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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

一旦問題解決を許された人はメシヤ様の御教えに沿った生活をする   2016年5月⑤

二度と同じ問題を起こさないために

楳木代表

次はそういう歴史のことを考えていきましたけれども、これからですね、宗教というのは問題解決をしていくのが第一の使命としてあります。で、問題解決をしていく時には、原田さんが発表しましたように、御教えに沿って取り組んでいけば解決方向に進んでいきます。しかし、一旦解決したものが御教え通りの生活をしていかないと、また元の木阿弥で問題が発生するということになりますので、一旦問題解決を許された人はメシヤ様の御教えに沿って生活をするという、そういう生活を営んでいただきたいというふうに思います。

その営み方を学ぶ場がこの支部でありますので、或いは出張所でありますので、メシヤ様の御教えに基づいてどのように生活をさせていただくかということを、今後の課題にしておいていただきたいと思います。それがですね、「時代に活き活きと生きていく」ということになっていきます。

それで、時代に活き活きと生きていくという点に於いては、現在はですね、司会の方から祭典5分前になったら、「携帯電話はマナーモードにするか電源をお切り下さい」というように、ほとんどの方が携帯電話を持って歩いております。そうすると、話したい人と、或いは連絡を受けたい人とか連絡を伝えたい人と瞬時に繋がる機械を我々は持っている訳ですね。ですから、メシヤ様がずうっと唱えて実践してこられた即時性というのは、物質的にはもう完成している訳です。

しかし、物質的に完成していても、霊の世界は完成しているかというとそうではないので、霊の世界を完成させるということが、実はメシヤ様の御教えを実践するということになっていきます。色々課題があったらすぐやる、すぐ取り組んでいく、そうしたことを・・・今日も誰かとですね、これから掃除をしていかなくてはいけないという話になったんですけども、この掃除の話が出たらすぐ帰って玄関を跨いだらやり始めるということでないと、現代に生きているということには、そういう生活にはなっていないということです。物質的にはもうすぐにやれる体制が出来ているのですけれども、霊の世界はすぐやれるかというとその人の心掛け次第ですので、一つ一つをそういうふうに見つめて行ってですね、折角体が良くなったり抱えている問題が解決したら、二度と同じ病気にはならない、二度と同じ問題は起こさないということに取り組んでいく、それは御教えを実践する生活にあるのだ、というふうに受け止めていただいてですね、そうしたものを“練り合っていく場所が支部であり出張所なんだ”と心がけて、そういうことを積み上げていっていただきたいというふうに思います。

どうしても私達は長い歴史の中で、生まれ変わり死に変わりしてきてですね、色んなことを勉強してきたのではあるのですけれども、過去のですね、取り分け三千年来の唯物中心のですね、生活を営んできたために、物事を唯物主義で捉えてしまうとかですね、それから夜の時代の宗教のやり方のがびっしりと自分の中にですね、染み付いておりますので、それを取り除いていきながら進んでいかないといけないということです。

それから、この染み付いた染みをですね、染みのように染み付いた夜の時代を取り除くためにはですね・・・、そのはどういう時に出て来るかというとですね、無意識で何かをやる時に出て来る訳ですね。ですから頭では“夜の時代を取り除かないといけない”と分かってはいても、そのというのは無意識で動く時に出てくるものですから、中々癖が出ていることに気づかない訳ですね。

だから取り組んでいるようで、実は取り組んでないという状況に私達は陥ってしまいます。それを何とかするのが支部への参拝であるし、支部での奉仕、出張所への参拝、出張所での奉仕、それから御教え拝読、浄霊をいただくということになっていきます。一つ一つのことがですね、初心者の浄霊、或いは初心者の参拝から、『夜の時代の癖を取り除く、そういう浄霊、参拝というところにお互いが高まっていかないと、皆さん方に繋がる、霊線に繋がる人達に光がずうっと入っていくということには中々繋がっていきません。

ここに来ている方々が、そういう境地に高まっていただきながらですね、進んでいくということが大事ですので、そのことも今日は宗教を考えていくという点に於いては改めてですね、肝に銘じていただければ大変ありがたいというふうに思います。
2016年5月メシヤ講座岡山

今月は『宗教について』は 『入門と奥座敷』の47ページです

<学び>
即時性』というのは物質的にはもう完成している。
霊の世界を完成するために、『夜の時代』のを取り除くために
支部、出張所への参拝であり、奉仕であり、御教え拝読であり浄霊ある。
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タグ:夜の時代 御教え 拝読 即時性

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