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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

何故『夜の時代』になったのか?   2016年8月④

取り分け先月はですね、出雲支部の月次祭の時に、ご参拝をさせていただいている時にですね、この世界が何故夜の時代になったのかということを、真剣に求めてお祈りをさせていただいておりました。しかし、そのきっかけを作ったのは素盞嗚尊でありますので、何故素盞嗚尊が行なったことで夜の時代になってしまったのかということを考えている時に、出雲支部はですね、10月のことを・・・日本全体では10月はですね、神無(カンナ)月ですね、神様がいない月ですけれども、出雲地方だけは、神有(カミアリ)月なんですよね。10月の事を神有(カミアリ)月と呼びます。それは何故かというと、出雲系の神々がですね、日本全国から出雲に集合して、そしてあの岬からですね、朝鮮半島の方へ里帰りする月が10月になっておりますから、日本全体からすると出雲系の神様がいなくなりますので神無(カンナ)月になりますけれども、出雲地方だけは全国の出雲系の神様が集まってくるので神有(カミアリ)月というふうに、昔から呼んでいる訳ですね。そして、そこから朝鮮半島に1ヶ月間里帰りをしてくるのですね。

だから、実は御神業もですね、岩戸開きの御神業というのは10月が一番進展します。「世界救世(きゅうせい)教」が浄化をして大きく教団分裂を起こした時にもですね、この教団を何とかしないといけないという、そういう取り組みで立ち上がったのが実は今の「主之光教団」の前身の「教団護持委員会」、二回目の「教団護持委員会」ですけれども・・・この二回目の「教団護持委員会」を作り上げたのも10月でした。

そして、この「教団護持委員会」が出来たことによって、辛うじて「世界救世(きゅうせい)教」はですね、御神業が何とか担い続けることが出来るところまで、神界からは一応許可を得てずうっと進んでおります。そうしなければですね、あれだけとんでもないことをやった教団に神界からのですね、力が頂けるわけがないので、それを何とか「教団護持委員会」の取り組みでですね、踏み止まった訳なのです。内外の評価も辛うじて常識的なところで留まったのです。それが「主之光教団」になった時点で「教団護持委員会」の精神が全く薄れてしまったので、それで「世界救世(きゅうせい)教」は益々酷い状態になって、皆さん方がご承知の通りのような現状を迎えております。

これでは地上天国は出来ないので、何とかメシヤ様の御心に適う、そういう御神業を進めていこうということで、私も発心して立ち上がった訳なのです。こうして皆さん方、大勢の方にご尽力いただいて、今御神業をですね、大きく進めさせていただいております。

そのことを踏まえてもう一度ですね、出雲支部でお祈りをさせていただいた時にですね、込み上げてきたものは何かと言うと・・・。

素盞嗚尊がですね、中国の瓊々杵尊を引き連れて山口県の萩へ上陸をしてですね、そして素盞嗚尊だけが東に向かって行って伊都能売神皇様に「皇位を譲れ」というふうに迫りました。しかし、伊都能売神皇様は皇位を「譲ることは出来ない」というふうにお断りしたところ、皇位を譲らなければ「日本人を毎日何人ずつ殺していく」というふうに、そういう脅迫を持ってまた迫りましたので、伊都能売神皇様は日本人をこれ以上犠牲にすることは出来ないので、急遽天照天皇にですね、皇位を譲って、そしてインドに降って行かれました。

そして、その後、インドでお釈迦様にですね、日本の徳によって治める教えを説いてあげて、仏教の源を作られた訳なのですが、その時ですね、伊都能売神皇様から天照天皇に皇位を譲った証しが御頸珠であるという事であります。その御頸珠にお懸りになっていた神様が「ミクラタナの神様」であられたということです。その、伊都能売神皇様から天照天皇に皇位を譲った段階では、「ミクラタナの神様」はまだそこにお宿りになられていたのですけれども、素盞嗚尊が天照天皇にまた「皇位を譲れ」というふうに迫り、迫ってもまた天照天皇は武力によって迫ってくる者に「皇位を譲ることは出来ない」というふうにお断りしたので、毒殺をされまして、崩御されました。

で、崩御されたので、その御頸珠を奪った訳なのですけれども、その御頸珠を奪った瞬間に「ミクラタナの神様」は御本体の主神様へスーッとお戻りになったために、それで『夜の時代』を迎えてしまったというふうに、そういうことが真の理由であろうと私が覚って・・・それは「ミクラタナの神様」からすると、人間側からするとそれは正しい考え方だと、そういう経緯があったのだ、と。

しかし、神界からすると実は『夜の時代』を迎えるために、「ミクラタナの神」という御存在を少し、主神様の元へ少し引き上げる形で薄まってきたのでバランスが崩れて、バランスが崩れたために素盞嗚尊が謀反を起こし始めたのだ、と・・・。だから神界からするとそういう働きをしたけれども、現界では素盞嗚尊はそういう行いをしてしまったということになるのだということを後で教えて頂きました。
2016年8月メシヤ講座三重


今月のみ教えは『主神様とメシヤ様』19ページ「『本教の誕生』世界救世(メシヤ)教早わかり」です
<学び>
御頸珠の役割がより明確になりました。
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タグ:ミクラタナの神 夜の時代 護持委員会 素盞嗚尊

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