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メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

『最後の審判』を拝読して      2016年11月①

最後の審判』を拝読して

支部長

今日は、最後の審判というタイトルの御教えを拝読していただきましたけれども、平成26年の6月の月次祭でもですね、「文明の創造」のこの御論文を拝読させていただきまして、その時にはですね、46ページの前から2行目のところですね、ちょっと読んで見ますけれども、

 『時期の到来と共に、主神(エホバ)の神意の発動は、之以上の遷延(センエン)は許されないからであり、最後の審判は目捷に迫りつつあるからである。そこで神は先づ第一番に医学に対し、審判を開始されたのであって、此事が先づ私に命ぜられた使命である。』

というふうに、ここでお説きになっておられますけれども、この事についてですね、代表の方からこの時にはですね、

最後の審判のスタートというのは医学に対する審判を開始されたことなのだ。」

ということで、この時にはご指導をいただきました。

この御教えはどの文節も大事なんですけれども、どの段落も大事なんですけれども、この部分が一番重要であるかなぁ、と・・・。そして、この事がメシヤ様御自身に命じられた一番目の使命であるので、信者としてはこのメシヤ様の御心を心として、やはり我々がこのことを進めていかなくてはいけないなぁ、というふうに思わせていただいております。

それで最後の審判という御教えというのは、実はこの「文明の創造」の一つだけではなくて、昭和25年から28年にかけてですね、4年間に五つの御論文をほぼ最後の審判という形でメシヤ様は出されています。その中でですね、昭和25年の御教えから一言ずつ簡単に触れていきますと、濁った身魂では駄目なんだと・・・正しい信仰に入ってですね、魂を浄めることが重要だというふうに、その時の御論文では言われています。

それから26年の御論文ではですね、世界的大浄化作用が行われるんだと、そして一切が光明に晒される時になるので、審判を切り抜ける人間をですね、一人でも多く作りたいと、作っていくということをメシヤ様は仰っています。

そして27年にこの『文明の創造』ともう一つ、二つ『最後の審判』という御論文を出されているんですけれども、この中のもう一つの方ではですね、最後の審判は人間次第なんだと・・・。そして、人間の罪の最大なものは薬なんだということで、この『文明の創造』の御論文の前にですね、薬ということについて触れておられます。そしてこの『文明の創造』の中で医学ということに対しての“審判の開始”ということで特に特記されているのかなぁというふうに思わせていただきました。

それから26年に言われた世界的大浄化作用の中身はですね、世界的大浄化としては戦争、それから病気、また天災地変というものが段々酷くなってくるというふうに仰っておられますけれども、今の社会の情勢を見る時にですね、日本に於いても台風や地震とか、海外に於いてもですね、ハリケーンや地震、また洪水ということで多くの方々が天災地変でですね、お亡くなりになっておられます。

そういうものを見た時にですね、やはり『最後の審判』というものは、ここにあるように、目睫に迫っているんだということを自覚してですね、自分自身どうあるべきかということを考えていく必要があるのかなぁというふうに思わせていただいています。

それからメシヤ様は、日本が一番先に昼になるんだというふうに仰っているんですけれども、それは何故かというと、日本が一番先に浄化が行われたからだと・・・それは何かというと太平洋戦争なんだと、第二次世界大戦でですね、多くの方が犠牲になられましたけれども、その事を通して日本の罪穢れというものはある程度浄まったんだ、と・・・。だから一番先に日本が昼間になっていくんだ、ということでありまして、そういうことでメシヤ様は御在世中の時からずうっとこの『医学革命』ということを進めようとされてきたんですけれども、それが御昇天以後ですね、そういったことが前面に出なくて、宗教という部分が表に出てしまって、本来のメシヤ様の御心から離れてきてですね、60年が経ってしまったんだ、と・・・。そして、現在を見た時にですね、世界の人口の2%にも満たないような日本の人口ですけれども、世界の中では薬によっては30%とか40%以上もですね、世界の薬を、その僅かの2%にも満たない人口の人間が使っている、と・・・。世界的に見ても薬の使用量というのは、日本は10位以内に入っているというようなですね、非常に多くの薬が現在使われています。

そうした中にあって、やはりメシヤ様の御心を我々が受け止めてですね、医学革命ということを進めて行かせていただかなくてはいけないなぁと、特に感じさせていただきました。

それで、具体的にはメシヤ様はどういうふうにする事がいいのかということですけれども、そのことについてもメシヤ様は別の御教えでですね、

『医療によれば一時は苦痛が緩和して治るように見えるが、日が経てば必ず再発するんだ。』

という事とですね・・・そして、

『手術によれば、患部を取る事が出来るけれども、そのことによって再発はしないが、違う形の病気を生むんだ。』

という、この二点ですね、この事が分かれば医学革命は進んでいくんだ、というふうに、メシヤ様は仰っておられますので、そういった意味では我々がやはりこの二点をですね、啓蒙して行くといいますか、可能な限り多くの人にやはり伝えていくことが出来る・・・。またこの『文明の創造』の御教えをですね、多くの人に手に持っていただいて読んでいただくということが、我々に課されている大きな使命ではないかなぁ、というふうに思わせていただいております。

それからですね、最後の昭和28年の『最後の審判』の御教えではですね、実はどういうことを言われているかというと、『善悪を判断できる。』ね、信者になるようにということを仰っておられますね。善悪を判断できるような信者・・・要するに智慧証覚が進んでですね、そして魂が綺麗になって向上してですね、御教えでもって物事の判断が出来ていく・・・、要するに今、我々が智慧証覚を高めていくということで、覚りの学びということでですね、色々なことの気付きということで勉強していますけれども、実は今やっていることというのは、昭和28年の『最後の審判』の中にある御論文を拠り所にした活動と言いますか、自分作りということを進めているんだというふうに理解させていただきました。そうでありますから、我々の信者の霊体の曇りを減らして、そして霊性の向上を進めていくという・・・、この46ページの2行目のところに『時期の到来』という言葉がありますけれども、『最後の審判』という時期と共にですね、霊体の曇りを減らし霊性の向上を進めていくということが、現在という時なんだというふうにですね、学ばせていただいて、またその型をですね、メシヤ様はこのメシヤ教に求めておられるのではないかなぁというのがですね、代表を通してからの言葉をいただいていることと総合的に見てですね、そのように思わせていただいています。ですから、我々のこれからの信仰姿勢というものはですね、非常に大きな意味を持っている・・・。世界に影響を及ぼす大きな意味を持っている、というふうに思わせてもらっています。そうであればあるほどですね、人間らしい人間と言いますか、そういったものが本来のメシヤ様の願いでありますから、そういう人間らしい人間作りということを目指してですね、またこれからも生活の中に御教えを活かして努力させていただきたいなぁ、と思っております。
2016年11月メシヤ講座岡山


今月のみ教えは;『主神様とメシヤ様』42ページ「『最後の審判』文明の創造」です

<学び>
最後の審判」の御教えは5つも出ているんですね。
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タグ:最後の審判

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