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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

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神科学によって進められている 2016年8月③


神科学によって進められている

それだからこそ、私自身の事について少し触れて行きますけれども、実はメシヤ様が御昇天されたのが昭和30年2月10日で、その五日後の昭和30年2月15日に私が生まれているのですけれど、この五日開けたという事が神界が決定した事なんだと。それはどういう事かというと、天の数歌で「ひと、ふた、みー、よー、いつ、むゆ、なな、やー、ここのたりやー」と言った時に、これで現界が出来上がって来る時に、一は独立真神御一方で、二になった時に陰陽に分かれて、天之御中主神様を中心にして、高御産霊神様、神御産霊神様という風に分かれていきます。そして、三によって更に進展していくのですけれど、それを五によって今度は五六七(ミロク)という風に移していくので、この事を将来理解する為にそういう出生のさせ方をさせたのだ、と。

それと同時に私は源氏だということが今回分かったのですけれども、平家の落人の末裔の家に生まれさせて、相手は平家の落人なので、源氏がそこに生まれると非常に疎外感を与えてしまうという事と孤独感を与えるということ。この孤独感と疎外感の中で成長させて人生とは一体何かという事を、人が生きて行くという事は何かという事をずっと考えさせて幼児期を育てて、それから、この前も少し触れましたが、京都での最高学府の教授たちを与えて勉学に励ませたのだという話が来たので、“天の数歌の一が五になるとかいう事が論理的とは言えないなあ”と私がチラッと思ったら、また御叱りを受けまして、『何が論理的でないのだ!これこそが論理だ。』という事を御垂示されたときに、所謂、私たちは神科学、神様の科学とメシヤ様が何度も御使いになっておりますが、これは浄霊力と浄化作用についてだと私は解釈をしていたので、その点についてこれは非科学ではないのだ、と。神様をもっての科学だという風にずっと説明してきたのですけれど、実はこの宇宙を創造されて、そして、太陽系を創造されて、地球を中心に太陽と月を創られ、地球の中に生命を宿らせて、地上天国を建設していくというこの取り組みが天の数歌によって進められてきた、それが最大の論理なのだ。これが真の論理なのだという事を私自身が判らせて頂きました。これからもより一層、この神様の科学によって地上天国を建設していくという論立てを更に人間界に判るように論立てをしていきながら、これからより一層御神業を進めさせて頂きたいと思います。
2016年8月メシヤ講座三重

今月のみ教えは『主神様とメシヤ様』19ページ「『本教の誕生』世界救世(メシヤ)教早わかり」です
<学び>
神科学はとても難しそう。
でも、とてもおもしろそうで、できれば深く学ばせていただきたい。
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タグ:神科学

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