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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

お墓の五輪塔は日本の母音が由来  2015年6月⑨

釈迦様がまだ皇太子の時にですね、悉達(シッタ)太子と言われている時に訪ねて行って、伊都能売神皇様から色々教えを受けております。その教えの中身は一体何かというと、それは日本の教えをお釈迦様に教えたわけです。

それが今形として残っているのが、武士などで高い地位で亡くなった人たちのお墓に五輪塔を使ったりしております。この五輪等はですね、一番上から空、風、火、水、地という意味があります。一番上の空は、一切空なり空ですね。風とは、風(カゼ)の風ですね。そして火、これは燃える火です。そして流れる水ですね。そして一番下が土地ということであります。これは、今形として確かに日本の教えを垂れたということの証拠として残っている形が、五輪塔であります。

この五輪塔の空、風、火、水、地というのは、『あ・い・う・え・お』という意味ですから、『あ』と言った場合には、すべてが始まるとかそういう意味が込められていくわけなのですけれども、『い』と言った場合には、風を起こすとかそういうことが働きとしては出てくるというようなことを基本にしたことを、まず言霊について教えられたということが推測できます。
2015年6月メシヤ講座岡山

2015年6月の御教えは『文明の創造』宗教篇「キリスト教」342ページです
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タグ:言霊 五輪塔 釈迦 伊都能売神皇

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