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メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

『主神様』に対する神観を明確に 2016年3月①

主神様』に対する神観を明確に

楳木代表 

さて、本日『開教の辞』として『世界救世(メシヤ)教の誕生に就て』を拝読させていただきました。ここに記されておりますように、昭和22年の8月30日に宗教法人として創立された「日本観音教団」と、昭和23年10月30日同じく創立された「日本五六七教会」が、昭和25年2月4日に一つになったという事であります。

で、3月3日のメシヤ降誕本祝典に御参拝された方には、このそれぞれの教団の教義について説明させていただきました。この二つの教団はそれぞれ教義を持ってですね、御神業を進められていたのですけれども、その教義のですね、主体は何かと言いますと主神様』に対する概念であります。

過去、東方之光教団に所属されていた人達は、「経綸」ということを何度も聞かれてきたと思いますけれども、この「経綸」という言葉は、本来、主神様の『経綸』以外語れないことなのです。ところが、人間に都合の良い「経綸」としてですね、「今の経綸は・・・」とかいうような言い方をしてきました。

しかし、過去のこの二つのですね、「天国会」と「五六七会」、この代表者達は、この一切を主宰されている主宰神をずうっと求めて、そして、メシヤ様というところに繋がってきた訳であります。

こうして両会が神観をずうっと確立していく中で、昭和25年2月4日に、メシヤ様が『世界救世(メシヤ)教』を開教されて、そして『世界救世(メシヤ)教教義』を創られたということであります。

こういう関係が分かっておかないとですね、それぞれの教団のトップが色々話すことの真偽を見抜くという言い方はおかしいのですけれども・・・キチリと判断することが出来ないところがありますので、その二つの教義を持って置きたいという方は支部の方へ御願いされてですね、印刷して見ていただきたいというふうに思います。
2016年3月メシヤ講座岡山

今月のみ教えは『入門と奥座敷』55ページ『世界救世(メシヤ)教の誕生に就いて』です
<学び>
「天国会」と「五六七会」の代表者達は、この一切を主宰されている主宰神をずうっと求めてこられていたということで
私たちも、ぶれることなく「経綸」をしっかりつかませていただきたいと思います。
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タグ:主神 日本観音教団 日本五六七教会

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