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メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

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『散花結実』の本当の意味  2016年7月②


散花結実

楳木代表

そこでメシヤ様が御昇天した真の意味は何かというと、私は皆さん方に御法難があったので頭脳の拷問を受けてですね、そして脳貧血で何回もお倒れになっているので、その後遺症というのは5年後に脳溢血となって出るというのが普通の人間のサイクルですけども、メシヤ様は頭脳の使われ方が非常に激しかったので、3年半で脳溢血を起こしている、とご説明しています。ですからこの為に120歳まで御命があると仰ったにも係わらずですね73歳でお亡くなりになっているので、メシヤ様の御在世中に支えた先達がだらしなかったので、メシヤ様の命を縮めてしまった。だから先達のやってきた様な信仰では駄目だという事で、私はこのメシヤ教を一から積み上げて参りましたけども、その考え方は人間的には非常に正しい。しかし、神界からすると昭和25年6月15日にですね、光の玉に御倉板拳之神様が御宿りになりました。8月1日に『一厘の種』としてメシヤ様が御講話されてる内容は、この宿った種が成長して行って成人を迎える頃には、大威徳を発揮されるというふうに御話しをされていますけれども、その成人をする前にですね、それが大きくなり過ぎて、メシヤ様の御肉体の中には留められなくなったので、肉体を終わらせたんだ、と。だから、それが本当の意味で散ったという事なのだ。肉体が散ったという事で、之が『散花結実の本当の意味だ。』というふうに教えられたのです。私はチョッととんでもない話だったので、それも余りスッと受け入れる事が出来なかったのですけれども・・・。

御倉板拳之神様が成長して、光の玉はですね肉体を突き破って、今は地球全体を覆っている。だから全人類に遍在しているので、何処の国に行っても、どの様な民族でも、それからどの様な宗教を持っている人間にも、このメシヤ様という事が判れば、即時に奇蹟が出るようになっている、と、今は・・・。そういう時代を迎えているから、もう組織ではないのだ、と。そういう事を知らせて行くのがこれからの布教なので、どうかそういう事を信者さん方にお伝えして、信者さん方の気持ちがそういう所に成るように働きかけて貰いたい、と。

そして、この話は説得ではないのだ、と。私がこういう思いを持って話していると、信者さん一人一人の魂の中にその事がスッと判るものが出来て、そして代表者と共振しながら高まって行く、そういう関係を之から築いて貰いたいという事なので、私も共振の所までは充分判らないのですけども、精一杯こういう話をして行けば、皆さん方の魂が振るえて来るのではないかなというふうに思わせて頂いているので、こうしてお話をさせて頂きました。
2016年7月メシヤ講座出雲

今月のみ教えは『主神様とメシヤ様』1ページ『はしがき』です

<学び>
これは説得しようとしてはいけないということだろうか?
自分の魂が分かっただけ伝わるということなのでしょうか?
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