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メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

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「お守りをつくられた理由」,「世界救世(メシヤ)教」復興事業形態を御垂示 2016年7月⑤

「御守り」をつくられた理由などを御垂示

楳木代表

まぁ原稿を作って話そうとしたのですけれども、いろいろ飛び飛びになって話します。何故120歳まで御長命であられる予定だったメシヤ様の御肉体が散ったかというとですね、これは『天の数歌』に匹敵する内容なんですけれども、『ひと~ふた~み~よ~』という時の『ひと~』という『一』という時にはですね、『昭和初期から30年までの間は、まだその時の人々の神性が眠ったままであったので、岡田茂吉教祖という肉体を以って示して上げないと分からない人達ばっかりだったのだ。』と。だから『メシヤ様が朝御起床になられて御就寝になられるまでの動きを、御姿を側近奉仕者達はずっと拝してそれをみんなに伝えることによってメシヤ様という御存在を認識して、信仰のあり方をそうして見つめるようにしてきた。』ということと、『それからメシヤ様が体力の限界に挑むように、猛スピードで御光を書かれたように、そういう御姿を見せて皆の中に神性が蘇るような形をとってきた。』と。『だから御守りも必要だった。』と。そういうものを見せてみんなの中の心を育てて行くという取り組みをしたのだと言うことです。

しかし、メシヤ様が昭和29年に御浄化に入られて、御守りの御文字が書けなくなった時に、『もう本当は御守りはなくていいんだけどな。』と仰ったのは、『その時から御守りというものを見なくても、あるいはそういうものを首にかけなくても、メシヤ様を認識できる人間が出始める。』というところから、そういうことになったということです。

だから、『人間全体のレベルが上がって来ているので、御守り無しの御浄霊という体制を敷いた。』ということです。(それと共に、天の数歌の二に移り分裂が始まったそうです。これから三に入り、再びまとまるのが世界救世(メシヤ)教復興事業の中身だということです。)



「世界救世(メシヤ)教」復興事業形態を御垂示

楳木代表

だから、『これから認識してもらいたいのは、メシヤ様を教祖と仰ぐもの(組織)を○に譬えるならば、メシヤ教がチョンにならないといけない。そのチョンになって求心力を以ってみんなをそこへ集めてきて、そして世界救世(メシヤ)教を復興してもらいたい。』ということですので、しかし、これは、『組織の代表者とか、あるいは偉い先生方を呼び込むとかではなく、どこまでも神性が甦った人が世界救世(メシヤ)教を再構築していく。』ということです。

権力に奪われている人とかですね、「自分のところの教団が世界救世(メシヤ)教の正当な系統だ。」とかいうようなことを言っている人は、勿論入って来れないと思うので、『心底メシヤ様の教えを拝読し、そしてその御力の恩恵をいただいたことによって神性が目覚めてきた人間が、そこに集合して、世界救世(メシヤ)教が出来あがっていく。』ということです。



「大浄化」と「期限」と「進め方」を御垂示

それから同時に日本の中では浄化が始まっております。子どもたちの列に、車ごとわざと突っ込んで行って撥ねるような人間が出てきたり、親子で殺し合いが行われて、被爆の問題は重くのしかかっています。(詳細は割愛)とりわけ今2人に1人は癌に罹患しておりますので、そういう形で日本全国非常に酷い状態になっていきますので、このメシヤ教を中心にして、そういう人達を救いながら、日本がある程度浄化が収まってきた時に、その時に「世界救世(メシヤ)教」を復興しといてもらわないと、次に世界が浄化に入ってくるので、世界に浄化が入った時には「世界救世(メシヤ)教」という状態になっておかないと世界を救っていくことはできないので、『急速に、求心力を高めて取り組んでもらいたい。』と。

『楳木のやってきたことは、論理的に積み上げた内容なので、これは間違いは全くないのだけども、論理的だけなので冷たさがあるので、そこに心底それが本当だという情熱、霊性の高まりによる熱が加わっていって、光の塊にしていかないといけない。熱がこもるような状態にしていかないといけない。』ということが、今私の課題です。『今まで、先達もこういう論理的な組み立てができたのは誰もいないので、お前だけがやったので、これの中に熱がこもるようなことをやってもらいたい。』と。『そして、それに必要な人間はもう既に集めてる。』と。皆さん方のことですよ。そういうことをやれる人間しか集めてないわけ。『できる人を集めているので、その人達とこれから共振していきなさい。(指示ではなく、説得ではなく)共鳴していきなさい。そうすれば、みんなの中に湧き立つものができるので、その湧き立つものが高まってくると求心力が生まれてくるので、この求心力を生むためには、来年の3月3日の「メシヤ降誕本祝典記念大祭」までにやってもらいたい。』ということです。

『それが期限である。来年の3月3日の「メシヤ降誕本祝典記念大祭」の祭典までに皆の心が高まってくれば、一挙に求心力が生まれて「世界救世(メシヤ)教」復興という事業が大いに進んでいく。凄く楽に進む。』ということです。

「いや、まだ信者数が三桁は続けているけれども、四桁までまだ行っていませんので、これでは難しいのではないでしょうか?」と言ったら、『いや、小さいからいいんだ。』と。『まずは芯になるのは、小さいから徹底できる。この者たちが全員徹底して高まれば物凄い渦が起きて来るので、そうすれば物凄く楽になる。これほど楽なことがないぐらいに進んでいく。そういうふうになる。』ということです。

それでは、具体的にどうしていくかということなのですけれども、我々の想念はより一層、ご参拝によって正していくということと、御教えを拝読をしてメシヤ様の御心をさらに求めていかないといけないので、これからは、御神体御奉斎申し込みの形式を変えていきます。変えていくというのはですね、今まで通りなのですけれども、御神体を申し込んだ方には、必ず全御論文、全御講話、全詩歌の電子書籍版を下付するということにします。すでに御神体をお迎えしている人には無償で下付していきますので、支部長代理にお願いするか、松原の○○さんにお願いして、USBメモリーを持っていって、4ギガでは入りきれませんので、8ギガ以上のUSBメモリーを持ってですね、支部、出張所に行って下さい。(この後、御神体の申し込みについて触れましたが、詳細は割愛します。)

これはミクラタナの神様が『是非そういう体制を整えて、そして、皆さん方の魂が高まるように、そういう配慮をしていくように。』ということですので、そういうふうにさせていただきます。

実はですね、本部の月次祭は3日に執り行われたのですけれども、こういう非常に大変な使命に対する話ですので、私も硬く話したのです。そしたら、その晩、ミクラタナの神様から『話というのはあんなに硬く話すと、みんなも硬くなってしまうので入っていかない。だからほぐすように、笑いを3つぐらい入れて話をするように。』と・・・(笑)。だから“今日は、どうやって少し笑わすかな”と・・・笑。笑いが無いとほぐれないと。で、ほぐれないとスーとこの大事な話しが入っていかないので、と言われるぐらい、私も今日こうやって話しているのは、じっと見られているわけで・・・(笑)。
2016年7月メシヤ講座大阪

今月のみ教えは『主神様とメシヤ様』1ページ『はしがき』です
<学び>
"小さいからいいんだ。小さいから徹底出来る。"
確かに私達が学ばせて貰ってきた内容は、誰でもスッと理解出来るように思えていて、
案外、取っ付きにくい内容だったと思います。
誰でもが、興味を持って学べる感じでは無かったかも・・

先ずは、かっちりと、今いるメンバーで、学びを深めあうことがとても大事だと思います。
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タグ:お守り 世界救世(メシヤ)教

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