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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

資格 教導師第三位の付与と編集出版部長辞令交付     2016年竣成記念大祭①


資格付与

初めに資格付与をさせていただきました。

メシヤ教の中で助師資格を持っている方々はたくさんいらっしゃる訳ですが、教導師第三位資格は初めて付与いたしました。敬称も何も入れずにメシヤ様が御在世中に、付与された書式に基づいて資格者証を謹製して本日渡しました。

メシヤ教はお蔭さまで、善言讃詞の奏上に象徴しますように、本部からお願いした祝詞の奏上の仕方等を真摯に取り組んでおられる方々ばかりであります。こうしていらっしゃるということは、地上天国を建設していく霊の世界に非常に大きく貢献しているというふうに思っております。またお世話をさせていただく上において資格を付与するためにはまず、入会者を50人いただいて、それから初めて資格審査を受ける資格をいただく、という取り組みをしておりまして、皆さん方には真摯な姿勢で取り組んでいただいております。

4月に岡山支部が入会者50人に達しましたので、月次祭の時に資格審査を面談によって執り行わさせていただき、本日の原田さんへの教導師第三位の資格付与という運びになった訳であります。

この教導師第三位から集団浄霊が許可されますし、さらにまた私の代理で動いていただくような、そういう御神業も担っていただきたいと思っております。原田さんも今設計事務所の経営者ですので、そちらの仕事があれば中々私の代行という時間は取りにくいところではありますけれども、御神業に一層精進していただければ大変ありがたいと思います。



『数字は神様だ』

この教導師第三位については・・・、私の母親も長年世界救世(きゅうせい)教および主之光教団において布教所長として御用を担っておりましたので集団浄霊が出来ていた訳ですが、「お光」のない、このメシヤ教で集団浄霊の許可は許されませんので、息子からきつい話になりますけれども、「メシヤ教の中では教導師第三位の資格を得るまでは集団浄霊は許可出来ない。」と言い渡してあります。“冷たい息子だなあ”と、今までやってきたのにそれが許されないということほど冷たいことではないかと思いますけれども、メシヤ様という御存在は我々に布教に対しては一つは『結果が全てだ』ということと共に『数字は神様だ』というふうに私達に御垂示されております。

ですから、この数字が現れない限り、どんなに良いことをしゃべっても、あるいは話し合いをしても、数字が出て来ない限り、それは御神意に沿った内容ではないということです。いくら良い話をしてもそれは御神意に叶った内容ではないということです。

御神業をする上において私はズーッとかけてきたことがあります。そして、こういう大祭についても御教えを知ったことと・・・。

(審査基準の一つである「入会者50人」の謂れの一つ=青年専従者時代に資格審査で苦い思いをしたことがあります。自らの実力ではなく上司と同僚の狭間で合否を決定されたというものです。この時に公正さと本来の資格の在り方を模索しました。ちょうどその時期に、武見太郎氏の発言が大きなインパクトを持って私に迫ってきました。ご承知のように1957年から25年間に渡って日本医師会会長を務めた人です。“自分が患者の状態を把握できるのは50人までである”という認識の下に医療に従事しており、それが官僚にもの申す「けんか太郎」との異名の反面、クリニックでは治療代を患者に決めさせるなど「情けと涙の太郎」と言われた理由でもありました。医療に関する見解は異なっていても、患者を思う姿勢は尊いものだと受け止めました。そのことから、メシヤ様に繋がる自分達がその姿勢に勝るものがなければ「救い」という言葉を口にするのもおこがましい、と強く思えたのです。まずは50人の幸せを願いお世話のできる自分にならなければ資格というものを口にはできない。しかも、落下傘部隊的な、できた場所に赴いてのお世話ではなく、零から切り開いた場所で許されるものでなければならない、と意を決したのです。)

   (中略)

横道にそれましたけども、そうした数字に対しては、非常に強くメシヤ様の御教えに基づいて進めてきた岡山支部は見事達成していただいたので、これから原田さんが発表してくれたような姿勢でもって御神業を担っていただきたい、と思っています。



辞令交付

それから次に、特別に編集出版部長という肩書きで濵口さんに辞令を出したのは、これも法人化の関係でもあります。それは、全て私が本を出しているとか、季刊誌を出してるということでは、どこまでも個人的な宗教活動と見なされますので、違う人の名前で出版物を出していかないといけないということが足かせのようにあります。受付の机の上に置いてあります『天恩地惠』の最後の裏表紙のところでは、編集者は濵口さんとしてあります。こういうものをこれから一つずつ増やしていきながら皆で教団を運営しているというふうにしていきたいと思います。

(濵口さんの浄化については三重支部遷座祭代表挨拶を参照ください。また、編集出版事業はメシヤ講座の願いと同様、教・論・律を明確に提示して衆生(しゅじょう)を済渡(さいと)することにあります。つまり時代に移写する御神意を覚ることにより、抱える問題を解決して、時代に生き生きと生きることができるように導く、という本来の宗教の役割を果たすことを目指す取り組みです。)
2016年5月竣成記念大祭

<学び>
メシヤ教の資格審査はなかなか厳しいですね
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タグ:資格 教導師第三位 助師 教・論・律 集団浄霊

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