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メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

“何の為に宗教をやっているのか?” 「自然宗教」と「創唱宗教」  2016年5月①

宗教というものをもう一度考えていただきたい

楳木代表

この「入門と奥座敷」に沿って、今年になってからですね、『世界救世(メシヤ)教教義』、それから『開教の辞』、先月は御論文の『天地創造記』を拝読させていただきまして・・・、そして、拝読した上でもう一度ですね、私達は“何の為に宗教をやっているのか”ということを整理したいためにですね、この「宗教について」というものをここに載せております。

これは、宗教というものをもう一度考え直すところから「信仰の奥座敷」に入るということであります。奇蹟をいただいた・・・浄霊によって奇蹟をいただいた、それから支部や出張所に相談をして問題解決した、御守護いただいた・・・ここはどこまでも入口であります。

その入口から、人間の歴史の中でメシヤ様の御教えに基づいて考えると、一旦『夜の時代』になってですね、物質文明を発展させて、そして発展した後、精神文明を発展させて物心両面の相俟ったですね、理想世界を造るという時に、この宗教役割というのは一体何かということが分かっておかないとですね、地上天国建設ということは中々進めることが出来ないので、ここでですね、メシヤ様の御教えを根底に置いて物事の考え方というものをここにですね、短い文ではありますけれども纏めさせて頂きました。



自然宗教」と「創唱宗教

楳木代表

この、纏めた上でですね、もう一度考えていくと、宗教とは一体何かということを考えた時には、宗教は大きくは二つに分かれます。「自然宗教」というものとそれから「創唱宗教」というふうに分かれていきます。

自然宗教」というのはですね、自然に発生した宗教であります。それから「創唱宗教」というのは・・・、「そう」は創造の創と口篇に昌と書いたですね、唱えるという・・・この「創唱宗教」と二つに分かれていきます。「自然宗教」というのは、山の形が美しい、日本でいえばですね、富士山ですね。富士山には自然と手を合わせたくなります。それほど美しい完璧な形をした山でありますので、自然と手を合わせたくなります。そして手を合わせている内にどういう神様が宿っていらっしゃるか考えて、信仰というのがずうっと発生していきます。これが「自然宗教」の発生の仕方です。

創唱宗教」の発生の仕方は教祖という人がいて、その教祖が神様から天啓を受けて、そして人類を救っていく方法とか人々が幸せになっていくということを皆さん方に教えていくために宗教を打ち立てていきます。これが「創唱宗教」というものになっていきますので・・・大きく分けると宗教というものはそういうふうに分類できるんだというふうに考えておいていただきたいと思います。
2016年5月メシヤ講座岡山
今月は『宗教について』 『入門と奥座敷』の47ページです
<学び>
宗教についてもう一度考えてみる。”
現代社会において、また、既成宗教を信仰する者において、問題解決の鍵となることではないでしょうか・・・。

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タグ:自然宗教 創唱宗教 宗教 役割

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