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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

『天恩地恵』 2016年7月⑥

天恩地恵

楳木代表

この季刊誌天恩地恵というのはですね、出雲支部から献上された御直筆の御文字です。この会報の名前を決める時に、全国の支部とそれから本部にある文字の中でどれが一番良いかとずーっと調べて見た時にですね、これが雑誌としては一番良いだろうという事で之に決めました。天の恩が地に恵みを与えるという事で、これが相応しいだろうと思って命名したのですけれども、実はこの意味も神界からすると捉え方が浅すぎる、と厳しく伝えられました。

天恩地恵の意味というのは、一つはですね、宇宙の中心から主神様の御意図が太陽に届いて、太陽でその意図が変換されて地球にとって一番良い光と熱を届けるようにしてあるのだ、と。之が火素のもとが主神様だという、こういう意味なんだ。而もメシヤ様が、『黒点が主神の代表だ』というふうに御話している内容はこの事を指すのだ、と。そして、地球の周りを月が回って水素を与えて、元々の土素と合わせてこの三位一体の力が発生する。之が天恩地恵なんだ、と。それから目に映るように判り易く説明すると、この『⦿』という御文字が天界にあった場合、その『⦿』という御文字が地上に『⦿』が写った瞬間に回転が始まってそれで諸々の物が生まれて来る。之が『天恩地恵』という意味なんだ、と。だから、もっともっと大きい深みのある御文字なので、そういうふうに之から捉えて行くようにという事なので、これの編集長の濱口さんには「そういう意味だから、これから作る時にそういう意味で作ってくれ」と言っているので、責任の重さを一心に受け止めてくれています。しかし、その様に具体的に教えて頂いたので、一つ一つの取り組みが少しずつ、し易くなってきております。それで、霊性を高めていく為にですね『御神体』の申し込み方法を変更して参りますので、それを最後にお伝えしたいと思います。(御神体に関しての詳細は、割愛致します。)
2016年7月メシヤ講座出雲

今月のみ教えは『主神様とメシヤ様』1ページ『はしがき』です
<学び>
『⦿』という御文字が地上に写った瞬間に回転が始まって、それで諸々の物が生まれて来る。
これが『天恩地恵』 なのだという事を学ばせていただきました

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タグ:天恩地恵 黒点

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