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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

覚り 三重支部長代理  「栄養と新陳代謝 他」   2016年10月⑥

五六七の世は物質的には実現している

支部長代理

39ページの3行目に、

『居ながらにして千里の先の声を聴き、居ながらにして千里の先から欲するものが得られるというので、その頃としては想像もつかない夢の世界である。ところが現在の世界は最早右の予言通りになって来ているではないか。としたら物質的にはすでに弥勒の世となっているのである。』

とあります。ラジオ、テレビに加え、インターネットも普及し、飛行機の性能も向上し、メシヤ様の時代よりさらに『五六七の世』は物質的には実現しているのです。

しかし、物質面に偏ってしまっています。今こそ、精神面の向上、『自己自身の精神革命こそ喫緊時である。(「本教の誕生」P.25)』が求められているのではないでしょうか。



『順序正しい世界』

支部長代理

そして40ページの3行目に、

『五、六、七という数字を知らせんがためである。この五六七を解釈すれば、五は日であり、六は月であり、七は地の意味になるからで、すなわち順序正しい世界という事である。』

とあり、この『順序正しい世界』という事が物心両面で本当の『五六七の世』になることではないでしょうか。

『病貧争を絶無ならしむるとしたら、まず、根原である病気から解決付けてゆくのが本当の順序だ。病気のない人間、これが先決問題である。(「病貧争絶無の世界」昭和10年9月15日)』

と御教えにあります。病気のない世界を作っていく。医薬に囚われている人々に浄霊を知らしめていくことが、私たちがまず行うべきことであると思います。



栄養と新陳代謝

支部長代理

10月3日、ノーベル医学生理学賞に大隅良典東工大栄誉教授が輝きました。受賞理由は「オートファジー(自食作用)の仕組みの発見」であり、細胞が自分自身の一部を分解し、栄養源としてリサイクルしたり、新陳代謝する仕組みを明らかにされました。この栄養と新陳代謝ということについて、

「私どもは、毎日誰でも三度は大概欠かさずに食事をする。これは日常体内で失われている物質を補うためと、一方では新しく身体の組織をつくる必要からである。こうして体内では、断えず分解作用と合成作用の二つが行われているのである。新陳代謝というのはこの二つを総称したものである。ところで体内で食物がそれぞれ消化吸収されてそれから補給物質になったり、合成物質になったりするまでにはどんな経過をたどるのであろうか。」

という某専門家の記事に対して、メシヤ様は『栄養学「明日の医術」第二編(昭和18年2月5日)』の中で、

『神秘霊妙なる人体とその生命を※知悉(ちしつ)せんとするには、現代科学は未だ余りに水準が低いという事を認識しなければならないのである。勿論科学の進歩はいずれの日かはそれを知り得る程度に達する事も予想されるのである』(※細かい点まで知りつくすこと。)

『そうして医学においての研究なるものは、食物の方にのみ偏して、人体内における消化機能や栄養製産機能の作用を無視しているのでその点に根本的誤謬がある。元来人体内のあらゆる機能なるものは実に偉大なる化学的製産者であって、あらゆる食物を自由自在に変化させるのである。しかるに、医学においては、この変化力という意味が未だ知られていないのである。しからば、この変化力とはいかなるものであるか。例えば、米飯や菜葉や芋や豆を食っても、それが消化機能という魔法使によって変化し血液となり、筋肉となり、骨となるという事である。しかるに米飯や菜葉をいかに分析しても、血素の微粒、肉素の一粍(ミリ)だも発見し得られないであろう。ただそれを食する事によって、体内で自然に各素が製出されるのであって、全く神秘偉大なる変化力である。故にビタミンの全然ない食物を摂取しても、それを幾つかの機能の※端倪(たんげい)すべからざる活動によって、ビタミンのAもBもCもアミノ酸もグリコーゲンも、その他未発見のあらゆる栄養素が製出さるるのである。』(※始めから終わりまでを安易に推し量るべきでない、推測が及ばない、計り知れないといった意味で用いられる表現。「端倪」は物事の始めと終わりを意味し、全体を把握・推測することをも意味する表現。)

この体の仕組みを解明するところまで科学が追いついて来ているのだと思いました。しかし、科学力で解明できても薬の開発にすぐ向かってしまいます。人体自身が素晴らしい化学的生産者なのですから、十分に変化力を発揮できるよう、添加物を体内に入れない生活を心がけていく方向に人類が向かって行かなければいけない。そこに気づいていかなければいけないのだと思いました。

私自身の浄化において、全身の皮膚が一旦破壊されて、皮膚を形成する細胞がすべて破壊されたのだと思います。そして新たに皮膚を作るために体内のエネルギーがすべてそちらへ向けられました。ですから体脂肪が一旦は3%とまでになってしまっていました。これは、私の体内でオートファジー(自食作用)が起こっていたのではないでしょうか。食べても食べてもすべて皮膚の再構築にエネルギーが費やされるので全く体重も増えてこなかった。体内のエネルギーを皮膚再生に使っている証拠ですね。非常にわかりやすいのではないでしょうか。



一ヶ月を振り返る

支部長代理

この一ヶ月間の取り組みを報告させていただきます。



『天恩地惠』

支部長代理

『天恩地惠』の校正を支部の皆様にご協力頂き、入稿を終えました。10月26日を発行日としておりますが、10月中旬には本部に届くと思います。

『文明の創造 科学篇』の受け止め方

支部長代理

作業が遅れておりましたが、ギガファイル便を活用してデータのやり取りを行うことで『文明の創造 科学篇』の受け止め方 1-3項 のメシヤ講座集約版の第一回校正を終え、本日、楳木代表にデータをお渡しいたしました。こちらは並行して作業が可能ですので、次の原稿が出来上がるまで校正作業を継続していきます。



洗練

支部長代理

私達の取り組みは『より洗練される』と本部よりメールを頂きました。『怒りを克服する(栄光106号、昭和26年5月30日発行)』に『昔から淘宮術(とうきゅうじゅつ)やその他の修養法によって、怒りを克服する方法もあるにはあるが、真に効果のあるものはほとんど見当らない』として、この淘宮術を取り上げておられ、鳩尾(みぞおち)への浄霊を怒りを克服する方法だと御教えいただいております。

この淘宮術をWikipediaで調べますと、

「淘宮術(とうきゅうじゅつ)は、天保5年(1834年)に横山丸三(まるみつ)が創始した開運のための修養法で、『淘』は洗い清めるの意、『宮』は心の宿るところ、すなわち人体を表す。人は生まれつきの癖を洗練することにより、本心が顕われ、生まれつきの運命を改善できるとし、気質の偏りを矯正して幸福な人生を過ごすよう修養する。(Wikipedia:最終更新 2015年7月19日 (日) 12:30)」

という内容です。メシヤ講座で学ぶ私たちの取り組みの一つは「『夜の時代』に染み付いた癖をとる」ということでありました。生まれつきの癖を洗練し心を磨き、運命を好転し幸福な人生を過ごせるよう修養する。洗練という言葉に共振を感じさせていただけました。以上でございます。
2016年10月メシヤ講座三重

今月のみ教えは;『主神様とメシヤ様』38ページ「『仏滅と五六七の世』文明の創造」です
<学び>
科学の発達は、メシヤ様の浄化作用を理論で裏付けてくれる内容が多くなってきました。
三重支部長代理は身を持って体験され、大変な浄化を乗り越えられました。
自分だったら乗り切ることが出来ただろうか・・・?
家族の協力と理解があってこそ許されたご浄化なのだと思いました。




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タグ:浄化 オートファジー 洗練

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