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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

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「覚り」の得かたを御垂示 2016年9月⑦

覚り」の得かたを御垂示

楳木代表

はい、ありがとうございました。

今4人の方から報告いただきましたけれども、メシヤ教本部側からの説明が不十分だったために「覚り」ということを非常に捉えにくい状態で勉強を進めてしまったところがあります。今回『ミクラタナの神様』から御垂示いただいたのは、『ミクラタナの神様』の御意図がメシヤ教にずっと向いた瞬間から、神界の歯車がグルグルとメシヤ教に向けて動いているので、私に対しては非常に厳しい話と、それからその厳しさを補うような話が次から次と回ってきているのですけれども、月次祭の執り行い方については、月次祭は司会者が読み上げるようにですね、「主神様に全宇宙の御経綸に対する感謝を捧げる」ということと、「メシヤ様から地上天国を建設する御力をいただく」ということをお願いするそういう祭典ですので、メシヤ様から「御力」をいただくことがメインです。「御力」をいただくということにおいては、スタートのような祭典になります。

しかし、皆さん方の心の中に置いては、月次祭は出発点でもあるのだけれども、「覚り」を開いていくという面に置いては「中間点」のような捉え方も持っておいてもらいたいのです。“先月の月次祭でこういうことを学んで、そして自分にとってはこういうことは大事だなぁ”と思ったこと、一カ月間過ごしてみて、今月の月次祭で、“あ~、こういうことだったなぁ”とか、“捉え方が浅かったなぁ~”とか、そういうことを見詰めて、そして、この日を迎えて、今日の御教えを拝読してから、また来月に向けてですね、“感じたこと学んだことは果たしてどうだったのか?”ということを日々見詰めながら進んでいくという、そういう月次祭の執り行い方をしていってほしいというのが神界からの強い願いでありました。こちら側のお世話が不十分であったことを大変申し訳なく思っております。



覚り」を高めていきながら世の中をみる

楳木代表

それとですね、「覚り」を開いていくとですね、世の中の見え方がどのように変わっていくかということが実は大事なことでありまして、6月の時に太陽の黒点が全て消えてしまいました。そのために本日拝読をした最初の前提として、メシヤ様が私達に御垂示下さっている内容というのは、太陽と月と地球との関係でありますけれども、太陽の黒点が全て消えているということが、今地球にどのように反映しているかというふうに見ていくと、太平洋側からの高気圧の張り出しが実は弱まっているために、今年は台風が北海道方面にどんどん太平洋側から北上して行きました。そして、東北に上陸したのですが、太平洋側から東北に上陸したのは、実は観測史上初めてであるというようなことが起きております。

それでなぜ北海道の方にこれだけ台風が上陸したり、あるいは熱帯低気圧や温帯低気圧が接近して大雨を降らせて、異常なことが起きているのかということを考えてみると、北海道というのは、一面どういうことが言えるかというと、あそこは日本にとっての「野菜倉庫」みたいなところであります。例えばジャガイモの場合は、日本全国で出来る生産量の8割は北海道で出来ておりますので、日本人のですね、「食料倉庫」みたいなところがあります。そこで執り行われている農法は一体どうか?ということになると、やはり大規模農法ですので、北海道農業の方々の「借金」というのを聞かれると驚くと思います。例えば酪農農家の場合はだいたい4億円ぐらいの「借金」をしながら農業を行っているところも知り合いにおります。ですから、こうした雨などが降るとですね、その返済ができなくなって「倒産」ということも免れられないような農家も出てきております。

しかしながら、いよいよですね時期が迫ってきているので、主神様は太陽にその御意思を御伝えになって、“われわれの食生活というのを、この時期に真に考え直さないといけないという御意図がそこにはヒシヒシと伝わってくるのではないか”と思います。この台風一つの動き方をみても、そのように見つめる一面も持っておかないといけないということが言えるかと思います。
2016年9月メシヤ講座大阪


今月のみ教えは『主神様とメシヤ様』30ページ「『悪と守護霊』文明の創造」です

<学び>
月次祭は出発点でもあり、先月からの自分を振り返る中間点でもあるという事で、
是非、コツコツと皆で積み上げていけたらと思います。
このように掘り下げてお話いただき、「覚り」が少し身近に感じられます。
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タグ:覚り 黒点 北海道 農業

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