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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

医学の誤りーピロリ菌     2016年御降臨祭 体験談⑤

東京国分寺支部発会のご報告
                                                          東京支部 窪田宜昭


<前略>

〔医学の誤りーピロリ菌

第二に、ピロリ菌に関する情報です。ピロリ菌は胃潰瘍ひいては胃癌の原因であるということを盛んに喧伝して、発見者はノーベル賞まで受賞していますが、ここにも医学の誤謬があります。ピロリ菌の真の役割までは深くはわかりませんが、アルカリ性の代謝物(アンモニア)を産生していることが知られています。日本人では五十歳以上の八割近くが保菌しているともいわれていますが、もしピロリ菌が胃潰瘍や胃癌の原因であるのなら、保菌者はもっと罹患しても良いはずですが、ピロリ菌の保菌者が胃癌を発症する確率は一年間で僅か0.7%であるといわれております。その反面、ピロリ菌を除菌したら胃癌の発症が抑えられたというデータをもとにピロリ菌を犯人扱いしている医学者もおりますが、ピロリ菌の除菌率が高まっている日本において、胃癌の罹患数はずっと同じレベル(年間約五万人)で推移しており、除菌との相関関係は認められないとの意見もあります。ただ一つ、「除菌によって逆流性食道炎が増加している」という事実は疑い得ないもので、これは除菌推進者も認めていることです。つまり、「胃液の中和作用を持つピロリ菌を除菌することで、胃酸過多が抑えきれなくなり、逆流性食道炎が増加し、それによって食道癌のリスクが増大した」というのが真実で、そのことは大手マスコミにはほとんど取り上げられません。

<後略>

2016年御降臨祭体験記
<学び>
ピロリ菌の除菌は無意味のようですね
どうしてこう、西洋医学は無意味なことを進めるのでしょうか・・・?
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タグ:ピロリ菌 逆流性食道炎 胃癌

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