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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

人類の歴史に見つめながら御教え拝読を  2016年5月③

人類の歴史に見つめながら御教え拝読を・・・

楳木代表

そういう歴史の見方を持った上で、もう一度メシヤ様の御教えに基づいてですね、三千年前に夜の時代になったということを理解した上で、それに基づいて御教え拝読をしていかないとですね、メシヤ様の御教えを非常に狭い捉え方をしてしまうことになってまいります。メシヤ様の御教えは人類の歴史をずうっと見つめた上で、私達に御教えを説いて下さっておりますので、その御教えを拝読した時に、画期的な教えであるが故にですね、私達は人類の歴史というものを見つめながら拝読していかないと、どうしても見誤るところがありますので、それでこういうことを纏めて書いております。

ですから、この「自然宗教」の担ってきた役割というのは、その集落の人々を守るために「自然宗教」というものはあったのだ、と・・・そして少しずつ文化が発展してきた時に、この文化の発展した発展の仕方がより理想世界になっていくために、「創唱宗教」というものが次には出てきたのだ、と・・・。

で、私達が今信仰している「世界救世(メシヤ)教」を復興して、「世界救世(メシヤ)教」の信仰をやっていこうというのは、この「創唱宗教」の頂点を目指していっているということであります。この頂点を目指すということが、『善言讃詞』を唱える時に「仁愛(メシヤ)の御手に帰一され」ということになってきますので・・・そういう私達の頭の中を人類の歴史をずうっと見つめながら、御教え拝読をしていくのだ、というような心がけをですね、そういう考え方を持って御教え拝読をしていく、世の中の動きを見ていく、というふうに考えていただければありがたいと思います。
2016年メシヤ講座岡山
今月は『宗教について』は 『入門と奥座敷』の47ページです
<学び>
御教えは、人類の歴史を見つめながら拝読させていただく事を気付かせて頂きました。
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タグ:夜の時代 御教え 拝読

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