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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

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気付きの拡が・・・・御垂示    2016年9月⑥

気付きの拡がり

それから、もう一つ、この悪のことと合わせて、とにかく即刻私に『伝えろ。』という内容の中には、主神様が創造していたこの世の中のことを科学者が研究して、それを研究したことを明らかにしているので、明らかにしたことを私は学びつつ、主神様の創造された中身を彼らは実証して証立ててくれているということで、様々なところで資料等にまとめてきました。しかし、その実証した事の裏に、神科学があるということを考えていかないと、『本当のものを見たことにはならない。』というふうに御指摘されました。

それが一昨日の夜だったのですが、昨日の朝ですね、テレビに山中教授が出ていて、辛坊さんがそれについて随分突っ込んで聞いていました。

iPS細胞は我々の皮膚とか、そういうところの細胞から各部位の臓器を作り上げていきますが、どうして心臓の細胞にするとか、他の細胞にするとか、「どうして分けていくことができるのですか?」と尋ねたところ、それは「ある刺激を与える。」と答えていました。すると細胞自体がそういうふうに変わっていくのだ、と・・・。

では、「その刺激とはどのようにしてわかったのですか?」というふうに突っ込んで聞いたら、実は、iPS細胞を研究する前の学者たちが、今日もここに『唯物的にいへば・・・』と書かれてあるのですが、P.32の最後の行、『唯物的にいへば、男性の成虫一個が、女性の卵巣一個に飛び込んで胚胎する。』と、そういうふうに書かれております。胚胎した細胞というのは、最初は1個なのですね。それが、2つに割れて、4つに割れて、8つに割れて、16に割れて、32になる・・・というように広がって細胞分裂して大きくなっていきます。その時に、細胞が心臓になったり、他の臓器になっていくか、ということを研究している学者たちはかなり前からいるのだ、と。その研究した材料を基にして、iPS細胞に刺激を与えていくと、そういう臓器が生まれてくる。

そのときにですね、教授がチラリと言った。胚胎したその細胞が細胞分裂する時に、お母さんの体の中で細胞分裂をして生まれてくるのだけども、その細胞分裂をするときに人間の個体を作って行くときに・・・「腹の中で神様がやっている事を真似している。」とこういう表現をされた。だから、ノーベル賞とかを受賞する、そういう境地まで行くと神様がこの世を作ったということを、薄々認識している人たちが・・・、トップレベルの科学者たちは感じている。だけど、辛坊さんはそこには食いつきませんでした。私は、その言葉を聞けただけで良かったな、と思うのですけれども・・・。

神様が人間の体をつくる過程の中で、どういうプロセスで最初の一個の卵の細胞が細胞分裂していくときに、私たちのような人間の身体になっていくかということ、そのシステムを作られた神様のやられた事を解明して、そしてiPS細胞にそうした刺激の与え方をして臓器を作っていくのだ、ということを話したことが、非常に拝読をさせていただいた御教えと、現代に当てはめていきますと・・・。

しかし、iPS細胞というのは非常に大きな問題が囁かれております。コピーとして作るわけなので、そこに霊がどのように育っていくかという問題が一つあるのと、人間の身体がコピーされると、劣化が起きてしまうということが言われているので、それで、どのように長持ちしていくかということが大きな課題としてあります。ところが、薬を作る過程においては、この研究が大きな成果を与えることができる、と言われております。その創薬をするときに、私たちが最も関心のあるのは浄化作用によってどうして身体が元通りになるのかというところであります。

そこを、MOAが医者たちとタイアップして進むときには、この浄化作用の原理を証立てるというところに集中して研究してもらえればいいのですが、信者さん方に薬を飲ませるために、今は医者と組んだ形に結果的になってしまっていますので非常に残念です。着目点は素晴らしいのですが、結果的に信者さん方が非常に不幸な状態になっている、そういう面があります。これからは、皆さん方の考え方が高まっていけばいくほど、教団の職員とか、役員とか、全く役に立たない人たちになってきます。それだけに、どこの教団にいる方々にもこうしたものの考え方というのは、今回の箱根で行われた面会が如実に表れております。

覚りを啓いた、全てを啓いているわけではないのですけれども、やはり「明主様のところに全てつながっていかない限りみんなが御守護をいただくということに繋がっていかない。」という、橋本参議の発表に大喝采があって、組織上の伝達には全く信者さんは心が踊らなかったという、そのくらい信者さんの中には高まった人たちが生まれてきております。この高まっている方々が集まって世界救世(メシヤ)教というのが復興するわけですので、どこかの教団のトップが集まって、世界救世(メシヤ)教が復興するということではありません。覚りを啓いた、やはりメシヤ様に直に繋がってこそ人類を救うことが出来る、地上天国を建設することができる、という人たちが集まって、世界救世(メシヤ)教というのが復興していくわけですので、そうしたところに皆さま方も手を差し伸べて頂ければ大変有難いと思います。(中略)

やはり信者さん方の中には、御教えをしっかり求めて、その中で現在の教団の方針はおかしいと気づいている方が大勢生まれてきているという、そういう現状である、ということを各地でお話をしながらわからせていただきましたので、来月から更にそういう人たちと交流をしながら新たに歩み始めて下さる集団を作って行きたいな、と思います。(後略)
2016年メシヤ講座鎌倉


今月のみ教えは主神様とメシヤ様』30ページ「『悪と守護霊』文明の創造」です
<学び>
科学のの実証した事の裏に、神科学があるということを考えるようにしていきたいとおもいます。
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タグ:神科学 主神様 細胞

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