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メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

84歳にして糖尿病が改善       2013年5月体験談

84歳にして糖尿病が改善

                                    本部直属玖珠出張所 佐藤斗四夫


 私が浄霊をする教団を知ったのは数十年も前のことだったと思います。

 何でも、手かざしして詐欺まがいの事件の発生が報じられて、“新興宗教の類だ”くらいに感じていました。

 しかし、その内、私の交友関係でそのような宗教者がいることを知りました。この友人は茶道、華道に秀でて年配者で、また人格者でもあり、私の友好関係では尊敬する一人となりました。この方との出会いがメシヤ教を知るきっかけでした。

 メシヤ教の教義を聞くうちに不思議なことが重なりました。何故か、祝詞且つ浄霊をいただく度に私自身の手先部分に不思議な現象が起きました。

 ピリピリ感と表現するの良いのか、シビレ感と言うのが良いのか、“この感じは、いったいどこから来るのか”という思いが沸々と涌いてきました。

 ふと、これが“気”というものか、宇宙から来るものか、またはメシヤ様からいただく光そのものか、と思えたり、全く奇蹟と感じることでした。

 そして、自己浄霊をすることができることも知りました。

 私は、ある会社を定年退職し、その後糖尿病を患い、一生持ち続けなければならないとされる病気持ちの身となりました。しかも、重度の病となっておりました。

 健康志向としては毎日ウォーキングを続けていましたが、中々有効とはなりませんでした。

 そこで迷いながらも自己浄霊に取り組みました。

想念を確立しての浄霊実践を数年

 平成12年の「メシヤ講座・第一号」を基に「浄霊力伝授」を基本項目と共に親切丁寧に実践的に取り次いでいただきました。

 「メシヤ様の御手」を巻頭にいただいています。

 先ずは、絶対的救済力とメシヤ様の御存在を確実に認識することから始まり、メシヤ様の強い光を受けて、その光を自分の手から放射し、救済力を発揮する。

 実践的には、光が相手を貫き、目標は相手の後ろに定める。

 坐す場合は、後ろの壁、寝ている場合は畳かベットの下の床へと、相手を貫く想念との御教示を見て、真剣に実施すること数年、その効果を本日報告発表できますことの喜びを、改めてメシヤ様に感謝しながらお伝えいたします。

 【糖尿病の数値は】

① 血糖値:200を超えると即入院

② ヘモグロビンエーワンシー:8以上は危険

と示されている数値にほとんど該当していました。

 【平成24年1月から】

① 血糖値:130以下

② ヘモグロビンエーワンシシー:6.5

と大体容認される程に下降できています。平常近くまで回復中でございます。

 専門担当医から「どうしてこれほど改善したのか」と問われ、薬も大量に要らなくなっております。

 現在84歳ですが、毎日、メシヤ様へ感謝を捧げ、楽しく、元気に、健康で、愉快に生活を送っております。

 今月は本部直属の玖珠出張所の発会が許されるとお聞きしております。現在、九重町の信者さん宅の慰霊祭や、玖珠町の浄霊会に参加しておりますが、今後微力ながら出張所を通して進められる御神業にご奉仕させていただきます。

 以上、メシヤ様からいただく御浄霊によるお蔭を感謝申し上げて、報告を終わらせていただきます。ありがとうございました。


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2013年「本部ご神体御奉斎記念祭」代表挨拶より

 今日最初に発表していただきました、地元の佐藤斗四夫さんは私の母の知人ですので、だいぶ前からメシヤ教の本部に出入りをされておりましたが、どちらかと言いますと○○の科学の方へ重点をおいて、そちらの行事参加の方を主としておりました。

 しかしながら、年々こうして本部へ参拝に来られる皆様方の人数が増えてくるのと、皆様方が本部へいらした時の姿勢を見て、この信仰をだんだん見直すようになりました。見直すようになったことから“浄霊ということに真剣に取り組んでみよう”ということになった訳であります。

 昨年の「新本部竣成祭」にお見えになって、それから今年一年ぶりに参拝されました方々は、庭が見違えるような姿に変わったことに驚かれたと思います。庭師が年三回くらい入って管理をしてくださっているお蔭で良い庭になってきております。

 この庭師を連れて来てくださったのも佐藤さんであります。今日は地元の玖珠町で「童話祭」というお祭りがあり、その役員として出仕しておりますので、代読していただきました。皆様方に直接報告できなかったのは非常に残念ですが、皆様方の姿を見てだんだん“浄霊ということに取り組んでみようか”という気持ちになってくださった方であります。

 そして、一旦浄霊に取り組もうと思えば、今日報告してくださったように「メシヤ講座」第一号(平成12年出版)の「浄霊」という本をしっかり読み“基本を忠実に実践して行こう”という気持ちを持つのと、その反復をされたお蔭で、糖尿病が深刻な状態だったのですが、今年84歳にもかかわらず改善して行きました。

 しかも佐藤さんが慎重なのは、昨年の1月に改善していたのにもかかわらず、メシヤ様の『焦るナ』という、あるいは『早まるナ』というお言葉にも通ずる如く、その時点では私達に対して「だいぶ良い」という表現で伝えておりました。こんなに改善しているとは報告してくださいませんでした。それで、一年間様子を見られてから〝確かに良い″ということで、先月になって報告してくださいましたので「それでは、記念祭の時に報告をしてください」ということで頼んで、原稿を書いてくださっていたのですが、玖珠町のお役がどうしても欠かせませんので、そちらへ出ていただきました。

 また、体験記の中に数値が出ておりますが、糖尿病の数値は、今まで日本独自の数値で表示しておりましたけども、去年の五月に糖尿病学会の方で改正することになって、表示が0.4%プラスの数値になります。今年の3月31日までは今までの数値ですが、4月1日からは数値が変わります。

 日本の学会も少しずつ幅を持って考え方を変えてくれることを期待しています。まあ、そうしたことも含めて学ぶことのきっかけにもなり、こうした御守護報告が私達にとって大きな学びの一つになっているところであります。
2013年5月本部メシヤ講座・特選集
<学び>
学んだことに忠実にコツコツ自己浄霊を継続される事で、ご高齢にもかかわらず糖尿病が改善され、素晴らしいと思いました。
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タグ:糖尿病 浄霊

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