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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

『天職使命』が『祓戸の神様』に貢献している事を意識する     2016年12月②

熊本光の森出張所責任者

『人間と病気』(文明の創造)を読みながらの覚った事柄を御報告させて頂きます。

先月は月次祭後、○○さん御夫婦の教修を2回させて頂きました。その中で“私自身も一緒に教修を受け再度「メシヤ教」に付いて学ばせて頂いている”ように感じました。

特に『入門と奥座敷』第二章「一、宗教について」というところなのですが、メシヤ教に入会してから今まで幾度となく読んで来た内容なのですが・・・。今迄以上に“「宗教をする」ということは本来の人間生活=宗教を思い出すということに外ならず、宗教を思い出す事によって人間の諸問題(病、貧、争)を解決し、人間本来の生活を取り戻す営みである。”という事が過去を振り返ってみて“ああ、本当にそういう事だな。”と宗教をする事の素晴らしさを再認識すると同時に、「○○さん達には一日も早い諸問題の解決を許され、メシヤ様の御教えの素晴らしさを実感して頂けるような取り組みを、これからもさせて頂きたいものだ。」と思わせて頂きました。

先々月から再度取り組ませて頂いている安全な食品を食す事も、魂を清く保ち本来の人間生活を取り戻す為には重要な事柄ですし、又家の片付けや掃除にしても継続する事によって自ずと家の霊界が高まって来て、諸問題を解決する上で家の霊界が上がるという事は重要な事だと思っています。此れまでのメシヤ講座で、幾度となく代表から教えて頂いた衣食住に関する事柄は「本来の人間生活を取り戻す。」為の手段だったのだなあ、と改めて気付く事が出来ました。

そして今月の『人間と病気』の御論文で『メシヤ様』は、病気とは『人体に対し健康擁護の自然作用』だと、又『人間の健康を保持せんが為の、神の最大なる恩恵である。』と順を追って御説明頂いいて、この御論文もこれから人間が生きて行く上で再重要な御教えだと強く思わせて頂きました。

それから安全な食品に関しては、先月の20日に熊本オーガニックの祭典「ゆうきフェスタ」という催しが熊本県農業公園で開催されましたので新たな情報を集めたいと思い行って参りました。今年のメインテーマは「食はいのち」という事で、私達だけではなく、本当に大勢の人達が真剣に食の安全を考え行動されている事に驚いたと同時に、又頼もしくも感じました。

そして、先月のメシヤ講座で学んだ「安全な種の確保」に関してなのですが、代表がお話しされていたように、生産者さん方は“「安全な種」をどうやって残して行くのか”という問題に真剣に取り組まれているそうです。その方達との話の流れから自家採種されている自然栽培や有機栽培の生産者さん方が持ち寄られた貴重な種を分けて下さっていましたので、○○さんにと思い数種有難く頂いて来ました。情報に関しては後ほど直会の時にお話しさせて頂きたいと思います。

最後になりますが、テープ起しをさせて頂く中で何回も録音を聞きながらタイプして行くのですが、先月の「神性が蘇った人間とは『神格をいただく道』の総ての項目が出来た人」だという事が大変心に響きました。というのは、毎朝拝読させて頂いているのに出来ていない項目ばかりだと気付いたからでした。そのような理由で朝拝時に拝読する時は自分に返しながら拝読し、夕拝の時に今日の自分はどうだったかを振り返って、先ずは『真理即ち神意を骨とし、人間生活を肉と見るのである。』という事に日々近づき、神性が蘇るように心掛けながら生活させて頂いています。以上で報告を終わります。


<中略>


楳木代表

はい、分かりました。○○さん、種を確保して下さったようですので。



受講者

はい、有難うございます。



楳木代表

それに付いて何か一言。


受講者

とても助かります。今私の所の種は、埼玉の○○種苗さんから殆どを買っています。出来るだけ固定品種という野菜の種を選んで買っているのですが、どうしても種に寄っては消毒しなければならない種があります。例えば人参とか豆類がほぼ元から消毒してあって、そういう野菜の種は出来るだけ自家採種したいと思っているのですが・・・。土地が狭い事もあってズーッと置いておかなくてはならず、放置すると交雑する事もあり中々厳しい面がありますので・・・。今はそのへんを少しずつでも自家採種出来るようにと考えながらやって行こうと思っています。




楳木代表

はい、有難うございました。他の人達は、よろしいですか。目があったけれど○○○コーヒーは何かありませんか。



受講者

はい、一つだけ御報告があります。

日本蜜蜂の養蜂家の方と知り合いまして、今その方の蜂蜜を使ったハニートーストをお店で出しているのですが、その方からお聞きした話の中で「今日本にいる日本蜜蜂の数は少なく西洋蜜蜂が主で、西洋蜜蜂は日本の環境に慣れていないせいもあり、その為養蜂家は蜜蜂に何かを与えています。その中には抗生物質が入っていて、その蜂達が集めて来た蜂蜜の中には少なからず抗生物質が入っているのではないか。」という事でしたし「やはり日本蜜蜂は越冬の仕方とかを知っているので、そういう事はない。」とお聞きしました。ですから、出来るだけ自然で安心な物をお店で出すように心掛けていますし、もう少し詳しく御話をお聞きして、お店でお客様に上手に伝えられたら良いなと思っています。


<中略>


私達が認識しなければならない、様々な事柄

楳木代表

それから、今日本は『最後の審判』に突入しているのですが、その事を覆い隠すようにテレビが進めていますので我々が認識出来ない様々な事があります。

例えば政治家達は、庶民の事を考えていると言いながら実は自分達の政党を大きくして行く為に政治を進めている面があるので、庶民の為にやっているようで実は政党の為にやっているという部分が非常に多いので、我々はそのようなところを見抜いて行かなければなりません。

TPPにしても先月から御話しているように、種に対する著作権という物があの中に忍び込んでいます。ですから、種を自家採種すると著作権法違反になって来ますから農家にとっては非常に大変な事が仕組まれています。しかし日本はTPPを採択しようという事でこの前法案を通そうとしたのですが、その事によって実はもう一つ待っているのは、日本の農家はJAによって管理されていますから、そして管理されている内容は何かと言いますとお金が管理されています。JAのローンで農作業機を買い、そのローンを支払い続けなくてはならないから、農業だけでは生活が出来ないので兼業農家が非常に多い。

では、やっている農家は実際に如何かというと、お金の支払いに追われて来るので、「食べ物によって食べる人の生命が育まれて来るのだ、その事に我々は寄与しているのだ、そういう貴い仕事をしているのだ。」というところがJAに管理されると時として薄められてしまい、とにかくお金にしないといけないという事で野菜にしても企画通りの物を作るという事になっています。

農家にとっては非常に不幸な状況になっていますので、○○さんのように『自然農法』に取り組まれている人は幸せだと思います。金銭的には苦しい面もあるでしょうけれど、農業者としては実は素晴らしい『天職使命』を全うしているという事になるわけで、それを食べた人の生命を育んで行くという事になって行きます。

(12月2日の参議院TPP特別委員会で西尾正道北海道がんセンター名誉院長が自民党を一喝した話題があります。この中で指摘された内容は深刻なものでした。例えば、米国の牛肉の輸入が40年で5倍になり、卵巣がんや前立腺がんをはじめとするホルモン依存性の癌も5倍になっているというものです。また、ネオニコチノイド系農薬について“米国の1/2人の子供が自閉症になる”と昨年ハーバード大学から出された論文を取り上げ、今後最も影響を受けるのは日本人であることを指摘した。現在日本は多重複合性の状態にあり、がんを発症する人が1/2人である状態ですが、将来2~30年で2/3人になることが考えられ「経済より生命重視で政策を進めてほしい。」と釘を刺していました。)



『祓戸の大神』は、人体に置き換えると腎臓になる

それで最近御伝え頂いた事の中には、『天津祝詞』の中に『祓戸の大神』とありますが、それを人体に当て嵌めると何処なのかというと腎臓になります。そうするとこの腎臓が、先程玖珠出張所から報告頂いたように「下歯が痛む時は、腎臓が疲れている時なので、歯だけに浄霊しても痛みが増すだけになるから、腎臓に浄霊をしなければ歯の痛みは治まらない。」という事はそういう事から起きています。ですから、私達が祝詞を奏上しながら、只単に浄められているという事ではなく、「それを自分の人体に当て嵌めて行くと、最も大事なところは『祓戸の大神』が御働きになるところなのだ。」というふうに見て行くと腎臓という事になります。そして今度は「何故腎臓が疲れるのか。」となると、これは農薬や化学肥料を使用した作物、添加物使用の食品を食べる事によって腎臓が疲れて来る訳なのです。ですから野菜などの作物からすると農薬や化学肥料を使用していない物を食べれば腎臓に負担を掛ける事は非常に減少して行くという事に繋がって来ます。

○○さんは、「自分の職業はその事に大きく貢献しているのだ。」と、人々の腎臓が疲れない食物を作ろうとされている面がある訳なので・・・。ですから、「『祓戸の大神』に対して、自分は貢献する仕事をしている。」と受け止めて行かれると、『天職使命』の位置づけが非常に大きくなって来ます。

それから先程○○○コーヒーの蜂蜜の件にしても、そういう人達と話し合いをしながら「安全な物を食事として提供する店をする」という事を自分の『天職使命』にした場合は、『祓戸の神様』に貢献しているのだという事に繋がって来ますので、『祝詞』を奏上している時に自分の仕事とピッタリと合って来るという事に繋がって来ます。そういうふうにして自分の生活を高めて行くと『御神意』に適った生活に繋がって行きます。

それが本日の御教えのタイトルの中にある『人間と病気』の中の「人間とは一体なにか。」という事を考えて世の中の人達の病気を見詰めて行くと、原因はそういうところにあります。ですから、「自分はそこに貢献する為に、今一生懸命させて頂いているのだ。」という気持ちで進んで頂きたいと思います。

2016年12月本部メシヤ講座


今月のみ教えは;『主神様とメシヤ様』47ページ「『人間と病気』文明の創造」です


<学び>
今現在、自然の食を担ってくださっている方々は、私たちにとって、本当にありがたい方だと思います。

タグ: 蜂蜜 天職使命 祓戸の神様

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