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メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

日本観音教団教義(光号外 昭和二十四年五月三十日)と五六七教教義(光号外 昭和二十四年五月三十日) 2016n年3月③ 

日本観音教団教義(光号外 昭和二十四年五月三十日)


◇…大宇宙を創造され給ひし造物主たる主の大神は、此の地上に天国を顕現すべく太初から大経綸を行 はせ給ひつつあるのである、之が為神の代行者として人間が造られ、又万物は人間の為に造られたる 事を信ずると共に今日迄の歴史はその為の準備工作であり、其時代々々に必要なる人間を顕はし給ひ 夫々の使命を遂行させ御目的を達成され給ふのである。

◇…主神の御分霊たる聖観世音菩薩は仏界に下られ給ひし御名であって専ら救世済民の為三十三相に変 現化身せられ、或時は光明如来と現じ、又或時は応身彌勒と化し、実に応変自在自由無碍の御活動を され給ふのである、茲に世界の大転換期に際し、神幽現三界の救済の為無限の力を発揮され給う事に なったのである、其暁病貧争絶無の世界は樹立され、人類の理想たる真善美の完き光明世界は、茲に 実現するのである。

◇…本教顧問岡田自観先生には、観世音菩薩が人類救済の為の代行者として選ばれたる力徳者たる事を 信じ、吾等は其聖業に参加を許されたる光栄を感謝すると共に、全力を尽して神意に添ひ奉らん事を 期するのである。(光号外 昭和二十四年五月三十日)



五六七教教義(光号外 昭和二十四年五月三十日)


◇…無限絶対無始無終、宇宙の主宰神たる主の大神は、理想世界顕現の御目的を以て、各時代、各地域に聖物賢哲を出し、救世の経綸を行はせ給ふ事を信ず。

◇…主の大神とは、泰西に於てはヱホバ、ゴット、ジュウス、ロゴス等々、中国に於ては天帝又は無極、亜細亜に於ては梵天、大自在天、アラーの神又は天之御中主の神と称え奉る。

◇…主神の分霊たる観世音菩薩は、大光明如来又は応身彌勒の御名によって千変万化の御活動をなし給ひ、末法濁世を浄め三界万霊を救はせ給ふ事を信ず。

◇…観世音菩薩は最後に五六七の御力を揮はせ給ひ病貧争を根絶し、地上天国出現の聖業を完成し給ふ、其大偉業に参加を許されたる吾等は、無上の光栄と信ず。

◇…地上天国とは、人類待望の真善美を完全に具現せる世界にして、万民和楽の永遠なる平和世界たるを信ず。 (光号外 昭和二十四年五月三十日)

◇   ◇   ◇   ◇   ◇



楳木代表

これが天国会と五六七会が夫々教義として、発表して取り組んでいた事であります。それを昭和二十五年二月四日に世界救世(メシヤ)教に纏めたので、『世界救世(メシヤ)教教義』としてメシヤ様が御創りになったという事です。


ですから、本来世界救世(きゅうせい)教が、分裂した事が『浄化』として捉えるならば、浄化を浄化たらしめた時には、この世界救世(メシヤ)教誕生の所まで遡って、この教義に基づいてメシヤ様は世界救世(メシヤ)教を開教されたのだという所に気付いてですね、そして、その方針に基づいて御神業を進めるという事でなければいけなかったのです。けれども、何処までも権力抗争だったので、その権力抗争の延長線上で今も未だ進んでいるという、まぁ悲しき現状である訳であります。そこまでトップが突き詰めて考えていなかった為に、この様な事が起きてしまったという事を、心に留めておいて頂ければ大変有り難いと思います。
2016年3月メシヤ講座出雲

今月のみ教えは『入門と奥座敷』55ページ『世界救世(メシヤ)教の誕生に就いて』です
<学び>
天国会と五六七会の教義を初めて知りました。
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タグ:日本観音教団 五六七教 教義

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