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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

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人間に与えられた自由に基づいて御神業も進められる   2016年10月③

人間に与えられた自由に基づいて御神業も進められる

話が途上国の話になりましたけれども、地上天国祭から、私たちは御教えを拝読しながら自分たちの霊性を高めていこうということで、継続しながら、先月から今月、今月から来月ということで整理しながら進ませていただきたいとお願いしつつ、私も十分伝えきれていなかったことを、様々、神界から注意を受けたので・・・、私もちょっと流石に神界に対して腹が立つというか、不遜な感情が起きたのですけれども、「いや、メシヤ様が、御出現されて、いづのめ教団の前進である新生時代にですね。その当時の改革派の人たちによって、岡田茂吉全集を作るくらいの御教えがあるにも拘わらず、その先達の先生方が、「何故信者さん方にもっと生活上のお世話に取り組んでくれなかったのか?」と・・・。また、そういうところを「何故もっと神界から細かく御指示を出してくれなかったのか?」、「それはちょっと手落ちじゃないですか?」ということを、その時不遜ながらも、「一日祭」に申し上げたのですが、そしたら即刻、また御垂示が届きました。

『そうすると強制することになる。』

と。御教えを渡して、その中から、それぞれが気づいたことからこの世の中を変えていこうという動きになれば良かったけれども、その先達も、その三千年来の罪穢れのその中にどっぷり浸かってきた部分があるので、『神性が蘇っていないというところがあったので仕方がなかったのだ。』と御解説いただきました。『だからこれ以上先達を責めるな。』と。私も責めているわけではないのだけれども、「もうちょっと何とかしてくれたら良かったと思うのですよ。」と伝えたのですけれども・・・。

結局は、それは何かと言うと、一番古い方で、昭和20年代に御守りをいただいた方もいらっしゃるし、最近入会してきた方もおられますが、入信教修の時に、話を聞きますが、我々の体には「霊体」が充満していて、その中に「心」があって、その中心に更に「魂」があります。この魂のことを「現魂」と言います。その現魂と繋がっている「幽魂」が霊籍を得ており、それが向上すれば非常に恵まれてくるけれども、下降すれば悲喜交々の生活になってくるのだ、と聞いたことを思い出してください。この「幽魂」が高まるか、高まらないかというのは、霊の曇りが多くなってくると、重みで下がってくるし、曇りが取れていくと「幽魂」は軽くなって上昇するので霊籍が上がってくるわけなのです。しかし、それは、『どっちを選ぶかは“人間の自由”として与えているのだ。』というふうにメシヤ様は仰っておられます。

それで、先月学んだように、『向上すれば神の如く、堕落すれば獣の如く』とそういうことに繋がっていきます。そして、どっちを選ぼうとも『人間の自由』なので、これが人間に与られている『最大の自由』なので、私も忘れていたわけではないのですけれども、御神業もこの『人間の自由』の中で進めておられるのだな、ということを、神界からの御垂示でまたつくづく腹に落とさせていただきました。

ですから、こうしてメシヤ教として学びをさせていただくのですけれども、向上するのも、足踏みするのも自由ですので・・・、ですけれど、できれば高まっていく方を目指していただきたいので、今後もより霊性が高まる方向にお話をさせていただきたいと思っております。

高まる上においては、先月学んだ中ではP.33の7行目に『第一に宿った魂こそ本守護霊といい、神性そのものであり、之こそ良心でもある。』というふうに書かれておりますので、“神性そのものを蘇らせるというのが、私たちの信仰生活なのだ”ということが一つ言えるかと思います。ですから魂だけを見つめていると、あまりわからないのですが、主神様の分御霊(わけみたま)を頂いている、その魂ですから神性そのもの』なのだ、ということです。

そして、P.35の8行目には『本来魂なるものは、一種の発光体であって、』と書かれておりますので、魂は発光体なのだ、と。発光体の光が更に増して来ると結局動物霊である副守護霊が萎縮するので、いつも行いは全て善に繋がって行くのだけれども、様々なことで曇っていくと、動物霊に操られてしまい、よからぬ心言行になったり、あるいは、怠惰な人間になったりするわけです。私たちの日常生活は、この発光体としての魂を輝かせることが信仰させて頂く目的なのだ、と先月は学びましたので、今月は更に高まっていく上に置いて、支部長代理が、「非常に短い御論文だけれども大事なことが書かれている。」ということを発表してくれました。善言讃詞を奏上する時に、仏教では、それを逆にしていた、それは意味がわからなかったのでそういうふうにしていたのですけれども、メシヤ様は善言讃詞をお作りになる時に、この順序を整える意味で『大千三千世界』としたのだ、と。ということになってくると善言讃詞を奏上する時にも、よりそうした順序を整えていくという、そういう思いで善言讃詞を奏上させていただくと、更にこの言霊の威力をいただけるかと思います。

最後には、『妙智を賜ひ眞覺を得さしめ』というふうに書かれてあります。この善言讃詞で毎日私たちは『眞覺を得さしめ』とお唱えしているけれども、日常生活で、『眞覺』を得る道を今まで歩んできたか、というと、これはちょっと寂しい状態できたので・・・。



『本腰を入れるように。』

そこで、いよいよ、地上天国祭から御垂示を頂いたのは・・・、私は世界救世(メシヤ)教を復興していく、そして、本来のメシヤ様が進められようとした御神業を推進していくというふうに言葉ではずっと出してきたのですけれども、どの時期から一挙に進めていくかという、そういう腹というのはまだ決まっていなかったのです。

それで『本腰を入れるように。』御垂示を賜ったのです。とにかく、こういう取り組みをしていけば徐々に徐々に広がっていくだろうと思っていたのですけれども、しかし、今年6月15日にいただいた御垂示の内容というのは『あまりゆっくり構えていても大変なことになるので、本腰を入れて世界救世(メシヤ)教を復興するように。』ということで、それから立て続けに御垂示が参って、それから先達の先生方も、私があまりにも文句を言ったので、先達の先生方も今一生懸命に霊界で動いてくださっている旨も知らされました。

そういう動きの中で、○○さんも、中国でのことがきっかけでしたけれども、それから本来のメシヤ様の御神業に身を捧げるというあり方を求めていただいて、そして、年内に東京の支部を発会しようと、そういうお気持ちになっていただいて、お父さんを急遽見送るということになったのですが・・・、本当にご家族の皆さんは大変だったと思いますけれども、今日はお母様からもお聞きしたように、お父さんは「霊界で御神業に励んでくれるものと思います。」とおっしゃったので、私も、霊界でしっかりみんなを導いて協力してくださるのではないかな、と強く思わせていただきました。先達の中にお仲間入りをしていただいて、大きく働きかけをして頂ければ、有難いと思います。

もう、その型が・・・、○○さんがメシヤ教に繋がってくることが、メシヤ教の信者さんから繋がってきたわけではなくて、全くご自身の思いから、繋がって来られておりますので、これから○○さんのような方々が、どんどん先達のご案内でメシヤ教に繋がってくるようです。繋がってきた時に我々は、三千年間に様々な『夜の時代』の癖をつけているわけですので、メシヤ様の御神業に使っていただきたいと思っても、三千年来の癖は持ったまま繋がってくるので、ちょっと癖のある喋り方であったり、態度であったりとか、あるいは、思い方であったり、とかいうことも起きてきます。それから、今まで別の教団に所属していれば、その教団の癖というのがどうしても出てきます。

MOAの場合は、御昇天後の教会長が、どうしても御浄霊によって奇蹟が出すぎるので、出すぎるという表現はおかしいですが、出るけれども生活上の指導が足りなかったために、問題が発生するということが起きて来たために、そういうことがないように医者と提携しながらやろうとされたところまでは良かったのですけれども、選んだ医者のレベルが問題点の一つで、それから、その医者のいいなりになって、大きく道がずれていってしまったところがあります。これは弁護士の使い方ということが一番わかりやすいと思います。みんな弁護士を使っていろいろ裁判をしていきますけれども、弁護士のリードによって、ともすれば、裁判を行ってしまうことがあります。しかし、弁護士というのは我々が雇っているわけですので、我々の願い通りに動いてくれない時には、弁護士に意見し、あるいは、契約を破棄することも考えながら進めていかなければいけないけれども、弁護士に誘導されて、折り合いをつけてしまおうとします。これは、医者でも一緒であります。医者は我々が使う相手なのですけれども、向こうは、先生と言われているので、先生を怒らせないようにとか、あるいは、言ったことに反発しないようにということで医者と付き合っていこうとします。どこまでも、私たちの指示で動いていくものなのですが、医者の指示で患者が動いてしまうという、こういう逆転現象が日本にはズッと起きておりますので、どうしても、そういうものの影響を受けて、MOAというのは道がずっとずれてきていおります。志は高かったのですが・・・。
2016年10月メシヤ講座鎌倉

今月のみ教えは;『主神様とメシヤ様』38ページ「『仏滅と五六七の世』文明の創造」です
<学び>
『向上すれば神の如く、堕落すれば獣の如く』
どちらを選ぶかは『人間の自由』
常に発光体でありたい物です。
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タグ:先達の先生 幽魂 御垂示 神性 発光体

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