FC2ブログ

私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

月次祭でいただくのは力     2016年9月⑧

月次祭でいただくのは力

だから、こういう事も合わせて私達の布教なのだと考えさせて頂いてですね。世の中の人達は癌にならないように、それから風薬とか平気で飲んでいっているとですね。歳を取った時には皆直ぐ認知症になる危険性があるので、そうした事を防いでいく。それから血圧は特に高いと言ってですね。降圧剤を皆処方されて飲んで、しかしこの降圧剤もやがてはですね・・・。まあ週間現代が一番特集でまとめてくれているので、脳内出血は降圧剤を飲んだ人の方が起こしておりますので、この降圧剤は非常に危険だという事を知らせていかないといけないのです。そういう点では分かりやすいのは麒麟の血圧は300だという事を知って置くだけでも・・・、「キリンの血圧は300あるのですよ。そうしないとあんなに長い首を通って血液上がって行かないのだから、私達の体が歳を取って行くと血管が硬くなって血管の中に老廃物がちょっと増えて来るので血圧を上げないと歳を取って全身的にですね。動くことが出来ないので血圧が歳を取るごとに上がるのだから・・・。」と話せるのです。今130に全部降ろしていって薬やサプリメントを売ろうとしているので、この連中のですね。罠に、はまって行かない様に、皆を健全な体にお互いしていくようにするだけでも、健康を守っていけますので、そうした事をお互いに心がけて進んで行こうと働きかけたいと思います。

ところが、そういう事をやると・・・、実はそういう話をするのは中々しにくいと思います。私の様に店に入って迄「こんなビールを置いているのか。」というふうな事までは中々言いづらい。実はそういう事を喋って行く事が出来る力を、月次祭で頂いて行く訳なのです。だから月次祭は布教して行く為の力を頂くものだ、と。

だから『夜の時代』に蓄積された癖が私達には非常に一杯付いている、『夜の癖』が・・・。その癖を取るために日々ですね。朝起きたら掃除をするとか、それから「俺が稼いでお前が家の事をやれば良いのだ。」という男の人が多いのですけれども、しかし、一家の主が一番大事な所だけは掃除をする、とかですね・・・。

御神体のある方は、御神床を掃除するとか、御神床がない家庭はですね、氏神様がある家庭ではですね、その神棚は主人がするという事を心がけて行くという様な事をですね、しようと思うと、急に違う事をやると非常にやる気が、古女房の顔を見るとやる気が失せたりするという事があるので、そういう事を乗り越える力をこの月次祭で頂くのだ、というお気持ちをもう一回持ち直していただきたいと思います。

それと同時に覚りの世界を啓いて行くには、8月に「こういう覚りを啓いた。」というのを二人に発表して頂きました。皆さんが聞いて“私はこうだなあ”と思った事を今月までにズーッと考えて来て、そして“いやいや、考え方は自分がまだ浅かったなあ”とか、“いや、あの点は合っていたなぁ”とかいう様な事を整理して、この月次祭でもう一度神様に「私はこの1ヶ月間こうでありましたけれども、これから更に学びを深めていってまいります。」という事を報告してですね。10月を目指して行くというような月次祭にどうかして行って頂けると、より充実した月次祭になると思います
2016年9月メシヤ講座広島

今月のみ教えは『主神様とメシヤ様』30ページ「『悪と守護霊』文明の創造」です
<学び>
「覚り」の学びを続けさせていただくなかで、月次祭への向かい方を明確にさせて頂きました。
関連記事

タグ:月次祭 降圧剤 血圧 夜の癖

Comment

Post Comments

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント