号、昭和二十五年三月十一日)

 『抑々、世界の創造主たる主之大御神(エホバ)は、この地上に天国を樹立すべく、太初より経綸を行わせ給いつつある事を吾等は信ずるのである。これに対して人間を神の代行者とされ給うと共に、一切万有は人間の為に造られたものである。故に今日までの人類史はその為の準備工作に外ならない事を信ずるのである。従って、神はその時代々々に必要なる人間と、必要なる宗教を顕わし給い、それぞれの使命を遂行させ給うのである。
今や、世界の情勢は混沌として帰趨を知らず、この時に際し、主神は吾等の岡田茂吉教祖に救世主(メシヤ)の大任を下し給い、人類救済の聖業を達成せしめ給うを信ずると共に、人類の三大災厄たる病貧争を根絶し、真善美の完き恒久平和の理想世界実現を目標として精進邁進せん事を期するものである。』


2016年2月メシヤ講座三重



<大阪支部メシヤ講座から引用>

過去に「メシヤ講座・特選集」に取り上げたのは、自分に当てはめてもらいたいということですので、『世界の創造主たる主之大御神(エホバ)は』・・例えばAさんがここにいるから「A家の先祖は?」というふうに受け止めていただいて、A家を天国にすべくA家が生まれた時からずっと経綸を積み重ねて来たのだという、そういうことを信じないとね、えーと実家は何だったっけ?

参加者
Bです。

代表先生
Bさん、B家からA家に嫁いだ意味が全くない。B家からA家に嫁ぐ時には「A家の先祖はA家を天国家庭にするべくA家が発生した時からずっと取り組みを続けて来たのだ」と。「それを信じるが故に私は結婚したのだ」と。もの凄い結婚の決意だけど(笑)・・・。しかし、実は結婚の決意とはそういうことが前提としてあるのだ、と。だから青年期、未婚の状態からそういう想いで、そこに嫁ぐという時にはそこの先祖のことを思って嫁ぐということを、・・相手が好きになるとか愛が芽生える、そういうこともあるのだけれど、「結婚というのはその延長線上にその家の先祖がそういうことを願って相手の家庭をずっと築こうとしているのだ」ということを信じられなければ、そんなところに嫁がない方がいい。そんなところに嫁ぐと不幸の連続になる。「先祖がそういうふうにその家を天国にするということが信じられるものがあるかどうか?」ということが一つは大事なことだということです。

そして『これに対して人間を神の代行者とされ給うと共に、一切万有は人間の為に造られたものである。』ということですので、Aさんの旦那さんは何ていうのですか?

参加者
○○です。

代表先生
「○○は先祖の代行者として、家庭の一切は○○の為にあるのだ、ということを信じてそこへ嫁いで今仕えているかどうか?」ということです。どちらかというと自分の方が中心だったりするからね。人間ってね。旦那さんよりも(笑)

参加者
そうですね、まぁ親には「何事も○○のことを先にしなさい」と言われてきました。

代表先生
それはB家の信仰が非常に高かったから良かったけれどね。そういう「家に嫁ぐ」という事をきちんと言ってくれたからね。だから信仰が分かった家から、嫁いだことによってA家はかなり天国化しているということだからね。だから今度は嫁がせた娘とか、それから奥さんを娶った息子とかにはこういうことを教えてあげないといけないわけです。

さらに、『故に今日までの人類史はその為の準備工作に外ならない事を信ずるのである。』と。だからそういうことを想って我が家系を見ていくと、「先祖がこういうことをやったので今我々は不幸なのよね~」という考え方ではおかしいので、「今までの起きたことはすべて現在から我が家が天国になっていく為の準備期間なのだ」というふうに受け止めていただきたいと思います。

じっと自分の家庭を見た時に、いろいろお互いにありましたよね(笑)・・・。その過去の夫婦生活や様々なことがずっとあったとしても、それは「これからメシヤ様に直結してしっかり繋がっていって、そして我が家を天国にしていくための準備期間だったのだ」と。いろんな辛いことも様々な問題があったとしても、それは準備期間だったのだ、というふうに受け止める。そういうことを信ずるという人が、また世界救世(メシヤ)教の信者さんであるわけなのです。

『従って、神はその時代々々に必要なる人間と、必要なる宗教を顕わし給い、それぞれの使命を遂行させ給うのである。』ということなので、A家にとっては、今度は○○さんが必要なる人間として天国をつくるために加わって、そして三人の子供が許されて、その生まれてきた子供達も必要なる人間として生まれて来た訳です。だから「必要なる人間として生まれて来たから、その使命が達成できるように母親として子育てに従事していくのだ」というのが、世界救世(メシヤ)教の信者さんの子育ての仕方だということです。

そういうふうに『世界救世(メシヤ)教教義』を拝読した時に、そこまでいけるように過去の指導者がしてくれなかったために、ちょっと手落ちが起きたりしてきた部分がありますので、これからそうした部分を改善していきたいというふうに思いますね。

そして『今や、世界の情勢は混沌として帰趨を知らず、この時に際し、主神は吾等の岡田茂吉教祖に救世主(メシヤ)の大任を下し給い』・・ここはこのような時にメシヤ様は○○が救世主になるのか?

参加者
主人が?

代表先生
主人がそうなるのか?その辺が分からないのですけれど、今のところメシヤ様に近いのは○○なので、そこに「A家の救世主として大任を許されて、ここに今支部に通っているのだ」という姿勢をやはり持っていただきたいということです。そして『人類の三大災厄たる病貧争を根絶し』ということですので、A家の病貧争を解決、根絶していかないといけない。病気を根絶するという仕方は随分学んできたので、スーパーなり何なりに行って買い物した時にその買い物カゴにスーッと入れるのではなくて、“病貧争を根絶できるか?”ということで買い物カゴに入れていかないといけない。それが世界救世(メシヤ)教の信者の生き方だということです。非常に細かいことなのですけれども、まぁ、そういう姿勢をもっていかないといけない。仮に添加物が入っているものをどうしても使用せざるを得ない時には、それを使用して作った料理を家族に出す時には“大変申し訳ない”というお詫びで出していかないといけない。非常にマニアックな話をしていますけれども、実はこういう心の営みが無いと天国はできないということです。今のままの生活では天国建設というのは非常に難しいということです。だから「一つ一つが病貧争を根絶する取り組みになっているか?」ということでありますので、食べ物はそういうことに気をつけていく。それから着ているもの、それから家の中、そうしたものが「すべて病貧争が根絶していくような方向に進んでいるのか?」ということをいつもチェックしていきたいと思います。

「病気」というのは非常に分かりやすい。しかし「貧」というものは分かりやすくて分かりにくいです。今中国の方々が爆買いをしているけれど、この爆買いの方式がだいぶん変わって来たということを皆さんテレビ等で見ていると思いますね。今は日本の文化に触れようという人達がだんだん増えてきているということでありますので、買い物の仕方が随分変わって来た、と。質を求める方向へ動いてきていると。じゃあ受け入れる側の日本人が買い物をする時どうかということを考えていくと、大黒様という御存在がここにいらして、まぁ皆さん方のご家庭にも大黒様を祀っている方がいらっしゃいます。“大黒様がどう働くか?”ということを念頭において、これまた買い物しないといけないので、こういう上着を買ったりですね、中のシャツを買ったりする時に、“大黒様がどう働かれているか?”ということを念頭においてその品物を買おうとしないと、そういう「貧」の方向に行ってしまうということです。しかし大黒様の導きで買い物をしていくと富の方へずっと動いていきます。買い物一つ一つ、さっきは、「病気」というものを根絶するための買い物と、今度は大黒様によって「貧」を無くしていくような買い物の仕方という方向にいつも頭を向けておかなければいけないということです。

それから次は「争」が一番難しいわけです。「争」も根絶していかないといけないので、朝起きた時から挨拶の仕方から、それから若い時は「いってらっしゃい」と言ってくれたけど、「今全然言ってくれない」というご主人方が増えています(笑)。「ただいま」と帰っても家の中がシーンとしていたり、そういうご家庭もありやに聞いております。メシヤ教の信者さんの話をしているわけじゃないのですよ。もうメシヤ教の信者さんの家は「ただいま」と帰ったら中からもう太陽のように明るい声で「おかえりないさい。お疲れ様。」と「大変だったでしょ。」とか言って、カバンを持って、あるいはコートを取ってあげて「早く暖かいところに行って」というような気の利いた奥さんだと、おしぼりが出て来る。夏には冷たいおしぼりが出て来る。そういうことで「争というのが消えていくということに努力しているか?」ということが大事だということですね。

そして『真善美の完き恒久平和の理想世界実現を目標として』・・理想世界ですから「理想的な家庭を実現させることを目標として」、『精進邁進せん事を期するものである。』と。家庭生活では「そういうことに精進邁進するという生き方をいつも自分はしているか?」ということが家庭あるいは自分に照らした時には必要になるかと思いますので、どうか参考にしていただいて、この『世界救世(メシヤ)教教義』を、いつも自分に当てはめて拝読をしていただきたいと思います。そして、「せっかくメシヤ様と御縁をいただいているにもかかわらずこの教義に基づいて生活をしていない方々には働きかけをしてあげて、そして自分の家庭が天国になるように、そして国家社会が天国になるような働きかけをしていけるよう共々に歩んでいくことを期しているのだ」というふうに想っていただいて、世界救世(メシヤ)教を復興する活動に今年も一層取り組んでいただきたいと思います。
2016年2月メシヤ講座大阪


<出雲支部メシヤ講座から引用>

正面に○○さんがいらっしゃるので、○美さんに当て嵌めて考えて行きますと
『抑々、世界の創造主たる主之大御神すのおおみかみ(エホバ)は、』はですね「U田家の先祖は」というふうに置き換えて下さい。


「U田家の先祖は、U田家を天国にすべくU田家初代から家系をずーっと守り続けた事を、私は信ずるのである」と、そう信じたからこそ結婚したのだ、という事ですよね。
“違うわよ、私は○○さんが好きだったから結婚したのよ”と、まぁその辺は余り明確にしていくと色々で・・・今度は私の娘に置き換えて行くと彼がですね(彼は未だいないのですけれど)
二人で結婚を許して下さいとお願いした時、娘に「お前は彼の家が初代から天国にすべく努力して来たという事を信じているのか?」
「信じているから結婚したいのだろう」というふうに、今度言おうと思っているのです。
“そんな事考えてないわよ”「そんな事も考えないやつが結婚なんか考えるな」と、次に反対する理由が二つ目は、これになります。(笑い)
“お父さんどうして”というと、「その先祖が初代からどんな事をしてきたか分かってないと、どういう徳があって、そしてどういう罪穢れがあるかというのを分かってないと、
お前結婚しても不幸の連続かも知れないぞ」と「不幸の連続でもお前が相手の家を救おうと思えば、それは結婚を許しても良いけれど・・・」と、
こういうような話を積み重ねてから、“じゃお父さんどうしたら良いの”と言ったら「先ず相手の家の、家系の素性を調べろ」と、先祖が何をやって来たか、
そして其の先祖が何をやって来たかを知れば、凡その「徳」と「罪穢れ」は理解出来るので、
その上で其の「徳」と「罪穢れ」を背負うだけの心構えが出来たら結婚しても良い、というふうに、その時は許可の時だ、と。
だから「娘の許可」と「相手の彼の許可」の許可の出し方は、この二つを用意して置く、と。(えらい難しい親だなという事になるのですけれども)(笑い)


然し親たるもの、これ位のものを以って対処しないとですね変な結婚をさせてしまうという事になりますから・・・そしてこの事を信ずるが故に、仏壇がある訳です。
御位牌も、U田家の初代の先祖がそういう心構えで家を成してきた事を信ずるが故に、その先祖を祀って行く訳です。
何かメシヤ教に入ると仏壇をチャンと作らんと行けないから、先祖が変な事をしてくると困るから祀ろうかと、
そういうような程度で御位牌を用意しているよりも、「初代の先祖から営々として我が家を天国にする為に努力して来たのだと、
そういう「先祖に感謝をして行く事で位牌が必要なのだ」という位牌の作り方の方が先祖にとっては、物凄く嬉しい事になって来ますので、
この『世界救世教教義』を自分に当て嵌めて行くと非常に素晴らしい事になる訳です。
『之に対して人間を神の代行者とされ給うと共に』というのは、大きい罪穢れがある所に嫁ぐ時には、
自分を先祖の代行者として嫁に娶ったのだ、という、そういう自負心を以って嫁いで行くと其処の財産は全部私の物だという事が言える訳。
だからU田家の財産は全部○美さんの物だという事が言える場合は、この先祖の代行者という自覚が出来た時に、そういう事を主張できるという事です。


『故に今日迄の人類史は其為の準備工作に外ならない』というのは、そのU田家で色々な事があっただろうと、
でもあったにせよ現代我が家が天国に成る為の準備段階だったので、その中から良いものは伸ばし、悪いものは改めて行くような、
そういう家庭生活を積み上げて行こうというふうに考えてですね、日々生活して頂けると良いと思います。
従って、先祖はその時代々々に必要なる人間というのは“家族”を作って、必要なる“信仰”今迄何々宗とかに所属していたのは、
そういう天国を造って行く為にそういうふうに所属させて、使命を遂行させて来たのだという事が、
又先祖の事を考えた時には、ここまで整理する事が出来るように、メシヤ教の信者さんはなって頂きたい訳ですね。


そして『今や、世界の情勢は混沌として帰趨を知らず、此時に際し』という事ですから、
此時に際しメシヤ様は、我が夫に救世主の大任を下し給い、U田家の人類救済の聖業を達成せしめ給うを信ずるが故に今一緒にいるのだ、
というふうな心境になって頂いて、『人類の三大災厄たる病貧争を根絶し』というふうに生活が出来ているかどうかという事です。


 例えば病貧争の「病」を根絶する為にはですね、スーパーとかで買い物をした時に(U田さんの所では畑を作っているので殆んど不純物を買う事はないけど)
偶には添加物の入った物を買ったりする事もありますよね、買った物を使って料理を作った時には、
実は家族に「本日は病貧争を根絶する食卓ではない事をお詫び申し上げます」といって、食卓に食品を出す位の信仰を持っておいて貰いたい。
食べ物を買って来たって食卓に出す時は、病貧争を根絶する事には繫がらない食事を今日出してしまいまして申し訳ありません、
という位の気持ちで生活を送る位にして頂きたいと思います。


 じゃ食べ物以外にもですね、シャンプーから石鹸からですね、それから肌に触れる下着とかいう物も化繊が入っていたりすると、
人間の身体を病気にしてしまいますので、そうした日常の生活用製品、そうした物も全てチェックして、
病貧争を根絶するという方向に家庭生活が進んでいるかどうかというのは、いつも見詰めて行って頂かないといけないという訳ですね。


 それでは、「貧」はどうしたら良いかというと、貧は大黒様に働いてもらいますので、
大黒様の働きが今あるかという事を絶えず課題にして買い物して行けば良い訳なので、お買い物しようというふうに手に取った時に、
今この値段には大黒様が働いているかどうかというのを見ると、そうすると割引がないのは働いてない訳なので、
割引が起きるまで待つと、中々これが待てない(爆笑)欲しい物が直ぐ欲しくてしようがない。
然し実は大黒様が働いてくれるかというのをチェックする期間をヤッパリ設けて行かない事には、貧から豊かには変わって行かない
。ここにいらっしゃる方は、幸いな事に「貧」の中にいる方は入らっしゃらないので未だ良いのですけども、
「貧」を脱却したいという人にアドバイスする時には、大黒様のお働きがあるかどうかというのを、必ずチェック項目に入れなさい、と。
そうするとメシヤ教の信者さん方は、こういうのを(冬物衣服を示される)買う時に、次の冬に着る物を春先に買う様に大体心掛けて、
そうすると今30%~50%引きと店頭に並んでいるので、今度の冬に着る物を今買えば大体50%引き位で買えるのだ、と。
そういう買い物をして、次のシーズンに備えて生活をして行くという生活をして行けば、凄い生活が出来る。
そんな事を言ったら流行遅れじゃないのという人もいるけど、それは流行に乗せられているだけの話なので、
ああいう業者たちが流行を作ってそこへ皆消費させようとして動いているだけの話だから、
これは私が流行を作るのよと来年(爆笑)之くらいの気合でやって行くと、おそらく半額で物を買っていくようになって行く、と。
まぁそういう事で貧を脱却するアドバイスを皆さんにして上げて下さい。


 じゃ「争」はどうなるの、争い事は・・・争い事は親しい中にも何やらで、結構夫婦でも喧嘩をしてしまう事もあるし、(まぁ言い易い為にという事もあるけど)
然し子供の状態を見て行くとですね、今から30年位前に「キレる」という言葉が出て来ましたけれど、
その最初はですね1ℓの炭酸飲料を飲んでいる子がキレ始めました。
炭酸飲料をこうやってぶら下げていって飲んでいる子たちが、ガブガブと飲むとですね、血糖値が一挙に上がって行くので、
その時は甘味があるから気持ち良い訳なのですけれども、膵臓が丈夫な子はですね血糖値が上がり過ぎたので、一挙にインスリンを放出します血中の中に、
そうするとインスリンを調整が出来ないので一挙に出し過ぎて、血糖値がグーンと平均値より下げられます。
この下がって行く時には気分が非常に悪い訳なのです。
この時変な事を言われると「なんやお前」とかいうふうな事になって、キレて行くという事が起きたので、
「争」をなくす為にはですね、先ず血糖値を平均値に維持して置くという食生活が大事だという事です。
それから現代人は砂糖を取り過ぎているので、その砂糖の取り過ぎを少し抑えて行く、(糖質ダイエットはやり過ぎなので糖の下げ過ぎはよくない)
平均値まで血糖値を維持するような食生活、或いはおやつの出し方とかいうようなものを、やって行く必要があるのではないかなと思います。
それからメシヤ様は戦争の原因は薬毒だと仰っておりますので、我々の身体から薬毒を無くして行くという事を、心掛けて行かないといけないのではないかなと思います。
そうした事を・・・病貧争を根絶しという生活を積み上げて行くのが、実は世界救世メシヤ教の信者さんなのだ、という事ですので、チェックをしておいて頂きたいと思います。


 それから真善美の完まったき恒久平和の理想的な家庭を実現する事を目標にして、精進邁進しているのが、
これが家庭生活なのだというふうに受け止めて頂くと、我々の心言行が絶えず真善美に成っているかという事ですね。
想っている事、言っている事、行っている事が全て真実なのか、或いは善に働いているのか、
美に働いているのかという事をチェックして頂くと家庭が天国に変わって行くと、
それから今天国の家庭は更に天国に成って、そして周辺が天国に成って行くというふうに繋がって行くかと思いますので、
この『世界救世メシヤ教教義』を一度そういう様な拝読の仕方をして頂いて、
どうか精進邁進出来る一人一人に成って頂ければ大変有り難いと思います
1016年2月メシヤ講座出雲

今月のみ教えは『入門と奥座敷』60ページ『世界救世(メシヤ)教 教義』です
<学び>
少し長くなりましたが、世界救世(メシヤ)教教義を自分に置き換えて考える事例を3種載せてみました。
参考にして頂ければ幸いです。
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タグ:世界救世(メシヤ)教教義 病貧争 結婚

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