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メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

『戦争の淘汰』それを確実にする言霊の響き  2016年4月⑥

一方、戦争は、自然淘汰される時期になっているのですけれども、今の世情を見ていると、とても自然淘汰されているようには見えるものではありませんね。

戦争の淘汰』それを確実にする言霊の響き
楳木代表
北朝鮮が、色々な実験を重ねておりますので、そこで、自衛隊も新法の下に海外まで出ていくことができる、或いは軍事力を使って日本を守ることができるというところまできておりまして、自衛隊のトップであった人達が、この軍事力をどのように捉えているかということについて、最近は頻繁にインタビューなどを受けるようになっております。そうすると、今、先進国ほど「軍事力というのは外交の背景として持っているのだ」という考え方です。ですから、「北朝鮮が進んでいる」とは言いませんけれども、軍事的な実験を重ねて、それを外交の後ろ盾に使おうとしているということですね。

今、軍事力を直接使っているのは、ISを中心にしているイスラムの原理主義者の方々がほとんどです。後の国というのは、外交の背景として、軍事力を増強しているという、そういうふうにみていくと、随分と性質が変わってきているように思います。

しかし、今度は、キリスト教文化圏と、イスラム教文化圏のものの考え方の差というのはですね・・・、キリスト教、或いはユダヤ教というのは、まず人間というのは、神から選ばれたという考え方に立っているので、例え苦難に直面しても、これは神が与えた試練だと受け止めて、そしてこの試練を辛抱して乗り越えていけば必ず神のみ恵みがある・・・と、子供の頃からずーと教えられて、それがキリスト教圏のエリートの心の根幹にはそれが刷り込まれております。教育の中で。ですから絶対的に強い訳です。

しかし、イスラム教の人達というのは、もちろんアラーの神から選ばれた人間なのだけれども、キリスト教の人たちは原罪意識というのがあります。罪の意識が。産まれて来た時に、罪を背負って産まれてきたという考え方があるので、だから歯止めがきく訳なのです。

しかし、イスラム教のなかには、原罪意識がないので、原理主義化すると歯止めがきかなくなるということがあります。今、世の中で動いているものでは、ここにメシヤ様が書かれているように、『釈迦や、キリストに少し言わせておいたから』というのは、そうしたことを言わせておいたので、最後はメシヤ様の教えによって、その言わせておいたものを統合していかないといけない。これが、『仁愛(メシヤ)の御手に帰一され』ということであります。善言讃詞の中にある『仁愛(メシヤ)の御手に帰一され』というのは、そうした各宗教の中にある教えが元になって、皆が培っている人生観の中には、素晴らしいものと、まだ道半ばというものがあるので、それを統合して本来の主神様の御啓示に沿った人生観を皆さんに習得してもらわなければいけないというのが、この世界救世(メシヤ)教の役割ですので、“本日のこの御論文をそうしたところまで私達が構築していかないといけないのだ”と受け止めて頂ければ大変ありがたい内容です
2016年4月メシヤ講座鎌倉

今月のみ教えは">『入門と奥座敷』34ページ『天地創造記』です
<学び>
遠大な御構想の元での祝詞の『仁愛(メシヤ)の御手に帰一され』という言霊であるという事を学ばせて頂きました。
しかし、残念ながら、まだまだ、とてもそこまで想念がおいついていないという自分があります。
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タグ:戦争 自然淘汰 キリスト教 イスラム教 軍事力

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