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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

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天の数歌に沿って進む御神業  2016年8月②


天の数歌に沿って進む御神業

楳木代表

それからもう一つはですね、実はこのメシヤ教を、「世界救世(メシヤ)教」復興事業というものを貫徹させるために・・・天の数歌というのはこの世の中が出来ていく数字のですね、意味がありますけれども・・・まず一(ヒト)、二(フタ)、三(ミイ)、四(ヨー)のですね、一(ヒト)というのはこれはメシヤ様が肉体を持って神様が神界から降りて下さって、メシヤ様の身を以てですね、御神業というものが、その当時の霊性の人間が分かるように身を以て教えた時代だと・・・。

そして、それが二(フタ)に移った時に、一旦メシヤ様の所にお集まりになった先達がばらばらにさせられて分裂をする状態にさせられたのだ、と。そしてその役を担ったのが二代様と当時の役員達なのだ、と。だから今冷静に見つめると間違った事をやっているというのが分るのだけれども、しかしこれも全て、その人達がその時代に、メシヤ様の御神業をしっかり担わせていただきたいと思って精一杯やったことなので、『どこまでも敬意と感謝で見つめて、その上で冷静なる批判的な精神をお互いに持つように』と・・・その根底には尊敬と感謝というものがあった上で批判をしていかなければ、自分達も道を誤ってしまうので、まずそういう姿勢でいてもらいたい、と。

そして、三(ミイ)の時にですね、これを一旦ばらばらにしたのを纏めて行くというのが、これが世界救世(メシヤ)教を復興するということなんだと。しかも、この世界救世(メシヤ)教を復興するという時には組織は使わないんだと・・・ですから教主様とか、理事長とか、会長とか、そういう立場の者は使わないと。真にメシヤ様を求めて、そして御教えを拝読をして、そして御教えを身に付けていった者達の中で、気付いた者達を使って、その集まりが世界救世(メシヤ)教になるのだ、と。

ですから、そこで組織だとかいうものは、本当の意味では関係なくなるのだけれども、世界を救済する時点では世界救世(メシヤ)教がないといけないので、世界救世(メシヤ)教として取り組みを進めていくようになるので、どうかそのメンバーになるように、皆さん方にしっかり学びをしてもらいたいということであります。

で、私が気付いたこととかを話していくと、皆の魂の中に奮い立つものが起きたり、或いは魂と魂が震えるという状態が起きるので、これを共振と呼ぶのだ、ということであります。魂の共振と呼ぶので、その共振を起こす機会を色んな場所で設けていくように、ということでありました。これから一層、感じていることとか、思っていることとか、或いは疑問でも結構ですので、お互いにですね、フランクに話し合いをしながら、そして御神業を担う、そういうものを一緒にですね、培っていただければ大変ありがたいと思います。

それから、私自身は絶えずですね、ちょっとでも、この中でこの御神業を担うことに於いてですね、ちょっとでも疑問を持ったりするとですね、たちどころに注意が飛んできます。(笑い)これはもうどうにもならないと思うくらい嫌なものですよ。例えばさっきのですね、御教えにありますね、天の数歌の説明が・・・これは間違いがないようにちょっと話しておこうと思ってですね、印刷してきたんですけれども(原稿を探すも場所が見つからない)・・・。



【『御光話録(昭和23年9月23日)』より引用】

お伺い  天数歌の言葉の意義について御教示をお願い申し上げます 。


御垂示 これは天地ができたときの順序で、だいたい七が完成で、七は「ナリ」「ナル」です。殖えて発展することが八です。

一は独一神であり、それが陰陽に別れる(二)、そこへ子が生まれ(三)、そして四方へ発展し(四)、火が燃え(五)、水ができ(六)、それで完成(七)です。キリスト教は七でできたから日曜を安息としています。九は「つくし」と言って極点であり、いまは九の世の中です。十で結び、十一で始まる。

天の数歌は天地創造の順序を数で表わしたもので、これを唱えれば 霊界で順序・・・活動力となる。つまり神の力徳が順序の言霊で力を発揮するのです。気持ちよくゆっくり上げ たらよい。


楳木代表

まあ御教えを思い出していただくといいと思うのですけれども、一というのは、独一真神様御一方ですね、それが二ということになると陰陽に分かれるというふうにメシヤ様は御解説されておられます。

で、そういうものは、人間的に考えていくと、果たして論理的と言えるのかということを、私がふっと思った瞬間に、『何で論理的でないんだ!』と御指摘されます。そういうことの遣り取りをしていく時に、実は私は、浄霊というのは神科学だというふうに、浄化作用とかですね、浄霊の原理は神科学だというふうに御教えには書かれておりますけれども、実はこの神科学というものの実態は一体何かということが少しずつ今、分かりかけております。

それが天の数歌の原理であるとか、それから言霊については以前かなりお話をさせていただきましたが、そういうものが実は、全体が全て神科学であるんだということが、少しずつ分かり始めてきたので・・・ですから、人間的に考えると中々分らないことなのだけれども、神様側からするとこういうものだということで、“そうなのか”というふうに受け止めていくしかないので、そういうふうに受け止めていく作業を何回も重ねさせていただきながらですね、進めさせていただかないといけないというふうに考えていた所、又次の話が来まして、実は神様が分からないということも二通りある、と・・・。

人間としてとことん考え抜いて、そして論理的に積み上げて、こういうものだろうというふうに積み上げた上で、尚且つ分からない。今の天の数歌のですね、この世が出来ていく数字というものがどのように作用しているのかというのが、やはり分らない。これが人間的には分かったことなのだ、と。しかし、大半の人間はそういう事を言うと分らないから、“ほっておけ”という感じで、そして今生活に追われていると・・・。

分からない振りをして、みんな分らないと言って自分の生活だけに没頭して生きている・・・それがですね、さっき支部長が皆さん方にお話したようにですね、『夜の時代』の癖を形成して、或いは人間の癖を形成して生きております。これは神様の言う事は分らないということだけで、全部そういうものを押し退けて人間の考え方だけでずうっと来たのが、この『夜の時代』の中で築いてきたものです。

そういう人間は本当に分からん奴等なのだけれど、この「分からん」と言って、そういうことをずうっと跳ね除けて生きてきた人間が、これからどうして生きるか・・・いよいよ神の時代が再来してくる時に、そういう人間達はどうして生きると言うんだ、というふうに投げかけられております。もう救いようがなくなってしまうかもしれない。だから、人間的にずうっと積み上げてきて、尚且つ、神様のことは分らないところがお有りになるというふうに、そういうふうに考えられる人間が、初めて人間らしい人間になったということなのだと、まあそういうことが、私と神様との遣り取りの中で分かってもらいたい、と。で、分かったことを分ったなりに皆に話して欲しい、と。話せば何となく皆の中に、湧いてくるものが起きるはずだ、ということであります
2016年8月メシヤ講座岡山

今月のみ教えは『主神様とメシヤ様』19ページ「『本教の誕生』世界救世(メシヤ)教早わかり」です

<学び>
お恥ずかしながら、まだ天の数歌について私は良くわかっていません。
しかし、天の数歌神科学の原理とはなんと素敵なのでしょう
何とか、神科学の学びを深めさせていただきたい思いが一杯です。
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タグ:夜の時代 天の数歌 組織 共振 神科学

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