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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

『入門と奥座敷』と新規定についてと善言賛辞奏上の仕方について  2016年2月④

入門と奥座敷』と新規定について

代表先生

2月4日から新しい御神業をスタートさせるということで、この『入門と奥座敷』という本を出版する予定でずっと進めてきたのですけれども、製本が間に合わないので、こちらに届くのはもう少し遅れます。よろしくお願いしたいと思います。

この本の構成は、前半は「浄霊」という本と、その後ろに「『祈りの栞』に寄せて」を入れております。「浄霊」について読んだ後にこういう「浄霊力拝受お願い書」というのを挟んでおります。それをミシンの切れ目が入っているので切り取って支部なり本部なりに提出していただくという形を取ります。それから「信仰の奥座敷」というところからは、「『祈りの栞』に寄せて」の内容に少し解説しておりまして、これも読み終わった段階で入会をしたいという方は、「入会申込書」を用意してあります。いままでの「入会申込書」と違うところは御神体の申込の欄があるということです。御神体の申込についてもですね、神床があるかないか、その神床は家の最上階か最上階でないか、そういうふうに細かく記入していただくところが、今までとは違うというところであります。

2月4日から入会の条件に御神体御奉斎ということを付け加えたのは何故かというと、善言讃詞の中にある『夜叉龍神も解脱爲し』という、『メシヤ様によって夜叉龍神が解脱したのだ』ということを言霊界に響かせなければ、この世の中は地上天国ということになっていきませんので、このことを日々響かせていく、言霊界に響かせていくことを共にさせていただくのがメシヤ教の信者さんであるということが一つです。それからもう一つはですね、善言讃詞の中に、今善言讃詞を奏上させていただく時に『一天四界観音の』の後、『仁愛(メシヤ)の御手に帰一され』と奏上していきます。これはですね、善言讃詞の冒頭に書かれておりますように、『世尊觀音菩薩此土に天降らせ給ひ光明如来と現じ應身彌勒と化し救世主(メシヤ)とならせ』というふうにメシヤ様の御神格が御出世遊ばされたということを、明確に想念を持って善言讃詞を奏上するという、そういう人がメシヤ教の信者さんであるんだというふうに受け止めていただきたいと思います。同時に善言讃詞を奏上する時にはそうした想念を明確にもって奏上していただいて言霊界から天国に変わっていくような、そういう想念で日々御祈りをしていっていただきたいために御神体申込ということを条件にしております。そうした形で取り組ませていただくということで2月4日に大祭を執り行わせていただきました。
2016年2月メシヤ講座大阪

今月のみ教えは入門と奥座敷60ページ『世界救世(メシヤ)教 教義』です
<学び>
言霊界善言賛辞を響かせていくのがメシヤ教信者の一つの勤めと言うことで
もっともっと、こころして奏上させていただく様にしなくては・・・・
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タグ:入門と奥座敷 善言賛辞 入会 御神体 言霊界

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