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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

『仏法発祥の時已に誓約』とは? 2014年11月⑤

『仏法発祥の時已に誓約』

 それから最後のページの3行目のところに

『其境目に観音力を揮はせ給ふのである。此経綸こそ昔印度に於て、仏法発祥の時已に誓約されたものである。』

ということであるので、この『誓約』というところは、もう一つ私達はですね、しっかり確認をしておかないといけないことであろうかと思います。それは、素盞鳴尊がですね、日本に武力を持って約3000年前に押し掛けて来て、そして、その当時の日本の頂点にいらした伊都能売神皇様が、密かに抜けられてインドに降って行って、そしてお釈迦様に仏法として教えております。その時の『誓約』は実はこれなんだということをよく理解しておかないと、その仏教が一旦日本へ入って来て、そして暫く日本に拡がった後、次に日蓮上人が出現されて、その真実を理解して仏教改革に立ち上がることによって、この『夜昼転換』の黎明期を迎えることができたんだ、と。そしてメシヤ様の御出現によっていよいよ『夜昼転換』を行うことができた、と。こういう3000年間の繋がりをですね、この御教えを基にしてしっかり私達は、頭に捉えておいていただきたいと思います。

 実は、これが経綸なんだということですので、これ以外の経綸というのはこの世の中には存在しないという・・しかもこの経綸は変更がないということです。ただ遅らせているのは人間の努力不足で遅らせているところがありますけれども、経綸上の変更はないということです。この経綸をしっかり受け止めて、そして私達は御神業をですね、今後も精一杯取り組ませていただきたいというふうに思いますので、そういうことを思い出しながら、本日のところは繰り返し繰り返し拝読をしていただきたいというふうに思います。
メシヤ講座大阪2014年11月

2014年11月のメシヤ講座の御教えは『文明の創造』宗教編「霊界に於ける昼夜の転換」P305ページです。
<学び>
"「夜昼転換」が行われるための、3000年間の繋がりが経綸であり、これ以外の経綸は世の中に存在しない"
経綸という言葉の意味について、ハッキリとまなばせていただきました。
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タグ:経綸 伊都能売神皇 釈迦 日蓮上人 素盞鳴尊

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