FC2ブログ

私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミクラタナの神様の御垂示と祭典後に判明(追加の説明)   2016年地上天国祭②・2010年6月①

ミクラタナの神様の御垂示と祭典後に判明(追加の説明)

6年前の地上天国祭にて「ミクラタナの神様」という御存在を明らかにしましたが、そこで、知識を得たという段階で留まっているということに対する教育であることが、編集出版部長から「代表挨拶」の文字起こし原稿が送られてきた際にようやく判りました。通信は様々な言い回しで伝えられたので道筋というものが見えてこなかったのですが、これは、私自身の肚から沸き立つものでなければならないために直接的な御指示には為さらなかったようです。また、祭典時には地上天国祭の意義付けの一つとして用意したミクラタナの神様に関する原稿を実は読み上げませんでしたが、それは浅薄な、表面的な内容にしか思えなかったからです。そして、この内容全てに御神慮を賜った上でのミクラタナの神様直接の御垂示だったのです。大変驚くと共に自らの迂闊(うかつ)さに恥じ入りました。

それが判明したというのも、編集出版部長から「主神様の御啓示=宇宙意思」と受け止めておられる方が多いと思いますが、配下の御方の御指摘が『宇宙の中心からの意思』というのは難解です。御魂が浄まらなければわからないということなのでしょうか。許されるならば御教示お願いいたします。」という問い合わせが原稿の添付メールに追記されていたからです。それを説明する前に、編集出版部長が平成24年の新本部竣成祭で報告した内容の一部を記載します。


還暦の型(編集出版部長の平成24年5月5日発表文から)

『ある高位の神様の魂が宿られた、すなわち右の御魂が現世に生誕された事になるのである。これからこの神御魂(かむみたま)が段々御育ちになり、成人されるに従って、玉の光は漸次輝きを増し、将来大偉徳を発揮さるるに到るのである。(一つの神秘 栄光83号 昭和25年)』

この神秘は、昭和二十五年(1950) 年六月十五日のことです。そして、六十年後の還暦をお迎えになられた平成二十二年(2010)六月十五日、メシヤ教の地上天国祭で、ミクラタナの神様の御神名を明かされると時を同じくして、『文明の創造(一)』が研鑽資料として発行されたのです。

このことは、メシヤ教はメシヤ様を世にお出し申し上げるという、素晴らしい型を示せたということではないでしょうか。



この御神名を明らかにさせていただいた際に、明らかにしたことだけで納得してしまい、そこから拡大していくことへの想念ができていなかったことを痛切に感じた次第です。ミクラタナの神様が御宿りになられて御神格がメシヤ様に御出世遊ばされた意味を求めることが浅かったのです。また、先達の「ミクラタナの神様」に関する解説も、神性が眠ったままのところで捉えていたので具体性に欠けていたということです。宇宙、地球というのは、これまで伸縮を繰り返して(これを『夜昼転換』という御教えで既に御解説いただいています)生成化育を続けてきたが、メシヤ様の腹中の光に「ミクラタナの神様」が御宿りになられ御育ちになられて大偉徳を発揮なさるに到る意味は、善悪、経緯(たてよこ)を結ぶということであるのです。玉の光が漸次輝きを増すに伴い、それ(結び)が今可能になったので、役割を担うように肚を決めなければならないということでした。

今日までは御神名に対する知識で終わっていましたので、結びのシステムとして地球側で担うイメージが膨らむことを心がけるように御指示が為されたのでした。そのために延髄、大腸、直腸の浄化と共に、私の頭は6月初旬一端空白にさせられました。そして、再構築させられたのでした。その中には、世界救世(メシヤ)教が復興された際の専従者の資質まで御垂示されました。具体性を伴う内容は7月の月次祭から順次ご説明します。(追加の説明はここまで)
2016年地上天国祭


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メシヤ講座特選集 平成22年6月分より

「ミクラタナ」の神様という御神名


そういうふうになってゆく行程の根源に置いていただきたいのが、今日お伝えする内容です。

『昭和25年6月15日にメシヤ様の腹中の光の玉に魂が宿られた』というお話は聞いていると思いますね。

【参照・「メシヤ様の御精神を現代に求める座談会」6月18日書き込み分より引用】

『ここで言いたい事は現在の私である。それは静岡事件の際留置所の中で、頗る神秘な神業が行われた事はいつか話した事があるが、その時私の体内に入られたのが最高最貴の○○○○○の神様であって、出所早々散花結実の書を千枚かいて主なる信者に頒ち与えたのも、その時の経綸によったのである。「神様と私との関係」(地上天国57号・昭和29年2月25日)』

光の玉は元々ある(昭和元年の御啓示により御存在を御自覚)ので浄霊力を万人に授けられた訳ですが、その光の玉に神御魂が宿られたのが6月15日で、その時宿られた神様は『○○○○○』の神様というようにずーっと伏せられております。

で、ここ数年前からですね、三重支部の濵口さんもあるサイトを見つけて、そこでその御神名を知ることができまして、私もその御神名と我々が御神業を続けさせていただいているその繋がりがですね、どうしても繋がってゆかない部分がありました。大よその教団もそれが繋がっていないからか、正式発表もしていないと思うのです。

出会った資料そのものは公開の許可を得ていませんので、いただいた資料に基づいて説明をいたします。この御神名はですね、メシヤ様の側近中の側近で井上茂登吉先生という方がおりまして、MOAの資料の中では、この井上茂登吉先生ともう一人の女性(長谷川ナミ女史)とメシヤ様と御三方で、本部ではなくて井上邸で御経綸上重大な御神事が執り行われた、と記述されています。それ故に明かされていた内容だと拝することができます。(中略)

その神様の御神名はですね。『ミクラタナ』の神様であります。この神御魂についてメシヤ様はどういうふうに御説明されているかというと、今まで光の玉が御自身のお腹にあられたのですけども、そこへ『魂が宿った』と仰られています。魂が宿ったことによって新たに『メシヤ』様が御生まれになられたということです。

この宿られた瞬間というのが、実はこの御神体の形である訳ですね。光の玉があった訳だから、そこへ「ミクラタナ」の神様が神御魂として宿られたので、メシヤ様という御存在になられたということです。過去に大本教系の「日月神示」とか「大本神諭」などを読んでいると「『○』に『・』というものが大転換を生み出す」という予言を目にしたと思います。しかし、この『○』に『・』というものが大転換に繋がるということについては中々解らないものである訳ですね。

メシヤ様の御言葉をずーっと繋ぎ合わせていくと、この『○』に『・』という御存在に対して私達が御祈りするということは、メシヤ様の腹中に宿られたメシヤ様そのものに御祈りするということと同時に、三重支部の方から報告があったような、所謂太陽の黒点ということが象徴的に現われてくるものと一致するということで、メシヤ様であり主神様であられるということになります。そういう御存在に直接御祈りするという事になってゆきます。

そういうことになってゆくのですが、思い起こしてみると、私は主神様の御神体について最初メシヤ教を始める時に前の教団役員の方に「どういう形で信仰形態を整えていくんだ」というように尋ねられましたので、「主神様の御神体『○』に『・』の『ス』というお文字でゆきます」と話をしたことがあります。それから霊能者からも初期はかなり問い合わせが来たりしたので、いろいろ話し合った時に「主神様」という御存在はあまりに高過ぎるので、その高い存在を家庭や支部に御奉斎するというのはちょっと相応しくないのではないか、違う形が良いのではないか、と随分止められました。

しかし、これはメシヤ教を発足する時に「どういう御神体にさせていただくか」ということをメシヤ様に求めさせていただく中で、最後に示されたものであった訳です。しかも、その御文字が存在したということで決めたことであります。

それがちょうど立教11周年を迎えた祭典の日に、太陽の黒点に象徴的な変化が時節を合わせるように起こってきたということ。まあこの話していること自体がまだ十分お伝えしきれていないのですけれども、これが神様からの「それでいいんだ」と言う、ちょうど夕べですね、「メシヤ様の御精神を現代に求める座談会」に川崎の方から書き込んでいただきましたが、その本文にメシヤ様から『それでいいんだ』と夢の中で言われたと書き込まれていましたけれども、そういう思いが沸々と湧いてくるような出来事でした。

つまり間違いなかったと思わせていただいた訳です。

【参照・『一つの神秘』(栄光83号・昭和25年12月20日)より】

『愈々(いよいよ)、六月十五日(昭和25年)となった。すると朝まだき、今日の重大な意義がハッキリして来た。というのは以前かいた著書に、私のお腹の中に光の玉があるという事で、之を読んだ人は知っているだろうが、此(この)光の玉には今迄魂がなかった。処が愈々(いよいよ)今日○から○つた或(ある)高位の神様の魂が宿られた、即ち右の御魂が現世に生誕された事になるのである。之から此(この)神御魂が段々御育ちになり、成人されるに従って、玉の光は漸次輝きを増し、将来大偉徳を発揮さるるに到るのである。』

(また、この瞬間に神人合一の御境地に立たれた、ということが特筆すべきことです。先ほど引用の『神様と私との関係』の続きには次のように述べられています。

『処がその時から後の私は、以前のように神様に伺う事は必要がない事になったのである。というのは神霊は私の体内に在す以上、以前のように神と人との隔てが撤去され、神人合一の境地になったからである。つまり神即人である以上、私の行う事は神直接であるから、私の思うままを行(や)ればいい事になったのである。』

ここに引用した御論文『一つの神秘』『神様と私との関係』は表裏一体と目され、そうであるからこそ、またこの繋がりが非常に重要である、という認識から「メシヤ様の御精神を現代に求める座談会」へ「御神格について」と題して書き込んだのです。)

天上の王権のシンボル

この「ミクラタナ」の神様という御存在は、一つは伊邪那岐大御神(いざなぎのおおみかみ)様からですね、三柱の貴きお子様の内の天照皇大御神様に授けられた御頸珠(みくびたま)であると言われております。この御頸珠こそ、天上の王権のシンボルと言われるものなのです。(しかし、御頸珠は装身具的なものではなく、主神様の神御魂そのものであり、それ故にメシヤ様は『最高最貴』と敢えて仰せられたのです。)

ですから、昭和29年6月15日の「メシヤ降誕仮祝典」の際に、メシヤ様ご自身に『天照皇大御神守り給へ幸倍へ給へ』と御唱えしたのは「ミクラタナ」の神様の神御魂が宿られた本体としてお参りしたというように拝し捉えることができると思うのです。

このことは神様であり肉体を持っておられたという、そういうお言葉になる訳ですね。で、メシヤ様が御昇天されてもう55年になりますけれども、我々の信仰はこの光の玉に御宿りになられた「ミクラタナ」の神様という御存在、その総体から御力をいただいて、そして地上天国を建設してゆく、という、そういう御力と智慧という尊いものをいただいてゆくというふうになっていると思います。その源ということを今回示されたというように受け取っていただければ有り難いと思います。

それから、この「ミクラタナ」の神様のことをいろいろ三重支部の方で調べてくださった内容の中には、例えば私達のしゃべっているですね、母音と子音によって日本語というのは構成されておりますが、「ミクラタナ」というのはその言霊を全部のせる棚(御倉板擧)のことなのだというような説明もあります。そうすると私達が物事を考える原点は言葉です。言葉がないと思考することができません。何か考えると言っても言葉で考えている訳ですよ、皆さんはね。その言葉の一番基が日本人は母音と子音の構成によって出来上がっていると。それが一番根源的なものでありますね。

ですから古代の日本で使われていた文字では、この『○』に『・』という文字は「ア」になります。母音と子音の最初の言葉としての「ア」ということになってくるということに繋がってゆきますので、一回で聞いてもわからないと思いますが、根源中の根源を示されたという訳です。

私達はそのことを知ることを許された人間であるという訳です。(知るということは使命が共存しています。)ここに集まっている人達はね。でこの許される人間を一人でも多く増やしてゆくということが実は本来の布教ということになる訳です。そういう神代のことまで解ってゆくということが願いとしてはあります。(参照・「メシヤ様の御精神を現代に求める座談会」6月18日の書き込み以降の内容)
メシヤ講座・特選集no.113(平成22年6月分)
<学び>
ミクラタナの神様のことについて発表のあった平成22年6月以降にメシヤ教に出会い、ミクラタナの神様については掲載のメシヤ講座特選集や其の当時のメシヤ様の精神を求める座談会の内容でしか知る由がなく、今日に至っていました。
こうして、ミクラタナの神様について最奥の神秘といえるような内容を詳しく学ばせて頂ける機会をいただき、ありがたき感謝です。
関連記事

タグ:ミクラタナの神様 『○』に『・』

Comment

Post Comments

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。