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メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

『世界救世(メシヤ)教教義』の具体論とは   2016年3月⑦

『世界救世(メシヤ)教教義』の具体論とは

楳木代表

ですから、本日拝読をさせていただいた開教の辞と、先月拝読をさせていただきました世界救世(メシヤ)教教義というのは、何度も何度も・・・世界救世(メシヤ)教教義は月次祭の時に必ず拝読させていただいておりますので、その都度、自分の中の覚りを拡げていただきたいと思います。

その覚りが拡がった分ですね、メシヤ様の御光が更に強まってきて、皆さん方が取り次ぐ浄霊というのは一層強化されていきます。その浄霊が強化された分、大勢の方々を救うことが出来ますので、どうかその想念界のですね、拡がり、高まりというものを絶えず確立していただきたいと思います。その拠り所がこの開教の辞>と世界救世(メシヤ)教教義というふうに、そのように解釈して頂きたいと思います。

それから、もう一つはですね、『世界救世(メシヤ)教教義』の内、岡山で説明不足であった点はですね、

『之に対して人間を神の代行者とされ給うと共に、一切万有は人間の為に造られたものである』

という文言は、これはですね、天国的生活の拠り所と願って題名をつけた御教えが一番後ろの方に載っております。ページ数はですね、109ページです。この天国的生活の中に書かれております、

『花鳥風月も、百鳥の声も、山水の美も、悉(ミナ)神が自分を慰めて下さるものであるように思われ、衣食住も深き恵みと感謝され、人間は固より鳥獣虫魚草木の末に到るまで親しみを感ずるようになる。之が法悦の境地であって何事も人事を尽して後は神仏に御任せするといふ心境にならなければならないのである。』

という、この境地というのがですね、実は、『一切万有は人間の為に造られたものである』訳なので、それを味わう時に、このような境地になるということであります。『世界救世(メシヤ)教 教義』の具体論がこの天国的生活に入ってくるという、こういう繋がりで、御教えを拝読していただけると大変ありがたいと思います。
2016年3月メシヤ講座岡山

今月のみ教えは『入門と奥座敷』55ページ『世界救世(メシヤ)教の誕生に就いて』です
<学び>
想念界の広がり高まりを確立して行くために『開教の辞』と『世界救世(メシヤ)教教義』の御教えを意識して拝読させて頂き、ご浄霊にお力をいただいていきたいと思いました。
また、『天国的生活』が『世界救世(メシヤ)教教義』の具体論であるとのお話で、シンプルな学びをさせてもらったように思います。
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タグ:世界救世(メシヤ)教教義 開教の辞 天国的生活

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