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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

人間は生命の進化の一番最後に出来たので、人間の中には自然界の全てが詰まっている   2016年4月③

楳木代表

『すっかり支度が出来上がったんで、最後に人間共を作ったという事なんだ。』

と。これが数万年前の話ですね。大体準備が出来たので人間を作ったんだという事です。

ですから、人間というものは、これはメシヤ講座の中で何度もお話しし続けておりますけども、生命進化の一番最後に出来て来たので、人間の中には自然界の全てが詰まっている、と言えます。分かり易い話は私達の肝臓というのは、蜂の毒まで作る事が出来るという事です。だから蜂から刺された時ショック症状が起きるのは、大量に入って来るのでショック症状が起きるのですけれども、人間の身体も肝臓で色んな物を消化したり解毒する時には、肝臓で蜂の毒と同じような物を非常に少ない量ですけれど、分泌する事が出来る訳ですね。それ位のものを人間は持っているのですけれども、体調が悪くなってくると肝臓がそういう物を作り出せないので、物事に対応出来なくなってくるという事なのです。ですから我々の身体が万全であれば、この地球上にある全ての生物の能力を所有しているという、これが哲学的にはですね万能力を有しているのが人間だという事ですし、全ての頂点に立っているという理由はそういう事がある訳です。メシヤ様からこういう御論文を頂いている私達は、科学が進んで分かり始めたものを充分理解して自分達の想念を拡げる様な、そういう取り組みをして頂きたいと思います。



想念の確立

楳木代表

いづのめ教団がですね想念が大事だという事で、全てをお委ねるするとかですね、そういう様な形で想念を捉えておりますけども、しかし、この『天地創造記』を拝読をした本来のメシヤ様の信者であれば、想念の拡がりというのは「宇宙の果てまでの拡がりをする事が出来る」という位の気持ちを持って置かないと、とてもメシヤ様の御心に叶える様な人間には成っていけないのではないかなというふうに思います。これから少しずつそういうふうな想念の拡がりを得る事が出来るような所を目指して頂ければ、大変有り難いと思います。
2016年4月メシヤ講座出雲

今月のみ教えは">『入門と奥座敷』34ページ『天地創造記』です

<学び>
想念は宇宙の果てまでの拡がりをする事が出来るという位の気持ちを持って置かなくてはいけない・・・・
確かに、想念次第でいくらでも拡げることができるのに、つい目先の事に捉われている小さい想念の日々、
ケチらずにド~ンと宇宙の果てまで届くような大きな想念でいきたいものです。\(^o^)/
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タグ:人間 生命 進化 自然界 肝臓 想念

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