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メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

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霊界の動きと今後の対応    2016年10月⑧

霊界の動きと今後の対応

楳木代表

それにしても、先達は高弟といわれていたので、高弟にしてはやり方が・・・、というふうに、私も不満を持ってしまったら、今度は先達が霊界に行って、メシヤ様の御教えを折角いただいているのに自分達が十分・・・、大きくすることは出来たけれども、信者さん方を真に幸せにしていく、という道が、病気だけは救ってきたけれども、その他の生活という点に於いては救いきれなかったところがあったので、今非常に反省している先達もいらして、その先達が実は今もの凄く動き始めているということです。

その動いている一つがさっき○山さんと○さんの報告してくれた内容の一つですね。それから朝、○岡さんがアメリカへ行ってですね、そして向こうで浄霊を何人も許されたという、これは全て先達がですね、霊界にお戻りになって、そして、もう一度御教えに立ち返ってですね、今凄く働こうとされているということですので、その働きの中で様々な事がこれから起きてくるようです。

その起きた時に私達が心掛けておきたいことは、言葉では一神にして多神という、西洋の方は一神教で進めているけれども、日本は多神教だという話に対してメシヤ様は『日本は一神にして多神だ。』と、この意味がですね、生活のところまで私達が下ろして考えていく事が出来ないとですね、そうした新しい方々のお世話は出来ないと。

で、キリスト教はですね、「文明の創造」の未定稿御論文『基督教と善悪』の中でお説きになっていることがありますけれども、これは本来、イエス・キリストは天の父の啓示を受けてキリスト教を創めた訳なのですけれども、十字架を祈らせるようにしました。当初はですね、主神様の信仰をしようとしたのですけれども、物質文明を発展させるために、残念ながら主神様の信仰が出来ない形にしてしまったところがあるので、そのために十字架を祈らせるとか様々なことがそこで起きてしまったのだ、ということです。

これがですね、今この時期にですね、もう一度キリスト教の世界も洗練されてくるらしいのです。洗練されて、元の天の父のことを認識できるような人達がキリスト教の世界の中に生まれてくるので、その人達と一緒に天国を造っていくのだということです。そういうふうに今凄いことが起きているらしくて、先達を始め、キリスト教の世界でもそういうことを今、改善策を今一生懸命練ってくれているらしいのです。

そして、日本の場合はですね、もう一つ、『一神にして多神』の意味というのはですね、世界で起きているすばらしいことを一度日本に取り入れて、そして、文化として醸成して来たという、そういう経過がありますね。ということはどういうことかと言うと、世界の悪をも物質的なもので言えば、悪を全部日本は取り入れて、今日本は世界一悪の極みに達しているという、そういう状況なのだということです。

『だから、日本から浄化が始まらないといけない。』というのは、悪の極みまで行っている、もう悪の極みというのを分りやすく言えば薬にまみれているということです。ですから、薬にまみれているために今二人に一人が癌になっている世の中で、このままの生活を続けていけばですね、三人に二人は癌になって、更に癌に罹患する人達が増えて、このまま行けばもっともっと増えていきます。で、その仕組みをですね、今回東京工業大学の栄誉教授の大隅良典氏が、タンパク質を分解して、そしてまた再生する、その遺伝子を発見して、それで経済至上主義に流れますので、創薬に使って社会貢献が出来ている、ということからノーベル賞を今回受賞されました。我々から見ればですね、細胞の中で不要になったタンパク質を分解して、その分解したタンパク質を食事で十分補給されない時には、そのタンパク質をまた再利用してその細胞の中で動かしていくというようなことをですね、発見したことは、これは浄化作用の裏付け的な発見の一つでありますので、まあそういうことが、ノーベル賞を受賞されたということは世界的に認められたことなのです。

これでメシヤ様の浄化作用の原理はさらに科学的に立証できる、そういうところまで来ているということから考えていけば、この日本が今、悪の極みにいっているので、この極みからさらに反転する、全て善に反転する時期を今迎えているわけなのです。そこをメシヤ教がリードしていかないといけないので、そのリードする時には“間違っているのだ、間違っているのだ”ということだけでは相手に受け入れてもらえないので、今日本のですね、そういう極みまでいったところを善の世界にずうっと変えていく為にはですね、私達が今取り組んでいるメシヤ様の御教えに基づいてですね、どのようなことに取り組んでいったらいいかということを覚り、自覚していくことを通して霊線を通して大勢の方々に感化を与えていけるような、そういう取り組みをさせていただければ、“大変ありがたいなぁ”というふうに思っております。今日発表していただいた五人の方々の、その話を又自分はこの1ヶ月間どうだったかなぁということを考えていただければ大変ありがたいと思います。
2016年10月メシヤ講座岡山

今月のみ教えは;『主神様とメシヤ様』38ページ「『仏滅と五六七の世』文明の創造」です

<学び>
善の世界に変えていくには、メシヤ様の御教えに基づいて、どのようなことに取り組んでいったらいいか覚り、自覚し、霊線を通して大勢の方々に感化を与えていけるようにならせていただきたいと思います。
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タグ:一神にして多神 高弟 キリスト教

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