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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

帯状疱疹というのは肝臓を守るために出てくる。有難いと思った瞬間に痛みが和らぐ!  2016年4月②

受講者

一つ聞きたいことがありまして、病気についてずっと前から菌について分からないでいるんですけれども、従兄弟がひどい帯状疱疹に罹って、今迄薬飲んだことがなかったのが、初めて飲んだと。また知り合いも帯状疱疹になったんですけれども、昔よりもきつくなっているような感じを受けます。

それから風邪をこじらせると肺炎球菌とかマイコプラズマ肺炎とか、あとこれも風邪とは違うのか溶連菌とか、菌が入ったら普通に対処できないというか、勉強不足で申し訳ないんですが、よく言われるもんですから何て対処していったらいいのかと思いまして。

楳木代表

その帯状疱疹になった人は信仰が古いんでしょ、それは?

受講者

そうなんです。

楳木代表

古いんなら、御霊紙の作り方ぐらい知ってるでしょ。

受講者

御霊紙がないですけどね、

楳木代表

いや、作り方。

受講者

作り方・・・どうやろね~?

楳木代表

どやろねー?じゃなくて、御垂示録に載ってるでしょ、御霊紙の作り方というのが。

受講者

あ~書いてあるかもしれない。

楳木代表

御霊紙は和紙をね、御神前にお供えして3日間お祈りをしてね、それで御霊紙を作りなさいと言うふうに書いてあるでしょ。

受講者

(笑)書いてあるのは見た気がしますけど、そういうことを実際やってなかったので、その内に御霊紙がなくなって、そのうち祖霊舎のお供物のビニールを剥がして御霊紙として使って張ったけど、

楳木代表

だからお菓子の包み紙を御霊紙にしたら、糖分が加わっているので悪化するじゃない、そんなの。

受講者

私はあんまり御霊紙は使ってないけど・・・

楳木代表

だから御霊紙の作り方はメシヤ様はそういうふうに御垂示しているので、だから岡山支部でも御霊紙を作って皮膚癌の後に今貼っているけれど、何にも汁は出てないけど、こう貼っているけど、黒~く濡れて来るんです。

受講者

あっそうですか。

楳木代表

メシヤ様のおっしゃることは間違いないということを、そういうところでも体験できるので、だから皮膚に出てきたというのは、帯状疱疹というのは肝臓を守るために出て来る訳ですから、もの凄く有難い浄化なので、有難いと思った瞬間に痛みが和らぐ訳。それが困ったと思うから痛みが増してく訳なので・・・。

受講者

お医者さんに行ったら、菌だからその菌を殺さないと絶対無理みたいな感じで。

楳木代表

帯状疱疹は菌じゃないでしょ。

受講者

いや、水ぼうそうの菌じゃないですか。隠れてた菌が出て来ると、違いますか・・・

楳木代表

それは医者が説明することなんで、長い信仰を持ってる人の話をしている訳でしょ。

受講者

えー長い信仰をしてる人もお医者さんに罹ったらそう言われて、だから菌を殺さないと駄目だとよく聞くから。

楳木代表

だから菌の御蔭で浄化が許されるという話を、ずっと文明の創造で学んできたじゃない、

受講者

はい。

楳木代表

そういう勉強をしていないから、そんなことが起きる訳です。

受講者

菌も全部同じ浄化作用ということで・・・。

楳木代表

要するに菌がないと生命は一日たりとも持たない訳なんです。ただその菌の中に良い菌と悪い菌があるので悪い菌が影響すると症状的には悪化するのだけれども、しかし悪化するということが浄化作用な訳なので。

受講者

肺炎も(肺炎の場合は医療で固めて出なくした喀痰が腐敗する)溜まってバイ菌が増える、御教えから行くと不潔だから菌が・・・。

楳木代表

御教えからいくと?

受講者

そうですよね、菌が溜まってそれが排泄させないから、なんか不潔というか、それで悪くなるというふうな感じに書いてあった気がしたんですけども・・・だからそういうふうに繁殖するような環境にしてしまったから菌が増えて行くから良くないということなのかなと・・・。(笑)すみません。

楳木代表

それで?

受講者

それで菌があるから、殺さないといけないと良く聞くんですけど、普通の浄化作用と違うんかな~と私も勘違いして聞いたんですが・・・。

楳木代表

だから医者がそういうふうに行った時に、何十年も信仰してた人が御教え通りにしていないためにそういうことに惑わされるということが今回分かっておけばいい訳なのでね。

受講者

浄化作用と黴菌の御教えありますよね。(どのみ教えかハッキリわかっていない・・・

楳木代表

まぁこの前ですね、大学の入学式にもう何十年ぶりに出て、理事長とか学長の話はこういう大学の説明のパンフレットに沿った挨拶なんですけど、それはいいんですけど、一通り終わってその後特任教授が15分ぐらい、学生と父兄が大学の勉強についての姿勢作りということで、入学式に続いて実は講義をやったんですね。その中で一番先に言った内容というのが「学生諸君は今日まで高校のカリキュラムに沿って与えられた日程に沿って勉強してきたけど、これからは自分で選択して勉強して、単位を取って行くということになるけれども、その前に一番最初に分かっておかないといけないことは、すべてこの大学に来ると言うことは両親や親御さんのお金で来ている訳なんだ、そのことに対する感謝のない者は学業しても駄目だ」というふうな話をしてくれて、「感謝ができなければ幼児性がとれないと。感謝がないと幼児性がとれないので大学生になれない、大学生というのは幼児性がとれていかないと大学生としての自分から学んでいく姿勢ができない」と。だから「幼児性を取るためには感謝の気持ちがないといけない」と。「あの人が悪い」「この人が悪い」とか、そういうようなことを言っているのが子供ですから、例えば子供を叱った時に兄が妹をいじめた時に、お兄ちゃんに「何やってんの!」と言った時に兄はどういう?「だって妹がこんなことをするんだもん」と言い訳するでしょ。これが子供な訳なんで、責められた時に言い訳をするというのが子供な訳。大人はそういうことをしないのです。まぁそういうことをする大人もいるけどね(笑)。大人というのはそういうことは言い訳をしない。それから人を攻撃をしない、あの人はどうだこうだとか言うことをしない。子供はする訳。「○○ちゃんはこうなんだよ」とか、これは子供のやることなんだ、と。その「幼児性を取る一番の根底に感謝というのがないとだめなんだ、感謝がなければいつまでもたっても子供で終わってしまう」というような話を一例として15分程の中の3分ほどしてくれたので、非常に良かったな、と思いました。

信仰というものとそういう社会の学業とか会社とか様々なものは実はそうやって密接に繋がっているんだという、今時期を迎えているんだ、と。それの現れが今「とと姉ちゃん」というドラマが始まりましたよね。あの中で父親が家庭で丁寧な言葉づかいをして、そして架空の中に家族と一緒に過ごすということは、あの時代では滅多にないことを表現しているでしょ。あれは時代に合ったこれから必要なものということで脚本家を中心にNHKが練りに練ってドラマを作っている訳なんです。今の時代に必要な考え方ということで、だから必ずあのドラマを見て下さいよと言っているのは、昔と違ってものすごく研究して時代性に合わせてドラマ作りをしているという点において見ておいた方いいという内容だからです。そして、父親がもう少しすると結核で亡くなっていくので、ととお姉ちゃんが代わりに妹達を育てつつ家庭を守って、やがて女性雑誌を作り上げていくという、そういう道にずっと歩んでいきますので、あの時代には絶対にない家族構成を考えて今、作っておりますので、そういうようなものも合わせて考えていくようにしていって見ていただけると大変有り難いなと思います。

受講者

まず、感謝を・・・。浄化に対して感謝をするってことが考え方を。

楳木代表

そうそう。

受講者

菌とか言われても、それも全部、言われても全て浄化・・・。

楳木代表

だから菌があるお蔭でこういう浄化が起きている訳なんで・・・。

受講者

そうですね。

楳木代表

その菌がよりよく働いて体を綺麗にするように、そのために浄霊をする訳なんで、良くするために浄霊するわけじゃないので、その菌が影響を与える曇りとか汚れが体にあるから、そこをよく浄霊をして、菌が働かなくてもいい状態にしてしまえばいい訳なんです。

受講者

すっごい痛かったら御霊紙とか貼って・・・。

楳木代表

だから、すごく痛いのは感謝をすれば痛みが和らぐ。感謝のない人は痛むんだって。

受講者

あっそうなんですか。

楳木代表

それは浄化を許されたことに対して、その浄化によって自分の体が綺麗になっていく訳なので、その綺麗になっていく分、長生きできる。これが浄化が起きなければ、今、若い人達で突然、脳梗塞とか脳溢血とか起こす人達が増えているでしょ?浄化がなければ、それでポックリいっちゃう訳なので、死ななくて済むのです。

受講者

依存性が高いと言いたいかもしれないね。

楳木代表

依存性じゃない、感謝、感謝。だってメシヤ様にお祈りする時もお祈りが変わってくるでしょ、痛い時に“メシヤ様、少しでも楽にして下さい”という祈りになるか、“これが浄化だということを教えていただいてありがとうございます”という、“感謝しつつ浄霊をさせていただきます”という祈りになるか、その祈りが180度違うでしょ。メシヤ様にお祈りするお祈りの仕方が・・・。

受講者

信仰されてない方とかでも、そういうことを話していく・・・話が変わってしまいますね、深い信仰の人の話でしたね。

楳木代表

そうそう、帯状疱疹の話。

受講者

帯状疱疹の話ですね。

楳木代表

そして、そういう話をして、“あっそういうものか”と思った瞬間から痛みが和らぐから。私が世話した人達は、皆、そういう話をしてあげると、帯状疱疹を皆、乗り越えていったから、これまでにね。だからその話をする○○さんが、浄化作用をどう捉えているか?ということを問われているんだと思って、自分自身がね。

受講者

そうですね、ずっと何か月も思っていることなんですよね。菌だから殺さなきゃいけないというのは昔から聞くんだけどもね、そうすると何も言えないというか・・・。

楳木代表

これはですね、実は、○○さんとか我々の中学生の時にですね、実はトイレットペーパーに移りかけた時にその当時のつまらん教師達が「トイレットペーパーを何枚重ねても菌が手に着くから手を洗え」という教え方をしたわけ。私はそういうことを明確に覚えているんです。そういうことで子供達に植え付けた訳なんで、細菌という・・。だから「手を洗わないといけない」「手を洗う時には必ず洗剤付けて洗いなさい」ということを徹底的に植え付けてた。それが今、こうしておじいちゃん、おばあちゃんになろうとしている訳なんで、三世代、植え付けて育っているから、なんでもそういうふうに捉えるようになったの。

今、感染症の病棟とか入る時は、消毒して入らないといけないでしょ、持ち込まないでくれとか言ってね。

2016年4月メシ阪ヤ講座大阪


今月のみ教えは『入門と奥座敷』34ページ『天地創造記』です


<学び>
浄化にあたっては、長い信仰をしてきた人は浄化感謝と受け止めれることが大事。お世話側はそこを腹に落として臨む。
例えば、帯状疱疹というのは肝臓を守るために出て来るので、有難いと思った瞬間に痛みが和らぐ

*今月のみ教とあまり関係のない質問だと思いましたが、「文明の創造」のみ教えを確認させて頂くことで、「天地創造記」に大きく関係のある学びとなり驚きました。


文明の創造の菌についての学び

1、「人間と病気」p127
  近代医学に於いては、病原の殆どは細菌とされている。従って細菌の伝染さへ防げば、病に罹らないとする建前になっているが、只それだけでは甚だ浅薄であって、どうしても細菌というものの実態が、明確に判らなければならないのである。というのはたとえ黴菌といえども、何等かの理由によって、何処からか発生されたものである以上、その根本まで突き止め、把握しなければ意味をなさない訳である。としたらとしたら現在程度の学問では、それが不可能であるから、真の医学の成立などは思いもよらないのである。いくら微小な細菌と雖も、突如として偶然に発生した物では勿論ない。この原理は後に詳しく書くが、其の黴菌が病原となり、其の感染によって人間がくるしむとしたら、一体黴菌なる物は何が為、何の必要あって、この世に存在するものであるかを考ふべきである。何となれば森羅万象一切は、ことごとく人間に必要なもののみであって、不必要な物は一つもないから、若し不必要となれば自然淘汰されてしまうのは歴史に見ても明らかである。只其の時代に必要である間生存しているだけに過ぎないので人類学上からみても、幾多の実例のあることで、かの古代に於けるマンモスや恐竜や、名も知れぬ怪獣などの存在していた事もよくそれを物語っている。としたら黴菌といえども実在する限り、何らかの役目を持っているに違いないが、今日までの学問ではそこ迄分からなかった為、無闇に恐れていたのである。右によってみる時、造物主即ち神が人間を苦しめ、其の生命迄も脅かすような病原菌を作ったという訳は、実は重大な意味が含まれているのである・・・・・・・・・後略



.「肺炎結核」p97
 (前略)
 喀痰が肺臓内に侵入するや、医療は固めて出なくするので時日の経過につれて腐敗し、微生物が発生する。これが結核菌である。そうなった痰は悪臭があり、粘着力が強いものである。考えてもみるがいい。いかなる物質でも古くなれば腐敗する。腐敗すれば微生物が湧くのは物質の原則である。ましてや体温といふ好条件も手伝ふからである。・・
・・・・・・後略  

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